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ティーバッグはもう捨てられない! 驚きの再活用術10選 料理、掃除、美容にも

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◆5.バスタイムをアップグレード

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 まだまだ使用済みティーバッグが余っているなら、思い切って「入浴剤」として活用してみたい。ラベンダーやペパーミント、カモミールなど香りの好みで選び、入浴前からティーバッグを湯船に数個浸けておくと、ほのかな香りが湯気と一緒に広がり、いつものお風呂が手軽なリラックスタイムに変わる。

茶葉に含まれる成分が溶け出し、お湯に抗酸化作用が加わることで、肌の炎症を抑える働きが期待できるのもポイントだ。疲れがたまった日や、乾燥で肌がゆらぎやすい季節にも試しやすい。ティーバッグはそのまま沈めてもよいが、気になる場合はネットにまとめて入れると後片付けが楽になる。

◆6.スキンケアにも

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 茶葉は飲むだけでなく、スキンケアの“ちょい足し”にも使える素材だ。使用済みティーバッグを軽く濡らし、目元や頬など気になる部分にそっと置くと、茶葉に含まれる抗酸化作用のある成分の恩恵を受けられるかもしれない。ニキビや日焼け後の赤み、虫刺されなど、刺激で荒れやすい患部に数分当てておくと、炎症が落ち着き、回復が早まるケースもあるだろう。さらに、肌を引き締める働きがあるとも言われ、毛穴の目立ちが気になるときのケアにも向く。

スペシャルケアとしては、紅茶にハチミツを小さじ山盛り1杯ほど加え、よく混ぜてから顔に薄く塗り、5分ほどなじませてぬるま湯で洗い流す方法もおすすめだ。乾燥しがちな肌にうるおいを補い、しっとり感が期待できる。

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Text by 青葉やまと