風が吹いてレジャーシートを畳めない! 警視庁が紹介する「最初の一手が重要」な畳み方
画像はイメージ(Mti / Wikipedia Commons )
花見の時期、レジャーシートなどを敷いて楽しむ人が一定数います。
警視庁警部部災害対策課が、「風が吹いていてレジャーシートをうまく畳めない」時に役立つ対策をXで紹介しました。
レジャーシートの上手な畳み方
多くの人が行っている畳み方は、「レジャーシートの端を重ねて畳む」ではないでしょうか。
このやり方だと、強風の時などに風がレジャーシートの中に吹き込んでしまい、なかなか畳めないことになります。
そこで同課がオススメしているのは、「真ん中を持ってピッと引くこと」。
吹き込む風を利用して、自然と半分に畳むことができるのだといいます。
この一連の動作を繰り返し小さく畳めば、綺麗に収まるのだそうです。
同課が紹介した方法はSNSで拡散されており、「とても参考になった」「最初の一手が重要なのか」といった反応があがりました。