身長は112cm グラビアモデルとして働く小人症の女性
画像はイメージ(Flicker/ allison )
イギリスに住む23歳の女性は、身長が112cmの小人症。
仕事の傍ら、グラビアモデルをしています。
小人症のグラビアモデル
イギリス・グロスターシャー州に住むケイトリン・ヘリヤーさんは、手足の遺伝子変異による骨の成長障害で、小人症として生まれました。
10代の頃、ケイトリンさんが毎日のファッションスタイルをSNSに投稿するようになると、多くのユーザーの目に留まるようになったそうです。
それからは、「小人症でも自分に自信を持つことが大切なんだ」と学び、何ごとにもチャレンジすることに。
現在、ケイトリンさんは仕事の傍ら、グラビアモデルとしてSNSで多くのフォロワーがいます。
ケイトリンさんにはもうすぐ交際して3年ほどになるガイさんという恋人がおり、身長173cmの彼と出かけると、よく娘と間違われたり、じろじろ見られて嘲笑されたりするのだとか。
それでも、2人は何も気にしていません。
ケイトリンさんは、SNS上で心無いコメントが寄せられても、できるだけポジティブ思考を持つように心がけているようです。
イギリスの民放番組に出演したケイトリンさんは、このように語っています。
「イギリスで一番小さいグラビアモデルと呼ばれることに、自信と誇りを持って生きていきたいし、小人症であることを悩んでいる10代の子たちにも前向きになれるよう私の活躍を通して励ましたい。」
ケイトリンさんの将来の夢は、モデルとしてTVで活躍するほか、ファッション業界にも携わっていきたいそうです。
大切なのは自分を受け入れ、好きになること。この先、ケイトリンさんの夢が叶えられるといいですね。