危険な肝臓にたまった脂肪…落とすために食べたい13の食品、避けたい6の食品
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◆脂肪をため込む食品2.アルコール

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脂肪肝が気になる場合、アルコールの飲み方は見直したいポイントだ。お酒を長期的に過剰摂取すると、肝臓に脂肪がたまりやすくなるだけでなく、炎症が進んで肝硬変など重い肝障害につながるリスクが高まる。健康の観点からは「飲まない」に越したことはないが、完全にやめるのが難しい人は量を減らす工夫をしたい。
アメリカでは、ビールやワインなどの飲酒量の目安として、男性は1日2杯まで、女性は1杯までに抑えることが推奨されている。休肝日を設ける、ゆっくり飲むなど、無理なく続くルールを決めたい。
◆脂肪をため込む食品3.白い主食(白米・白いパン)

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脂肪肝が気になる人は、主食の選び方にも目を向けたい。白米や精製小麦を使ったパン、パスタなどの「精製穀物」は食べやすい一方で、精米や製粉の過程で食物繊維が少なくなり、食後に血糖値が上がりやすい。血糖値の急な変動が続くと、余分なエネルギーが脂肪としてたまりやすくなり、脂肪肝のリスクを高める可能性がある。
毎食すべてを置き換える必要はないが、玄米や雑穀、全粒粉パン、オートミールなどを取り入れて、主食から食物繊維を増やす工夫をしたい。




