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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>韓国が震撼する「MZ世代」の通り魔事件　世代が抱える閉塞感とは</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 02:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本では過去たびたび、人々が無差別に襲われる通り魔事件が起こり、社会を震撼させてきたが、韓国でもここ最近、こうした事件が相次ぎ不安が高まっている。動揺が広がるなか、模倣犯による次なる犯行を防ごうと韓国政府や警察は警戒を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p><em>　</em>日本では過去たびたび、人々が無差別に襲われる通り魔事件が起こり、社会を震撼させてきたが、韓国でもここ最近、こうした事件が相次ぎ不安が高まっている。動揺が広がるなか、模倣犯による次なる犯行を防ごうと韓国政府や警察は警戒を強めている。同時に、事件が「MZ世代」と呼ばれる若者たちの犯行であることにも世間の関心が集まっている。</p>
<p><strong>◆白昼無差別に人を襲う事件が続発</strong><br />
<em>　</em>1つ目の事件は7月下旬、ソウル市南部の地下鉄駅近くで白昼起こった。30代の男が刃物を振り回し通行人を無差別に刺したのである。この事件で男性1人が死亡、3人が負傷した。容疑者の男はこれまでにも少年院への入所や、傷害など前科があり「人生が嫌になり犯行を起こした。自分より弱そうな人を狙った」と供述しているという。</p>
<p><em>　</em>また、もう1つはソウル近郊の城南（ソンナム）市で、8月3日の夕方に通行人に向かって車が突っ込んだうえ、容疑者の男はさらに刃物を持って近くのデパートに侵入し、人を無差別に襲った。これによって、車に追突された60代の女性が亡くなったほか、13人も怪我を負った。この事件の容疑者の男は22歳で、元は優秀な学生であったものの希望していた難関高校に進学できずにその頃から心身を病み、自分が落ちた高校を卒業し名門大学に進学した兄へのコンプレックスを募らせていたと言われている。</p>
<p><em>　</em>いずれの事件も犯行動機の全容解明にまだ時間を要すると思われるが、身勝手な犯行と、理不尽に命を奪われたり、負傷した被害者のことを思うと、いかなる理由があっても許されることではない。</p>
<p><em>　</em>韓国では、「安全不感症」と言われるヒューマンエラーによる大型事故がたびたび起こることはあっても、このような無差別に人を襲う事件は少なかった印象がある。そのため、相次ぐ事件に韓国では衝撃が広がり、「いつか自分も巻き込まれるのではないか？」という不安の声が聞かれる。</p>
<p><em>　</em>また、これらの事件の後、各地でSNSやコミュニティサイトを通じて同様の犯行を起こすとほのめかす書き込みが多発。検挙されたその多くが「騒がせたかった」、「面白半分で書き込んだ」などという悪質ないたずらであったことにも憤りが広がり、まだまだ事件の余波は続いている。</p>
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		<title>学歴主義の韓国、芸能人の進学事情に変化？ 背景にあるものとは</title>
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		<pubDate>Thu, 18 May 2023 02:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　新年度がスタートして早1ヶ月が過ぎた。そんななかで今年度は特に芸能人の大学進学がクローズアップされている年ではないだろうか。今年大学に進学をした芸能人は子役時代から活躍しながらも学業と芸能活動を見事に両立させ慶応大学法 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p><em>　</em>新年度がスタートして早1ヶ月が過ぎた。そんななかで今年度は特に芸能人の大学進学がクローズアップされている年ではないだろうか。今年大学に進学をした芸能人は子役時代から活躍しながらも学業と芸能活動を見事に両立させ慶応大学法学部に進学した芦田愛菜をはじめ、鈴木福や本田望結、谷花音、池田レイラなど以前と比較すると増えている印象を受ける。</p>
<p><em>　</em>一方、韓国と言えば「学歴主義」という言葉が当てはまるほど、受験戦争が厳しいことで知られ、毎年11月に行われる大学入学試験の「修能（スヌン）試験」の様子は日本のニュースでも伝えられる。最終学歴が将来を左右すると言っても過言ではない韓国の学歴主義であり、実際に韓流スターと呼ばれる芸能人たちも大学や大学院を出た高学歴が多い。しかし、進学をしたものの中退や除籍となったケースも多々あり、学業と芸能活動の両立は並大抵でないと言える。それでも、芸能人が大学進学にこだわるのは「学歴」が芸能キャリアにも影響を及ぼすと考えられているためでもある。</p>
<p><em>　</em>しかし、最近は韓国における大学受験をめぐる状況、さらには芸能人の進学事情が変わりつつあり、学歴主義が変化しつつある。</p>
<p><strong>◆芸能人の学歴主義に異変あり？</strong><br />
<em>　</em>学歴主義に変化が見られる理由は日本以上に進む少子化があると言える。名門大学やソウル圏の人気大学を除けば地方を中心に定員割れの大学が続出。大学も学生の獲得に必死である。受験生も負担の大きい「修能試験」よりも推薦入試で大学を受験する傾向が年々強まっている。</p>
<p><em>　</em>芸能人の進学事情も変わりつつある。たとえば「国民の妹」という愛称で確固たる人気を得ている歌手で女優のIU（アイユー）は大学進学せず、芸能活動に専念する道を選んだ。彼女は過去のインタビューで「勉強が得意ではなかったこと」「学業と芸能活動の両立に自信がなかったこと」などを理由に大学に進学を考えなかったという気持ちを率直に述べていた。前述のように「学歴が芸能キャリアにもモノを言う」ということを考えれば、彼女の選択は大胆かつ勇気のいることであったのではないかとうかがえる。</p>
<p><em>　</em>そして、IUに限らず近年では進学をしない芸能人が増えている。特にK-POPのアイドルグループにはそのような傾向が見られ、世界的なガールズグループとして知られるBLACKPINK（ブラックピンク）は全員が中卒者であるほか、TWICE、IVE、LE SSERAFIMのメンバーの多くも高校卒業後に芸能活動に専念している。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/culture/20230518-2/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　K-POPアイドルの激しい生存競争が背景に？</a></div>
