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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>テイラー・スウィフトがテーマの学術会議「スウィフトポジウム」、豪州で来年開催</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 00:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　来年2月11日から13日の3日間、オーストラリアのメルボルン大学にて、米歌手のテイラー・スウィフトをテーマにした学会『スウィフトポジウム（Swiftposium） 2024』が開催される予定。その詳細とは。 ◆現在論文 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p><em>　</em>来年2月11日から13日の3日間、オーストラリアのメルボルン大学にて、米歌手のテイラー・スウィフトをテーマにした学会『<a href="https://swiftposium2024.com/" target="_blank" rel="noopener">スウィフトポジウム</a>（Swiftposium） 2024』が開催される予定。その詳細とは。</p>
<p><strong>◆現在論文公募中のスウィフトポジウム</strong><br />
<em>　</em>スウィフトポジウムは、そのタイトルが示唆するように、テイラー・スウィフトに関する会議だ。来年に予定されている本会議は、オーストラリアとニュージーランドの7つの大学の研究者が共同開催する。主催側の説明によると、「スウィフトポジウムは、スウィフトの人気、そしてジェンダー、ファンダム、大衆文化、文学、経済、音楽産業など、さまざまな問題に対する深い意味合いについて、学者たちが批判的な対話を行うためのハイブリッドな学術会議」とある。</p>
<p><em>　</em>現在、主催団体は論文の公募を行っている。世界各地のどこからでも応募できるが、特にアジア太平洋地域の研究者からの応募を促しているようだ。1人のポップスターを、討議の議題の1つではなく、3日間の会議全体のテーマとしている非常にユニークなスウィフトポジウムだが、主催者が例として挙げる論文テーマも独特だ。たとえば、ファンダムに関しての歴史、心理学的な背景、社会的意義についての考察、またスウィフトのフェミニズムやLGBTQ+の権利、そしてその政策への影響などについてだ。ほかにも、スウィフトとメンタルヘルスの関係や、スウィフトとマーケティング戦略など、多岐にわたるトピックが網羅されている。また、会議における論文発表のフォーマットに関しても、一般的な学術論文だけでなく、詩のシリーズといったようなクリエイティブ・プレゼンテーション、ダンスや音楽のパフォーマンスといったものもありとのことで、一般的な学術会議とは少し異なる特徴を持っているようだ。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/culture/20231012-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　多大な影響力を持つスウィフト</a></div>
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