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イギリスの美人女子双子プロレスラー、「メッカ」日本の魅力語る

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 この夏、日本では初となる女子プロレスの双子ペアが誕生した。英国・バンガー出身のケーシーとリア・オーウェンズ姉妹(Kasey and Leah Owens、24歳)だ。

 父や兄の影響で幼いころからレスリングに憧れてきた彼女たちは、この4−5年で本格的に選手としてヨーロッパを中心に活動をしてきたという。そして今年、レスリングのメッカとして憧れてきた日本で戦うという夢を実現させた。夏限定で、日本の女子プロ団体アイスリボンの研修生として多くの試合に参加し、その美貌でファンの注目を集めていた。

【日本で活動することの魅力】
 世界的にもトップレベルの女性レスラーがいる日本で成功することは大きな功績になると、リアは地元英国のテレグラフ紙の取材で語っている。特に、英国には30名程度しか女性レスラーがいないため、女子プロが確立されている日本と試合数は比べ物にならないようだ。実際、日本での1ヶ月間で、去年1年間より多い試合を行ったという。

 また、欧米との違いについては「観客がエンターテイメントとして試合を楽しんでくれること」だとケーシーは語っている。観客の中にはプレゼントを贈ってくる者もいて、そんな敬意をもって見てくれている人々の前で試合を行うことにやりがいを感じているという。

 他にも、後楽園ホールのような憧れの場や、1000人規模の観客数、南三陸を訪れての「被災地キャラバン」など、2人にとっては経験値をかなりアップさせる期間だったようだ。

【さらに膨らむ夢】
 レスリングを天職だと考えるケーシーは、日本で戦った後、メキシコへ渡り、さらには米国の大手プロレス団体WWE(World Wrestling Entertainment)に出場することを目標にしてきたという。一方、リアはレスリングの他にもその美貌と肉体美を活かしてフィットネスモデルにも挑戦したいと考えているようだ。

 日本での約3ヶ月間におよぶ活動を終えた彼女たちは、自ら描く目標へと近づくべく新天地へと旅立った。

(Newsphere編集部)

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