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“アメリカでもテリヤキマックを売ってくれ!” マクドナルド日本限定メニューに海外も注目

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 日本マクドナルドの業績が悪化の一途をたどっている。昨年12月の発表によると、全店売上高は5ヶ月連続、客数は7ヶ月連続で減少。様々な新作キャンペーンを打ち出すも、顧客のハートを掴むことができず、ネット上では批判的な声が目立つ。

 しかし、日本のマクドナルドが打ち出す新しいキャンペーンや日本限定のメニューには、海外が注目している。

【新作のキャンペーンへの世界の反応は?】
 今年1月から『アメリカンヴィンテージ』キャンペーンがスタートした。第1弾は、シカゴスタイルのステーキソースで楽しむ「ダイナーダブルビーフ」と、アメリカ伝統のハニーマスタードを添えていただく「ダイナーハニーマスタード」の2品。

 これに関して、イギリスのエンターテインメントウェブサイト「イーマグ」は、「おいしそう!日本以外の国でも食べられるようにしないのかな?」とポジティブな意見を掲載している。

 ただ、問題はサイドメニューのクラシックフライwithチーズなのである。アメリカのウェブサイト、サンフランシスコゲイト、デイトンデイリーニュース、ビジネスインサイダーなどはこぞって、「気持ち悪い見た目のフライドポテトが登場!」として、わざわざツイッターから拾ってきた見た目の悪い写真を掲載し批判。

とは言え、彼らの目の前にアメリカンヴィンテージシリーズが用意されたら一目散に手を伸ばしている絵が想像できるが……

【外国人に人気の日本限定メニューとは?】
 クラシックフライwithチーズに関しては、写真のみで海外で不評を得てしまっている訳だが、実際に日本でしか食べることのできないマクドナルドメニューを試した外国人から大絶賛を浴びているものだってある。それらをネットユーザーの声とともにご紹介していく。

1.テリヤキマックバーガー
“アメリカ人は母国の味をほったらかしてテリヤキソースに浮気心を抱くほどこの味が好きなのに、なぜ我々の国で販売されないのか意味が分からない(アメリカ)”

2.エビフィレオ(※現在はシンガポールでも販売)
“めちゃくちゃうまい!そして広告塔のモデルの女の子(蛯原友里)もドストライク!(カナダ)”

3. ベーコンポテトパイ(※現在は期間限定で発売)
“日本に来て魚が嫌いすぎて何も食べられなくても大丈夫!そんな俺たちにはベーコンポテトパイがある”(アメリカ)

勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論

(Newsphere編集部)

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