佐々木麟太郎がアメリカで初ホームラン 海外の反応
大谷翔平選手や菊池雄星選手を輩出した岩手県・花巻市にある花巻東高校。
2024年6月11日(日本時間12日)、同校の後輩で、大谷選手らの恩師である佐々木洋監督を父に持つ佐々木麟太郎選手が、進学先のアメリカで初めてとなるホームランを放ちました。
佐々木麟太郎がアメリカで初ホームラン
この試合で、デビュー戦となるフレデリック・キーズ戦に4番・一塁で先発出場した彼は、第2打席でツーランホームランを大きく放ち、場内の観客を沸かせました。
佐々木選手は高校生で歴代最多の通算140本塁打を記録しており、昨秋ドラフトの目玉として注目されていましたが、アメリカ・カリフォルニア州の名門スタンフォード大学に進学。
現在はドラフト候補の有望株が参加する「MLBドラフトリーグ」の一員としてプレーしています。
同リーグは「メジャーへの登竜門」とも呼ばれており、日々野球やトレーニングに励む傍ら、大学での授業にも参加しているそうです。
花巻東高校のグラウンド前には、大谷選手と菊池選手の手形やサインといったモニュメントが建てられており、岩手県の新たな観光名所の一つとなっています。
佐々木選手のモニュメントが追加される日も、そう遠くはなさそうですね。
彼の活躍に対し、国内外のファンからは「将来が楽しみ」「ショウヘイに続け!」「すごい綺麗なホームランね」「体形がすでにエグい」といった期待の声が寄せられています。