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		<title>世界を席巻、BTSの人気の秘密は？ 他グループと一線を画す独自の戦略</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2020 08:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　韓国が生んだボーイ・バンド「BTS（防弾少年団）」が、母国や日本だけでなく世界で一大旋風を巻き起こしている。今年リリースしたアルバム『Map of the Soul: 7』は米ビルボード200のトップに昇り詰め、チャートトップの獲得はアメリカに進出したここ2年弱のあいだで4度目という破竹の勢いだ。その人気の秘密は、従来のアイドル歌唱グループの常識を壊すユニークな活動スタイルと音楽性にある。</p>
<p><strong>◆メンバーのアーティスト性が見えやすく</strong><br />
　アメリカでのK-POPブームはいまに始まったものではなく、1990年代後半から2000年代にかけてBIGBANGなどのグループが認知度を広げ、ブームを巻き起こしてきた。しかし<a href="https://www.wsj.com/articles/seven-reasons-why-south-koreas-bts-is-an-american-phenomenon-11583505183" target="_blank">ウォール・ストリート・ジャーナル</a>（以下WSJ）は、BTSはこうした商業的に完璧に演出されたアーティストたちとは異なる路線を行き、だからこそ異例の成功を収めたのだと分析している。グループとしての統一感を追求する従来の手法を捨て、BTSはメンバーの個性とクリエイティビティを売りにする路線を歩んだ。作詞からダンスの振付に至るまで事務所とスタッフに任せず、メンバーが積極的に関与するといった具合だ。こうしたオリジナリティ重視の気風がファンの心に響いている。</p>
<p>　とくにその創造性を伝えるツールとして彼らはダンスを重視しており、当然ながら徹底的な練習を積み重ねている。英<a href="https://www.bbc.co.uk/newsround/45721656" target="_blank">BBC</a>は、初めてのミュージック・ビデオの撮影に臨んだ際には一日に12時間から15時間ほどの猛烈なトレーニングを行い、納得の行くまでブラッシュアップを続けたと紹介している。グループの振付を担当するソン・ソンドゥク氏は、ミュージック・ビデオこそがファンにアーティストのメッセージを伝える最も重要なツールの一つだと位置づけており、そのクオリティには並ならぬこだわりを感じさせる。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/culture/20201030-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　K-POPの伝統を打破</a></div>
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