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		<title>日本の造船会社が建造した船舶も　世界のコンテナ船大きさランキング</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 11:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Economics]]></category>

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		<description><![CDATA[海運の効率化によって競争力を高めるべく、事業各社はコンテナ船の超大型化を推進している。日本の造船業者による船も上位に食い込んでいるようだ。一方、大型船の受け入れ環境については国内の海港は遅れを取っている。 関連記事マリタ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>海運の効率化によって競争力を高めるべく、事業各社はコンテナ船の超大型化を推進している。日本の造船業者による船も上位に食い込んでいるようだ。一方、大型船の受け入れ環境については国内の海港は遅れを取っている。</p>
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<p><strong>◆超大型コンテナ船の急増</strong><br />
海洋情報誌の<a href="https://www.marineinsight.com/know-more/top-10-worlds-largest-container-ships-in-2019/" target="_blank" rel="noopener">マリン・インサイト</a>は、コンテナ船の積載容量ランキングトップ10を発表している。コンテナ2万個以上を搭載可能なメガコンテナ船が続々と登場している。</p>
<p><strong>1位：OOCL香港</strong><br />
香港の東方海外貨櫃航運公司（OOCL）が所有する本船「香港」は、世界最大の積載能力2万1413TEUを誇る。TEUは20フィートコンテナ換算のおおよその積載個数を示す。サムスン重工業が韓国・コジェの造船所で建造した。ほかに、ジャパン、ジャーマニーなど国名を冠した同規模の複数の姉妹船がある。OOCLは、中国が推進する一帯一路構想と香港・ASEAN自由貿易協定がこのような規模の船舶の建造を後押しした、と建造の経緯を説明している。</p>
<p><strong>2位：COSCOシッピング・ユニバース</strong><br />
2位のユニバースは積載能力2万1237TEU。中国遠洋運輸集団（COSCO）が所有し、中国本土では最大のコンテナ船となる。全長は400mで、1位のHong Kongを13cm上回る。エンジンに供給する空気の密度を上げるターボチャージャーの搭載により、最大速度22ノット（約40.7km毎時）を実現した。姉妹船のネブラが同規模で並ぶ。</p>
<p><strong>3位：CMA CGMアントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリ</strong><br />
フランスのCMA CGMが管理するアントワーヌ・ド・サン＝テグジュペリは積載容量2万954TEUで、フランス船籍としては最大を誇る。韓進重工業がフィリピンの造船所で建造した。新世代のエンジンに加えてスクリューにはベッカー社のツイステッド・フィンを採用しており、燃料使用量を25%低減したエコフレンドリーな仕様になっている。同規模の姉妹船2隻がある。</p>
<p><strong>4位：マドリード・マースク</strong><br />
2万568TEUという積載能力は、過去に世界第2位に位置していた。韓国の大宇造船海洋が製造した。当初は1万9630AEUであったが、のちの設計変更により2万TEU越えを実現している。デンマークのマークスラインが所有し、同じくデンマークのA.P. モラー・マースクが運航を管理している。マドリードだけでなくミュンヘンやモスクワなど、イニシャルMの都市名を冠した姉妹船が多数存在する。</p>
<p><strong>5位：エバー・ゴールデン</strong><br />
2018年に日本の今治造船が建造し、台湾の海運業者であるエバーグリーン社に引き渡された。現在はエバーグリーン社が運航し、パナマの港を母港としている。姉妹船は、ゴッド、ジーニアス、ギブン、ギフテッドなどで、いずれもGで始まるのが特徴だ。</p>
<p>以下、6位・7位には、商船三井が建造し日本のオーシャン・ネットワーク・エクスプレス・グループが運航するMOLトゥルースとMOL リンプ、8位には香港船籍のCOSCOシッピング・タウルス、9位には2015年当時世界最大のコンテナ船であったMVバーザン、10位には西アフリカのリベリアに所属するMSCダイアナがそれぞれランクインしている。</p>
<p>こうした大型船の多くは、造船の盛んな韓国の企業によって建造されている。英国のクラークソン・リサーチの調査によると、世界最大のコンテナ船上位20隻のうち15隻が、サムスン重工業と大宇造船海洋の韓国勢によって製造されている（<a href="https://japanese.joins.com/article/939/246939.html" target="_blank" rel="noopener">中央日報</a>2018年11月9日付）。</p>
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