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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「日本人、鶏の刺身を食べるなんて信じられない！」 海外のSNSで一騒動</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Sep 2017 08:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　今年初め、オーストラリアの女性がFacebookに「ミディアムレアのチキン」として投稿した写真が話題になったが、この女性は本当に食べたのではなく、絶対にあり得ない食事の一つとして紹介し、皆がこのジョークを楽しんだ。 　 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　今年初め、オーストラリアの女性がFacebookに「ミディアムレアのチキン」として投稿した写真が話題になったが、この女性は本当に食べたのではなく、絶対にあり得ない食事の一つとして紹介し、皆がこのジョークを楽しんだ。</p>
<p>　ところが今回、<a href="http://www.foodandwine.com/fwx/food/is-it-safe-to-eat-chicken-sashimi" target="_blank">フード＆ワイン誌</a>がアメリカ人有名シェフのマーク・マーフィー氏が「鶏刺身」を好んで食べており、アメリカにはカリフォルニアに一軒あるレストランがメニューに置いているのが知られているだけだが、日本ではそんなに珍しくないメニューだとツイッターで紹介して話題になっている。</p>
<p><strong>◆ 写真を見るだけで食中毒になりそうな鳥刺し</strong><br />
　<a href="http://www.dailymail.co.uk/femail/food/article-4860852/Foodies-horrified-Japanese-dish-chicken-sashimi.html" target="_blank">デイリーメール紙</a>はこのツイッターへの返信をずらりと紹介しており、当然ながら、信じられないという反応が多く、あるユーザーは「（鳥刺しの）写真を見ただけで確実に食中毒になる」とまで書き込んでおり、日本人であれば、実際に食べるか食べないかは個人の好みがあるが、「大げさな……」と思ってしまいそうな熱狂ぶりだ。</p>
<p>　しかし、確かに生肉を食べることにはリスクが付いて回る。5年前の7月、厚生労働省は食品衛生法に基づき、牛のレバーを生食用として販売・提供することを禁止した。その後、豚の生レバーも提供禁止に。今後、鶏や馬も生は禁止になるのか、と心配している“生食”ファンもいるだろう。</p>
<p>　現在のところは、レストランなどに完全に生の状態で提供することを控えるように「指導」しているだけの状態であるが、厚生労働省では鶏肉にはサルモネラ菌やカンピロバクター菌が付着していることがあるので、基本的に生食は避けるべきという見解だ。特に、鮮度に関係なく鶏のカンピロバクター保菌率は高いとのことで、前述のフード＆ワイン誌は朝日新聞の記事を参照して、「60パーセントのバクテリア関係の食中毒は鶏肉が原因である」と、数字でその危険性を表している。</p>
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