<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/world-report/20181101-3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 16:56:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>日本に空母は必要か？ 米防衛メディアが分析　鍵となる2つの課題</title>
		<link>https://newsphere.jp/world-report/20181101-3/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/world-report/20181101-3/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 08:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[World]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=45721</guid>
		<description><![CDATA[　年末に「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」の改定を控え、日本はいま、NATO（北大西洋条約機構）並みの「防衛費GDP比2%」を目標とし、海外主要国並の軍事力を持つ方向に向かっている。そうしたなか、近年何かと話題に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　年末に「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」の改定を控え、日本はいま、NATO（北大西洋条約機構）並みの「防衛費GDP比2%」を目標とし、海外主要国並の軍事力を持つ方向に向かっている。そうしたなか、近年何かと話題に上っている空母保有についても、現実味を帯びてきたという論調が目立ち始めた。複数の海外防衛メディアも、日本の空母保有の是非と可能性を論じている。</p>
<p><strong>◆「いずも」を空母兼護衛艦の「多用途運用母艦」に</strong><br />
　日本の空母保有論は、ヘリコプター搭載護衛艦「いずも型」の登場により、近年は現実的な可能性として論じられてきた。2015年就役の1番艦「いずも」と2017年就役の2番艦「かが」は、広い飛行甲板など空母としても運用できそうな設計から、国内外から事実上の空母と目されている。実際に、日本政府は改修により空母に転用する可能性を検討してきた。</p>
<p>　今年5月には、自民党が、「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」の作成に向け、空母保有を提言。最終的には、本格的な「空母」という名称は取り下げ、状況に応じて戦闘機とヘリコプターを積み替える「多用途運用母艦」の導入構想を打ち出した。具体的には、米国製の垂直離着陸戦闘機F-35Bと、既に運用している対潜水艦ヘリコプターSH60、あるいはティルトローター式垂直離着陸機V-22オスプレイを積み替えることで、戦闘機の洋上基地としての「空母」の役割と、対潜任務や災害救助を主目的とした「護衛艦」の役割を兼務させるというものだ。</p>
<p>　新たにF-35Bを搭載する場合、垂直離着陸の際の噴射熱に耐えるため、飛行甲板の耐熱処理が必要となる（現状では、より弱いオスプレイクラスの噴射熱にしか耐えられないという）。より短い距離で航空機を発進させるため、中国やロシアの空母が採用している先端が上に反ったスキージャンプ台型甲板への改修も取りざたされているが、最新の提言では、これは行わないとしている。技術的な壁に加え、ヘリコプターの運用に支障をきたす可能性があるからだ。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/world-report/20181101-3/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　離島防衛のために空母は「理にかなっている」</a></div>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/world-report/20181101-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
