猫が庭に入らないようにする20の方法 フン尿にお困りなら試したい
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◆3. どくだみ茶などの茶殻、コーヒーかすをまく

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猫よけの方法として、コーヒーかすや茶殻(どくだみ茶など)を庭にまく対策がある。猫の嫌がるにおいや刺激を利用して近づきにくくする「忌避剤」の考え方で、ふん尿をされやすい場所や猫の通り道に散布するのが基本だ。風上に吊るすと効果が出やすい、とする自治体もある。
ただし雨や風でにおいは薄れやすく、効力を保つには定期的な交換や継続が欠かせない。また猫がにおいに慣れると効かなくなることもあるため、種類を変えたり、複数の方法を組み合わせたりするのが現実的だ。コーヒーかすや茶殻は身近で試しやすい一方、においが強い場合は近隣への配慮も必要になる。
◆4. 水をまく

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猫よけとして「水をまく」は、猫が嫌がる環境をつくって庭を“居心地の悪い場所”に変える方法の一つだ。複数の自治体資料では、ホースでたっぷり水を撒いて土を十分に湿らせることで、猫が嫌がる濡れた場所やぬかるみをつくり、近づきにくくする狙いだとしている。
効果を上げるには、猫の侵入経路や通り道、ふん尿をされやすい地点を把握して重点的に行うのが基本になる。ただし一度で解決するものではなく、猫が学習するまで反復継続が重要だと注意喚起されている。なお「水を入れたペットボトルを置く」方法は効果が乏しいとする資料もあり、同じ“水”でもやり方を間違えないことが大切だ。




