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猫が庭に入らないようにする20の方法 フン尿にお困りなら試したい

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◆9. 正露丸を置く

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猫よけとして正露丸を置く方法もある。正露丸は独特の強いにおいがあり、猫が嫌がって近づきにくくなることを期待する対策だ。ふん尿をされやすい場所に置いて「ここは落ち着かない」と感じさせる狙いだが、においによる方法は雨や風で弱まりやすく、猫が慣れると効果が薄れる可能性もある。

効力を保つには置き替えなど継続的な手入れが必要になる。 また強いにおいは人間にとっても好みが分かれるため、設置場所や量を工夫し、近隣への配慮も忘れないようにしたい。

◆10. 米のとぎ汁をまく

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猫よけとして米のとぎ汁をまく方法も挙げられる。においのあるものを使って猫を近づけにくくする忌避剤の考え方で、ふん尿をされやすい場所に撒いて「ここは嫌な場所だ」と感じさせる狙いだ。

米のとぎ汁は家庭で出るため試しやすい一方、雨や風の影響で薄れやすく、効果を保つには繰り返し撒く必要がある。また放置すると腐敗や虫の発生につながる可能性もあるため、量は控えめにし、庭の衛生状態を見ながら使うのが安全だ。猫対策は一度で決まるものではないので、ほかの方法と組み合わせて続けたい。

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Text by 青葉やまと