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		<title>「社交的なアメリカ人」に変化　忘れられる対面コミュニケーションのメリット</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Mar 2024 08:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[　アメリカでは、対面での社交機会が全世代で減少傾向にあり、大人よりも若者にその傾向が強いという。新型コロナのパンデミックによる影響は大きいが、実はそれより前から対面で人と交わる時間は減少し続けている。一人で過ごす時間が大 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　アメリカでは、対面での社交機会が全世代で減少傾向にあり、大人よりも若者にその傾向が強いという。新型コロナのパンデミックによる影響は大きいが、実はそれより前から対面で人と交わる時間は減少し続けている。一人で過ごす時間が大幅に増えていると同時に、悲しさや不安を訴える10代の割合は、かつてないほど増加している。</p>
<p><strong>◆オンラインで十分　社交的なアメリカ人は過去のものに</strong><br />
　アメリカ人の対面での社交性の低下を指摘するのは、アトランティック誌のライター、デレク・トンプソン氏。同氏は公共ラジオ局<a href="https://www.wbur.org/hereandnow/2024/02/19/american-socialization-down" target="_blank" rel="noopener">WBUR</a>の番組に出演。1800年代にアメリカを訪れたヨーロッパ人は、アメリカ人がいかに外出を楽しんでいるかに驚いていたとし、人々は実際に常に外に出て、新しい団体、クラブ、教会、政党、新聞などを立ち上げていたと述べた。アメリカは外向性の王様だったとしている。</p>
<p>　ところが、1990年代に社会学者ロバート・パットナムが『Bowling Alone（孤独なボウリング）』という本を出版。20世紀半ばや、それ以前にあったようなアメリカ人の社交性が、共同体の崩壊や個人主義化でなくなっていることを証明した。</p>
<p>　『Bowling Alone』が出されたころよりも、現在はもっと悪くなっているとトンプソン氏は述べる。生活のあらゆる面における社会的傾向はこの20年で変化し、多くのリモートワーカーはオフラインで同僚に会ったことがない。社交的なコミュニケーションの多くもオンラインに移行し、友達とは会わなくてもメールや電話で用を済ませることが増えた。アメリカの時間利用調査では、成人の場合、20年前に比べ対面での社交に費やす時間が30%減り、10代では50%近く減っているという。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/national/20240326-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　親のおせっかいも？　子供主体の社交の場がない</a></div>
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