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大統領選デッドヒートの行方は?―両候補必至の追い込みに注目―

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 11月6日の大統領選挙まで2週間足らずとなり、オバマ大統領、ロムニー氏の激戦に注目が高まっている。

Financial Timesの報道姿勢―両候補互角のまま、大統領選へ―
 ロムニー氏が世論調査で勢いがあるのを受け、オバマ大統領側は組織をフル稼働していると報じた。また、外交政策についての討論会について、オバマ氏優勢だったと報じ、ロムニー氏が「米海軍の船の数は1916年以降最も少ない」と発言したのに対し、大統領は「軍隊の性格が変わったため、馬も銃剣も減っている」と反撃したことを取り上げた。この討論会前の世論調査では、両候補は互角であり、この討論後も特別影響はないと見ている。

The New York Timesの報道姿勢―オバマ大統領、8州の選挙遊説に注力―
 オバマ陣営がグラウンドゲーム(地上戦)に熱心に取り組んできた、オハイオ州での遊説が最も重要だと分析した。また、ヒラリー・クリントンとの民主党予備選と同じく、オバマ陣営は数に焦点を絞り、アフリカ系やラテン系などへの投票推進運動を進めていると報じた。
 共和党の議員候補リチャード・モードックの「レイプでの妊娠も、神のお導き」という問題発言について、モードック氏を支持する「広告をロムニーが取り下げないのは理解しにくい」というオバマ側スポークスマンのコメントを紹介した。

The Wall Street Journalの報道姿勢―両候補に対し、バランス型の報道―
 ロムニー氏はスーパーPAC(政治活動委員会)の支援を得て、テレビ広告をさらに増やし、超党派の橋渡し役としてアピールする。一方、オバマ氏は2期目の政策課題を具体的に強調し、浮動票にアピールしていると報じた。また、オバマ氏のシカゴでの期日前投票やMTVインタビューを取り上げた。ロムニー氏については、不在者投票に関する厳しい法律のあるペンシルベニア州で攻勢をかける可能性があると見ている。

(Newsphere編集部)

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