猫が庭に入らないようにする20の方法 フン尿にお困りなら試したい
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◆15. 水鉄砲で追い返す

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猫よけとして水鉄砲で追い返す方法もある。猫は突然水をかけられるのを嫌がるため、庭に入ってきたタイミングで水鉄砲や霧吹きで水を当て、「ここは落ち着けない場所だ」と学習させる狙いだ。ポイントは、見かけたときに毎回同じ対応をして、侵入と不快な体験が結び付くように継続することになる。
ただし近づきすぎると驚いた猫が暴れたり、ひっかかれたりする危険もあるため、距離を保って行うのが安全だ。追い払っても別の時間帯に戻ってくることもあるので、侵入経路の遮断や庭の環境づくりと組み合わせ、長期的に対策を続けたい。
◆16. 割り箸を立てる

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猫よけとして割り箸を立てる方法もある。猫は足元が安全でない場所を嫌がるため、花壇や家庭菜園など掘り返されやすい土の部分に、割り箸を間隔を空けて多数立てておくと近づきにくくなる。地面に降りたときに足場が安定せず、歩きづらい環境になるのが狙いだ。
特にふん尿をされやすい地点や、穴を掘られやすい場所を中心に並べると効果を試しやすい。ただし間隔が広いとすり抜けられるため、猫が入り込めない密度を意識して設置する必要がある。また風雨で倒れたり、作業中に人が踏んでけがをしたりする可能性もあるので、立てた後も状態を確認しながら、ほかの対策と組み合わせて続けたい。




