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猫が庭に入らないようにする20の方法 フン尿にお困りなら試したい

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◆13. 松ぼっくりを敷く

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猫よけとして松ぼっくりを敷く方法もある。猫は柔らかい土や平らな場所を好み、花壇や庭を排せつ場所にすることがあるが、松ぼっくりを並べると足場がごつごつして歩きにくくなり、近づきにくくなる効果が期待できる。特にふん尿をされやすい地点や、掘り返しが起きやすい花壇の縁などに敷き詰めて、猫が落ち着けない環境をつくるのがポイントだ。

素材は自然由来で手に入りやすい一方、風で動いたり、時間がたつと隙間ができたりするため、ずれた分を戻すなど定期的な手入れも必要になる。猫対策は一度で終わるものではないので、状況を見ながら継続し、ほかの方法とも組み合わせたい。

◆14. アルミホイルを敷く

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猫よけとしてアルミホイルを敷く方法もある。猫は足裏の感触に敏感で、歩くと「ガサガサ」と音がしたり、つるつる滑ったりする場所を嫌がることがあるため、侵入やふん尿が起きやすい地点に敷いて近づきにくくする狙いだ。花壇の縁や通り道、穴を掘られやすい場所など、被害が集中するところに広げて使うと効果を試しやすい。

ただし風で飛ばされやすく、雨で破れたり汚れたりすると見た目も悪くなるため、固定の工夫や定期的な交換が欠かせない。素材自体は手軽だが、一度で決まる対策ではないので、猫の動きを見ながら敷く範囲を調整し、ほかの方法と組み合わせて続けたい。

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Text by 青葉やまと