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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「日本の新年スイーツ」餅も浸透する？ ガレット・デ・ロワでお祝いのフランス</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 08:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　ここ10年ほどでぐんと認知度が上がった感のあるガレット・デ・ロワ。フランスでは1月6日のエピファニーに食べる風習のあるお菓子だ。このガレット・デ・ロワに匹敵する日本の新年スイーツとして最近ヨーロッパで人気の萌芽が見られ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ここ10年ほどでぐんと認知度が上がった感のあるガレット・デ・ロワ。フランスでは1月6日のエピファニーに食べる風習のあるお菓子だ。このガレット・デ・ロワに匹敵する日本の新年スイーツとして最近ヨーロッパで人気の萌芽が見られるのが「モチ」である。</p>
<p><strong>◆エピファニーの伝統</strong><br />
　カトリックやプロテスタントなどの西方教会では、イエス・キリストの生誕日から12日後の1月6日をエピファニーとして祝う風習がある。日本語では「公現祭」などと訳される祝日で、東方の三博士が幼子イエスに贈り物を持ってきた日とされる。1月6日は平日にあたることが多いため、クリスマスから2度目の日曜日、つまり1月最初の日曜日に祝うことも多い。（<a href="https://www.linternaute.com/sortir/guide-des-loisirs/1183525-epiphanie-2022-quelle-est-l-origine-de-cette-fete-la-date-exacte-de-la-galette-des-rois/" target="_blank">ランテルノート</a>）</p>
<p>　この日、フランス北部ではガレット・デ・ロワ、南部ではガトー・デ・ロワを食べる習慣がある。最も一般的なガレット・デ・ロワは、アーモンドクリームの入ったフランジパーヌを詰めて焼いたパイで、中にフェーヴと呼ばれる陶製の小さな人形が入っている。ガトー・デ・ロワのほうは、ブリオッシュ生地の王冠型のお菓子だが、ガレット同様フェーヴを入れる。（<a href="https://jp.ambafrance.org/La-galette-des-rois-une-tradition-francaise" target="_blank">在日フランス大使館</a>）</p>
<p><strong>◆遊び心たっぷりの習慣</strong><br />
　伝統では、集まった人の中の最年少者（大抵は子供）がテーブルの下に潜り、切り分けたガレットを見ないようにして、どれを誰に配るかを決める。フェーヴ入りのガレットが当たった人は王様となって王冠をかぶり、これが男性なら女王を、これが女性なら王を選ぶことになっている。このため、ガレット・デ・ロワを買うと必ず紙製の王冠がついてくる。小さな子供も大人もともに楽しめる遊びの要素を含んでいるため、さまざまなグループが集まりを計画し、結果2度も3度も食べる羽目になるのも珍しくない。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/culture/20220105-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　じわじわと欧州に広がる日本のモチ</a></div>
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