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ロムニー陣営の動向は?―追い上げなるか―

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ロムニー 失言騒動で苦戦していたロムニー氏が、直接討論会を機にオバマ大統領を追い上げる展開となっている。各メディアもロムニー氏の動向を積極的に報じている。

International Herald Tribune の報道姿勢―ロムニー氏、スウィング・ステートで攻勢―
 大統領選で苦戦を強いられていたロムニー氏の支持率が、討論会後に改善している。新たな風が吹いているようだ、とIHTは表現した。こうした中、ロムニー氏はオハイオ州などの「スウィング・ステート」(勝利政党が変動し、結果に大きな影響を与える州)での選挙運動を活発化していると報じた。オハイオ州でのテレビCMの放映回数を大幅に多くするなど、攻勢を強めている。
 ただし課題もある。そもそもロムニー氏はオバマ氏に比べると、オハイオなど重要な州への訪問回数が少ない。社会保障政策などにより、女性の支持率はオバマ大統領に劣る。さらにオハイオ州は失業率が低下した州であり、オバマ批判が難しいと指摘した。直接討論会で有権者に良いイメージを印象付けたロムニー氏は、勝利のためには上記の課題をクリアする必要があると分析した。

Financial Times の報道姿勢―副大統領直接討論会に注目―
 IHT同様に、ロムニー氏の課題を女性票の獲得やスウィング・ステートでの選挙活動だと指摘した。
 また、副大統領の直接討論会に注目している。ロムニー氏がオバマ大統領を上回るパフォーマンスを見せて支持率が改善したため、この討論会も両候補の支持率に影響するとみられる。共和党のライアン候補は保守派の新鋭と注目され、民主党のバイデン副大統領は、外交に明確な政策理念を持ち合わせていると紹介された。バイデン氏はライアン氏を居オクタンな主張をする人物と印象付けようとすると分析した。ただ、バイデン氏は失言も多く不安視されている。討論会は10月11日21時(日本時間:12日10時)からケンタッキー州にて開始される。

(Newsphere編集部)

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