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		<title>こんまり通訳の飯田さんがすごい！ 「ブームの陰の立役者」と米メディアも賞賛</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Feb 2019 08:00:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　片づけコンサルタント近藤麻理恵さんのNetflix番組「KonMari ～人生がときめく片づけの魔法～」が世界的ヒットとなっている。近藤さんが全米の片づけられない家庭を回り、断捨離を指導する番組だが、実は彼女がアメリカ人に語りかけるのは日本語だ。近藤さんの言葉を英語にするのは通訳者の飯田まりえさんで、そのプロフェッショナルな仕事ぶりが、米メディアに絶賛されている。</p>
<p><strong>◆アートを愛する才女　独学で通訳に</strong><br />
　飯田さんは幼少のころから日本とアメリカを行き来してきた。ニューヨーク大学で文学と映画研究を専攻し、コロンビア大学でアメリカ研究の修士号を取得した才女だ。もともと執筆活動に興味があり、これまで映画の脚本、映画批評や小説なども書いている。</p>
<p>　ウェブ誌『<a href="https://qz.com/quartzy/1527584/marie-kondos-interpreter-is-unsung-hero-of-konmari-phenomenon/" target="_blank">クオーツ</a>』によれば、通訳者としての初仕事は、2006年に映画のプロモーションのため来日した米俳優イーサン・ホークの通訳だった。当時は映画の製作会社で翻訳者として働いており、本物の通訳が到着するまでの1日だけの仕事だったそうだ。もともと通訳になろうというつもりはなく、真剣に通訳の仕事を学び始めたのはコロンビア大学を卒業した2011年以降だ。独学で始めたが、ニューヨークにはたくさんの熟達した通訳がおり、彼らから多くを学んだという。</p>
<p>　通訳には様々な専門があるが、芸術・文化に関心があったこともあり、飯田さんは自然にクリエーターやアーティストとの仕事に向かっていった。今では、日本関連の芸術や出版物で頼るならこの人、という地位を確立しており、カンヌ映画祭、エミー賞を授与するテレビ芸術科学アカデミーなどの仕事を経験している。近藤さんと出会ったのはニューヨークのジャパン・ソサエティーで、2016年から3年間、彼女の通訳を務めている。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/culture/20190213-2/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　数秒で最高の表現を 良い通訳は目立たない</a></div>
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