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		<title>「スラムダンク」「ポケモン」に見る韓国人の日本アニメへの熱い思い「一緒に育った」</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 02:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　今、韓国で日本のアニメが熱い注目を集めている。そのなかでも特に話題を呼んでいるのが、バスケットボール漫画「スラムダンク」を新たにアニメ映画化した『THE FIRST SLAM DUNK』である。1月初旬に公開され、初登 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p><em>　</em>今、韓国で日本のアニメが熱い注目を集めている。そのなかでも特に話題を呼んでいるのが、バスケットボール漫画「スラムダンク」を新たにアニメ映画化した『THE FIRST SLAM DUNK』である。1月初旬に公開され、初登場でトップ3入りを果たし、口コミでも好評を得ていた。そして、1月30日までの累計観客動員数は195万8764人を記録、興行ランキングも1位をキープし、まさに空前の大ブームとなっている。</p>
<p><em>　</em>2019年、当時の大統領であった文在寅（ムン・ジェイン）氏の反日政策「NO JAPAN」によって日韓関係は史上最悪とも言われる危機的な状況に陥った。一時は日本のことを話題にしたり、日本好きを公言することもはばかられるような雰囲気もあったなか、政権交代などが転機となり、人々はユニクロやアサヒビールの日本製品を嗜み、日本行きの飛行機も連日満員と現在ではあの頃のことがウソであったかのようだ。そして、今回の「スラムダンク」の映画のヒットが改めて韓国の人々の日本に対する思いを示したとも言える。</p>
<p><strong>◆30代、40代が熱中する青春の思い出</strong><br />
<em>　</em>とどまるところを知らない「スラムダンク」人気であるが、これを支えているのが、30～40代の世代であるということにも注目が集まっている。筆者も映画館で鑑賞をしたものの、一人で訪れている者、カップルで訪れている者、子供を連れてやって来ている父親など、やはり30～40代とおぼしき観客が多かった印象がある。</p>
<p><em>　</em>また、ストーリーについても、上映時間の2時間があっという間に過ぎ、感動や爽やかな余韻が残る素晴らしい作品であったと思うとともに、再度観たいという気持ちにもさせられた。</p>
<p><em>　</em>日本で「スラムダンク」が連載されていた1990年代当時、韓国でもやはり漫画が翻訳されていたのだ。この時ちょうど中学生や高校生であった10代が今30～40代となり、あの青春時代に熱中した作品に再び歳月を超えて再会できたことへの感動と歓喜が大きかったものと言える。</p>
<p><em>　</em>2021年に韓国でも公開されヒットした『劇場版『鬼滅の刃』無限列車編』は218万人の観客動員数であったが、「スラムダンク」はさらにどこまで記録を伸ばすか楽しみに見守りたいところである。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/culture/20230202-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　ポケモンとともに育ったと言う20～30代</a></div>
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		<title>政治利用されつつあるソウル群衆事故　繰り返される人災事故の背景</title>
		<link>https://newsphere.jp/national/20221109-2/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Nov 2022 01:55:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[　ソウルの繁華街・梨泰院（イテウォン）で起きた群衆事故から1週間が過ぎたものの、事故の影響は依然として韓国に暗い影を落としている。韓国は「安全軽視」による事故にたびたび見舞われ多くの犠牲者を出してきた。 　多くの修学旅行 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ソウルの繁華街・梨泰院（イテウォン）で起きた群衆事故から1週間が過ぎたものの、事故の影響は依然として韓国に暗い影を落としている。韓国は「安全軽視」による事故にたびたび見舞われ多くの犠牲者を出してきた。</p>
<p>　多くの修学旅行生が命を落とした2014年4月の旅客船セウォル号の沈没事故の悲しみと絶望を再び呼び起こしたかのような今回の事故に国民は悲しみとやり場のない怒りを抱えている。</p>
<p>　そして国民のそんな感情を扇動するかのように、ここに恐れていた事態も起こり始めている。</p>
<p><strong>◆警察に集中する非難</strong><br />
　すでに日本でも事故の詳細が報じられ、地元自治体や警察の安全管理が不十分であったという認識が広まっている。実際に筆者の知人で事故現場の梨泰院近くに職場がある者や、まさに当日の数時間前に現場近くにいたという者の話を聞いても金曜日の時点でも多くの人であふれ返り、帰宅時の移動が困難であったことや、尋常でない人の流れに身の危険を感じてその場を後にしたことなどを口にしており、やはり何らかの予兆を多くの人が感じていたことがうかがえる。</p>
<p>　そして、事故現場やその近くにいた複数の人が警察に事故が起こる危険性や、警備や規制強化を訴えたにもかかわらず、警察が対応しなかったこと、結果的に現場に到着したのは事故発生後であったことが批判を大きくしている理由である。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/national/20221109-2/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　事故批判が政治利用される危険性</a></div>
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