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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>日本のバイラルメディア、バブル終了？　参入簡単、継続困難な現状が明らかに</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 02:57:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[「バイラルメディア」、「ネイティブアド」、「キュレーションアプリ」…。ここ1,2年ほど、ネットメディアで話題となった概念、サービスは数多い。特に、良くも悪くも議論を呼ぶ存在が、バイラルメディアだろう。本記事では、特徴や海 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>「バイラルメディア」、「ネイティブアド」、「キュレーションアプリ」…。ここ1,2年ほど、ネットメディアで話題となった概念、サービスは数多い。特に、良くも悪くも議論を呼ぶ存在が、バイラルメディアだろう。本記事では、特徴や海外との比較などを概観する。</p>
<p>　なお、より深い内容については、「<a href="https://newsphere.jp/national/20141009v-4/">ゴミじゃないバイラルメディアをつくる、たった一つの原則　著作権法専門弁護士に聞く</a>」をお読みいただきたい。</p>
<p><strong>◆バイラルメディアとは？</strong><br />
「バイラルメディア」とは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで拡散しやすい記事を提供するメディアを指す。「バイラル（viral）」は、「ウイルス性の」という単語であり、それが転じて、読者の口コミによって広がる現象を指すようになった。</p>
<p>　ソーシャルメディアが普及するまで、読者がウェブメディアの記事に接するルートは、大きく分けて３つあった。１．ポータルサイト（Yahoo!ニュースなど）、２．検索（Googleなど）、３．ブックマーク・RSSリーダーなどだ。</p>
<p>　ゼロからウェブメディアを立ち上げる際、どのルートにも厚い壁がある。まずポータルサイトへの配信は、更新数や内容面など、基本的に審査が厳しい。次に検索は、大手サイトに検索順位で敵わない。最後に、ブックマークやRSS登録をしてくれる読者は、そもそも多くない。</p>
<p>　この状況を変えたのが、ソーシャルメディアだった。10人が記事をシェアすれば、その10人の友人1000人が記事を読む。そのうち500人が記事をシェアすれば…といった流れで、記事を読む人が爆発的に増える可能性ができた。</p>
<p>　この流れに上手く乗ったのがバイラルメディアだ。ソーシャルメディアで拡散しやすい、「笑える」「衝撃」「癒し」など、シンプルな感情に訴えかける記事を作り、読者の支持を受けた。スマートフォンの普及で、スキマ時間に何かしたい、というニーズが生まれたこともプラスに働いた。</p>
<p><strong>◆海外のバイラルメディア事情</strong><br />
　日本では過去1年ほどで関心が急上昇してきたバイラルメディアだが、海外（英語圏）では、2006年頃から一気に市民権を得たようだ。Googleトレンドで調査すると、検索ボリュームが伸びたタイミングが一目瞭然だ。</p>
<p>　この分野のパイオニア、かつトップメディアのひとつが、2006年に誕生した「BuzzFeed」だ。「Huffington Post」共同創業者のJonah Peretti氏が立ち上げた、「Viral lab」が母体となった。</p>
<p>　月間読者数は1.5億人以上、記事や動画などのPV合計は20億以上（同社HPより）。これは、日本の「NAVERまとめ」の月間総PVに近い水準だ。</p>
<p>　リスト記事やクイズ記事、おもしろ動画の紹介などが人気だが、昨今は調査報道などにも力を入れている。同サイトは日本進出も発表している。2015年にも上陸するのでは、との情報もあり、動向に目が離せない。</p>
<p><strong>◆日本のバイラルメディア</strong><br />
　一方日本では、2013年末頃から数多くのサイトが勃興した。ただ、今では、多くの読者を獲得できているメディアは限られている。</p>
<p>　例えば、ウェブ編集者の佐藤慶一氏が今年2月にブログで紹介していた35媒体のうち、運営が続いているサイトは約半数の17、月間読者数が100万を超えているものはわずか2つだ（Similarwebのデータより）。同ブログに掲載されていないサイトを考慮に入れても、100万以上の読者を獲得できているのは7、8程度だろう。</p>
<p>　参入障壁は低いものの、モチベーション・収入両面で、継続することの難しさが伺える結果だ。</p>
<p>　次回は、<a href="https://newsphere.jp/national/20141009v-2/">日本のバイラルメディアの功罪</a>について取りあげる。</p>
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