<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/category/travel/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 08:29:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>あなたの犬はいい子？ デルタ航空が搭乗前に申告を求める　その理由とは</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20180209-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20180209-1/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=36401</guid>
		<description><![CDATA[　デルタ航空は近々、サービスアニマルとサポートアニマルを客室に持ち込むにあたり、しかるべき訓練を受けた証明をはじめとする詳細な情報の提供を飼い主に義務付ける。 　同社によると、機内で動物に噛みつかれた、粗相されたという苦 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　デルタ航空は近々、サービスアニマルとサポートアニマルを客室に持ち込むにあたり、しかるべき訓練を受けた証明をはじめとする詳細な情報の提供を飼い主に義務付ける。</p>
<p>　同社によると、機内で動物に噛みつかれた、粗相されたという苦情が2016年から約2倍に増えたという。</p>
<p>　3月1日より、デルタ航空に搭乗する48時間前までに、飼い主は同乗させる動物の健康状態と予防接種の証明書を提示しなければならない。</p>
<p>　精神医学的サービスアニマルおよび情緒的サポートアニマルの飼い主は、お供の動物が行儀よくできると保証する届出書への署名が必要となる。ただし、これは自己申告制で、飼い犬が訓練学校を卒業したことを証明する義務などはない。</p>
<p>　この新規定は、飼い主が追加料金を支払うペットには適用されない。デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空の各社は、客室に持ち込む小型ペットに片道125米ドルの料金を課している。座席の下に収まらないペットは、有料で貨物室行きとなる。</p>
<p>　客室に持ち込まれる動物の増加を受け、デルタ航空は方針変更に踏み切った。</p>
<p>　訓練を受けたサービスアニマル（主に犬）が頼りの障がい者とサポートアニマルやコンフォートアニマルを連れた乗客との間の亀裂は深まっており、前者の多くは、後者が125米ドルの支払いから逃れようとしているだけだという疑念を抱いている。</p>
<p>　しかし、心的外傷後ストレス症候群（PTSD）の退役軍人をはじめ、動物同伴でないと旅行ができないと主張するコンフォートアニマルの飼い主は少なくない。</p>
<p>　動物の健康やしつけの問題を審査する規定が不十分だと、デルタ航空安全保安部門のシニアバイスプレジデントを務めるジョン・ラフター氏は話す。</p>
<p>　昨年6月、アトランタで、デルタ航空機にサポートアニマルとして搭乗した体重70ポンド（約32キログラム）の犬が乗客のひとりの顔に複数回噛みつき、28針の大けがを負わせる事件が起きた。</p>
<p>　安全を維持しつつ、「このような動物を本当に必要とする乗客を支援するための」妥協点をデルタ航空は模索しているとラフター氏は話す。</p>
<p>　米国最大の客室乗務員組合の代表を務めるサラ・ネルソン氏は、デルタ航空の決定を称賛する。訓練されていない動物を同乗させるためにシステムを悪用する乗客を止めることができなければ、「旅行の際にこのような動物を本当に必要とする」退役軍人や障がい者にとって痛手となる取り締まりに発展しかねないと、同氏は主張する。</p>
<p>　アトランタの医療会社の営業職エリック・ゴールドマン氏は、「こんなサポートアニマルは家に置いてくるべきだ」と考える動物たちの写真をTwitterに投稿している。飼い主はシステムを悪用し、安全を脅かしていると同氏は考えている。</p>
<p>「そういう犬だらけですよ。通路に出ているんです。緊急時には90秒で避難しなければなりませんが、動物が通路にいたら乗客はパニックになりますよ」</p>
<p>　正確な数字は不明だが、航空会社職員によると、機内に持ち込まれる動物は犬と猫が最も多いが、ブタ、ヘビ、七面鳥が持ち込まれることもあるという。</p>
<p>　デルタ航空の新規定はふたつのカテゴリーを対象としている。目の不自由な人や障がい者を介助するための特殊訓練を受けたサービスアニマルと、訓練を受ける必要のない、いわゆる情緒的サポートアニマルだ。どちらも無料で搭乗でき、飛行中もケージに入れる必要はない。</p>
<p>　情緒的サポートアニマルは急増しており、デルタ航空の新しい手続きのほとんどはこれを対象としている。売上高米国第二位の航空会社であるデルタ航空には、毎日約700頭、年間25万頭に及ぶサービスアニマルとサポートアニマルが搭乗しているという。その三分の二以上が情緒的サポートアニマルだが、飼い主が料金を払ってキャリーに入れ、飛行中は座席の下にいる動物はこれに含まれない。</p>
<p>　動物連れ旅行のブームで、空港はペット用トイレの増設に追われている。</p>
<p>　飛行機の客室やペット禁止のアパートへのサポートアニマルの立ち入りは、1986年に施行された航空アクセス法で認められているというのが連邦監督機関の判断だ。結果、情緒的サポートアニマルの証明書を無許可で発行するオンライン企業が生まれることとなった。</p>
