危険な肝臓にたまった脂肪…落とすために食べたい13の食品、避けたい6の食品
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◆脂肪を落とす食品11.ナッツ(クルミなど)

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ナッツは、脂肪肝が気になる人が間食や食事の一部として取り入れやすい食品だ。ナッツ類は良質な脂質や食物繊維を含み、炎症や酸化ストレス、インスリン抵抗性などに関わるリスクを下げる可能性が指摘されている。
研究では、ナッツの摂取量が多い人ほど脂肪肝のリスクが低い傾向がみられた。また、肝臓に脂肪が多い人がクルミを食べたところ、肝機能を示す指標が改善した可能性を示すデータもある。食べすぎるとカロリーが増えやすいため、ひとつかみ程度を目安に、無塩や素焼きを選びたい。
◆脂肪を落とす食品12.抗酸化成分が多いフルーツ(ベリー類など)

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フルーツは、甘いものが欲しいときの置き換えとしても使いやすく、脂肪肝が気になる人の食生活に取り入れやすい。なかでもベリー類やキウイは、ビタミンCや食物繊維に加え、抗酸化物質が豊富に含まれる点が特徴だ。
研究では、ベリー類に多いポリフェノールなどの抗酸化成分が脂肪酸の分解に関わる可能性が示され、肝臓に脂肪がたまりにくい食事づくりのヒントになる。イチゴ、ブルーベリー、ラズベリーなどはその代表例で、ヨーグルトに加える、間食として食べるなど、毎日の習慣にしやすい形で取り入れたい。




