<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/national/20141009v-2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 16:56:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>パクリでも、おもしろコンテンツ発掘なら良いのか？　日本のバイラルメディアの功罪</title>
		<link>https://newsphere.jp/national/20141009v-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/national/20141009v-2/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 02:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=21240</guid>
		<description><![CDATA[　日本のバイラルメディアに関しては、新しい潮流としてポジティブに扱うことより、パクリ問題などを指摘する言論が目立つ。 　本記事では、バイラルメディアの功罪について整理したい。 ◆日本のバイラルメディアの問題点 　まず罪に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　日本のバイラルメディアに関しては、新しい潮流としてポジティブに扱うことより、パクリ問題などを指摘する言論が目立つ。</p>
<p>　本記事では、バイラルメディアの功罪について整理したい。</p>
<p><strong>◆日本のバイラルメディアの問題点</strong><br />
　まず罪について。これは「パクリ」、つまり著作権法違反が最も大きい。</p>
<p>　バイラルメディアの記事は、基本的にシンプルで短い。おもしろ画像の転載、クールな動画の内容紹介、海外の衝撃ニュース記事の翻訳・要約など…。こうした行為は、著作権者の許諾を取らない限り、日本では違法だ。著作権についての詳しい問題は、<a href="https://newsphere.jp/national/20141009v-3/">コチラの記事</a>を参考にしていただきたい。</p>
<p>　構造的な問題もある。メディアビジネスの売上は、アドネットワークやアフィリエイトなどから得られる。基本的に、人（PV）を集めるほど、売上はあがる仕組みだ。しかし、広告単価は低い。もし月間100万PVとなっても、上記だけでは、売上は数十万円程度だろう。正攻法で記事を作り続けるには、厳しい数字だ。</p>
<p>　一方、ネタを他から持ってきてアレンジするのであれば、金銭・時間コストは格段に少なくてすむ（リサーチ、タイトル決め、SNS対策などは必要だが）。極端な話、他の国内バイラルメディアが扱っている記事を「参考」にしてもよいのだ。実際、ネタの重複は常態化している。動画紹介記事の半分が「後出し」と指摘された大手バイラルメディアもあるほどだ。</p>
<p><strong>◆日本のバイラルメディアの功</strong><br />
　では、バイラルメディアが果たした功は何だろうか。</p>
<p>　まず、おもしろいコンテンツに接する機会が増えたことを、プラスととる読者もいるだろう。動画や画像、海外ネタを、能動的に探すのは難しい。ネットの膨大なコンテンツから発掘してくれるメディアとして、価値を生んでいるといえるかもしれない。</p>
<p>　また逆説的だが、「楽して儲けられない」認識が広まったことはプラスだろう。独自記事の配信を始める動きも一部で見られる。バイラルはあくまで手法である。適法なコンテンツで勝負という原則が広まることが望ましい。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/national/20141009v-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
