仏教徒が真剣に4年間祈りを捧げていた仏像 実はシュレック
画像はイメージ(Flicker/ Katherine Johnson )
フィリピンに暮らすある女性の行動が今、世間の失笑を買っています。
シュレックの像を拝んでいた女性
インドメディアのNews9によると、信仰深い仏教徒だという彼女は以前、近所の商店で売られていた緑色の像に惹かれて購入しました。
それをブッタの像だと思い込んでいた彼女は、自宅の神棚のような場所に飾り、4年間毎日祈りを捧げていたといいます。
ところがある日、女性の友人が自宅を訪問し、祈りの棚に飾られているのがブッタ像ではないことに気が付きました。
よく見ると、映画「シュレック」に登場する主人公シュレックをモデルに3Dプリンターで制作した仏像だったのです。
その事実を友人から告げられた女性はショックを受けたうえ、世間からは失笑を買うはめに。
「面白過ぎる」「なぜこれがブッタに見えたんだ」「毎日祈ったのだから、何かしらの効果はあったはず」「明るい気分になった」「確かにご利益がありそうな顔してる」といった声が寄せられました。
「信じる者は救われる」という言葉があるように、ブッタ像ではなかったものの、4年間も毎日シュレック像に祈りを捧げていたご加護は恐らくあったことでしょう。