<p>　航空各社は客室へのサポートアニマルの持ち込みを認めなければならないが、その動物による介助が必要と認める医師または医療機関の証明書の提出を飼い主に求めることができる。デルタ航空は今後、48時間以上前に証明書の提出を求める方針だ。</p>
<p>　航空諮問委員会と乗客擁護団体の後押しで、米運輸省はサービスアニマルとコンフォートアニマルの定義の強化を検討してきたが、昨年の期限に間に合わせることができなかった。</p>
<p>　コンフォートアニマルの証明書に署名する医師に乗客の情緒的支援の必要性を判断する資格があるか確認する手段がないことも、航空各社にとって悩みの種だ。昨年、ロサンゼルスのテレビ局が行った潜入調査で、250米ドルを払えば犬がタダで飛行機に乗れるよう書類にサインしますよと女性に持ち掛けるカイロプラクターの存在が発覚した。</p>
<p>　動物に関する方針を見直しているというアメリカン航空とユナイテッド航空。両社とも、2016年以降情緒的サポートアニマルの数が激増したと発表している。</p>
<p><small>By DAVID KOENIG, Dallas (AP)<br />
Translated by Naoko Nozawa</small></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20180209-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>タイの有名ストリート・レストランの味が気軽に楽しめる　キングパワー・ランナムがオープン</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20180207-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20180207-2/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Feb 2018 02:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=36451</guid>
		<description><![CDATA[　東南アジアの中心に位置し、数多くの日本企業が工場の拠点として進出してきた国、タイ。日本人ツーリストの間でも観光地としての人気は依然高く、2017年には150万人以上の日本人がその地を訪れたそうだ。そんなタイの首都、バン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　東南アジアの中心に位置し、数多くの日本企業が工場の拠点として進出してきた国、タイ。日本人ツーリストの間でも観光地としての人気は依然高く、2017年には150万人以上の日本人がその地を訪れたそうだ。そんなタイの首都、バンコクは、18世紀から続くタイの政治・経済・文化の中心地として栄え、近年では、「東南アジアのハブ」とも呼ばれ、国際都市として発展を続けている。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_4-shutterstock_300284237.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">TWStock / Shutterstock</div>
<p></center></p>
<p>　街を歩けば、高層ビルや商業施設、ファッション・ビルなどの近代的な建物が立ち並ぶ一方で、伝統的な仏教施設、庶民の生活感を感じさせる街並みが混在するその風景は、異国情緒溢れ、訪れる旅行者を大いに楽しませてくれる。</p>
<p><strong>◆タイの新しいランドマーク、キングパワー・ランナム</strong></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_5.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>　この国際都市に、旅行者に嬉しいランドマークが新たに誕生した。それが、「キングパワー・ランナム」だ。この「キングパワー・ランナム」、バンコクに拠点を置くタイの大手旅行小売グループ、キングパワー・インターナショナル・グループが経営するタイ国内最大のデューティーフリー・ショッピングモールで、今回、7,400万ドルを投じて、リニューアルされた。ちなみにタイ屈指の財閥でもあるキングパワー・インターナショナル・グループは、あのサッカー選手、岡崎慎司が所属するイングランド・プレミアリーグのチーム、レスター・シティFCのオーナーでもある。</p>
<p><strong>◆タイの人気店ばかり17が集結した「タイ・テイスト・ハブ」</strong></p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_6.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>　「キングパワー・ランナム」では、ファッションや時計といった世界の高級ブランド、化粧品、タイの特産品、物産も買うことができるが、注目したいのは、旅行通も満足させるエリアがあることだ。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_3.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>　タイの魅力のひとつといえば、やはり「食」だ。とりわけ、有名なのがストリートフード（屋台）だが、なんとこの「キングパワー・ランナム」では、タイ各地の人気ストリートフードの味が一度に色々と楽しむことができるフードコート「タイ・テイスト・ハブ」がある。</p>
