「ゆで卵3秒でむく」「肉解凍30%早く」お役立ちキッチン術20選
SERSOLL / Shutterstock.com
|
|
|
◆5.電子レンジでとうもろこしの皮をむく

Infusorian / Shutterstock.com
とうもろこしの皮むきは、ひげが細かく散らばって後片付けが面倒なうえ、時間もかかりがちだ。しかし電子レンジを使えば、下処理の手間を大幅に減らせる。皮付きのまま耐熱皿にのせ、「強」の設定で30秒〜1分ほど加熱するだけでよい。加熱中に内部で蒸気が発生し、皮と実の間にすき間ができるため、外側の皮が驚くほど簡単にはがれる。加熱後は熱いので少し冷ましてから、根元側をしっかり持ち、ひげごとまとめて引き抜くのがコツだ。ひげが残りにくく、作業台も汚れにくい。
◆6.卵の温度をすばやく室温に

Parkin Srihawong / Shutterstock.com
焼き菓子作りでは、卵やバターなどの材料を室温にそろえることが仕上がりを左右する。卵が冷たいままだと生地になじみにくく、分離したり、ふくらみが弱くなったりする原因になるためだ。とはいえ、冷蔵庫から出しておくのを忘れることもある。そんなときは卵をボウルに入れ、ぬるま湯に数分間浸して温度を上げるとよい。目安は手で触れて少し温かい程度の湯で、途中で湯が冷めたら足して調整する。これだけで短時間のうちに卵が室温に近づき、混ぜやすくなって作業がスムーズに進む。




