大谷翔平が打った31号ホームラン 海外の反応

ASSOCIATED PRESS/ Eric Thayer

2024年7月25日(日本時間26日)、ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手は、本拠地にて行われたサンフランシスコ・ジャイアンツとの試合に1番・指名打者として先発出場しました。

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大谷翔平が31号ホームラン

5-4で迎えた8回の第5打席、タイラー・ロジャーズ投手のスライダーに対し大きくバットを振ると、打球は勢いよくライトスタンドへ飛んでいきました。

今シーズンのホームランは31本目となり、日米通算で250号本塁打(日本48本、米国202本)を記録しています。

4試合ぶりとなる今回のホームランは、打球速度約181.2km、飛距離約109.7m、そして打球角度は過去最高となる46度だったということです。

この日、左肩手術から復帰した同チームのクレイトン・カーショー投手が今シーズン初登板し、ドジャースは見事6-4で勝利を収めました。

試合後に、ハイタッチで健闘をたたえ合う二人の姿が球団公式X(旧・ツイッター)で公開されると、「泣きそうだ」「なんて感動的なんだ」「絵になる」などと話題に。

また31号ホームランに対しても、国内外のファンから「日米通算250号おめでとう」「さすがGOATだ(史上最強の意味)」「最強のチームだね」「ショウヘイは間違いなく宇宙一の選手だよ」といった数々の称賛が寄せられました。

出典:mlb

Text by 春野 なつ