国では最大の島 リゾート地の一部がゴーストタウンと化す
画像はイメージ(Flicker/ Prince Roy )
ベトナム最大の島として知られるフーコック島は、コロナのパンデミック以降、観光客が激減し、一部はゴーストタウンと化してしまっているようです。
ベトナムにあるゴーストタウン
イギリス人でTikTokユーザーのジョシュ・スナイスさんは、仕事の合間をぬって世界各地を旅するのを趣味にしています。
今回、スナイスさんが訪れたのは、ベトナム最後の楽園と呼ばれるフーコック島。
ベトナム最大のこの島は、美しい海と自然に囲まれており、リゾート地として開発されました。
ところが、ジョシュさんが訪れたとき、一部の地域には人の気配がまったくありません。
営業しているのは一軒のホテルだけで、周りの真新しい建物は何軒も放置されているようです。
スマホを360度回転させながら、ジョシュさんは動画の中でこのように呟いています。
「なんでだろう。建物は綺麗なのにまるでゴーストタウンみたいだ。誰もいない」
ジョシュさんの映像がシェアされると、大きな反響を呼び、ユーザーらはこのようにコメントしました。
「空っぽの物件は投資のためだけに建てられたと思う。投資に失敗したんだ。」
「10年前この島は建物も人もいなかった。今じゃ建物はあるけど人はいない。」
「人もいないし、ゴミもない。素晴らしく平和な場所じゃないか。」
リゾート地として開発された島は、コロナのパンデミック後、期待していたほど観光客が訪れず、一部はゴーストタウン化してしまったと言われています。
ジョシュさんいわく、このような地域はフーコック島の一部のみで、他の場所は観光客で賑わっていたということです。