<p>　840平方メートルの中には、実に17の店が集結している。一ヵ所に、これだけの数の有名なストリート・レストランを集めた施設は、タイ国内でも初めてのことらしく、中にはガイドブックにも載っていない地元の人しか知らないお店もあるという。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_8.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>　どんな食事が楽しめるか、主要な店を紹介していこう。</p>
<p><strong>Han Tha Din Dang</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_10.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>1921年にTha din dangの川沿いの屋台から、鴨の中華スープの販売でスタートした4代続く店。醤油ベースの秘伝スパイスで有名に。人気メニューは、鴨の中華煮込み、鴨もも肉とエッグヌードルなど。</p>
<p><strong>Rong Mueang Kao Lao</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_11.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>1954年に開店、60年以上続く老舗。自家製の中華香草スープが、ビーフにマッチ！　麺の種類が選べるのがうれしい。人気のメニューは、もちろん、ビーフスープヌードルやビーフスープ。</p>
<p><strong>Thipsamai Pad Thai Pratoo Pee</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_12.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>パッタイは、食糧が不足していた第2次世界大戦中に誕生したタイを代表料理。こちらの店は、タイで一番古いパッタイ・レストランで、伝統の味を楽しむことができる。人気は、海老・卵のパッタイ、海老・カニ・イカ・グリーンマンゴーのパッタイ。</p>
<p><strong>Kah Moo Chula Samyan</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_13.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>30年以上にわたり、屋台でトップクラスの人気を誇る店の看板メニューは、ポーク・ナックルの煮込みライス添え。柔らかくなるまでよく煮込んだ豚のすね肉は、ライスとの相性抜群。</p>
<p><strong>Bun Tud Thong Fish Ball</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_14.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>バンコクのチャイナタウンで開業。種類豊富な手作りフィッシュ・ボールの入ったヌードルで知られる店。かわいらしい色のフィッシュ・ボールは、見ているだけでも楽しい。</p>
<p><strong>Kway Chap Hong Te</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_15.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>30年ほど前にタイにやって来た中国人一家が始めたタイ式の中華麺を提供するレストラン。最高の食材のみを使う店としてバンコクで最も有名な中華麺レストランだとか。人気メニューは、濃い色の香草ポークスープヌードルとクリアポークスープヌードル。</p>
<p><strong>Karim Roti Mataba</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_16.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>Phra Athit通りにあるバングラディシュ料理のレシピをタイ風にアレンジしたカレーなどが食べられるレストラン。その界隈の‟顔”になっているという人気店で、つねに地元や観光客で賑わっているとか。人気メニューは、ロティ、マタバ、イエローチキンカレー、カックサラダなど。</p>
<p><strong>Lamai Hoi Thod Yaowarat</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_17.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>25年以上にわたりチャイナタウンで美味いと評判のレストラン、Pohn Lamai Kitchenから暖簾分けしたレストラン。人気メニューは、アツアツの鉄板の上に載った牡蠣オムレツ、シーフードオムレツなど。</p>
<p><strong>King River Prawn Ayudhaya</strong><br />
<center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_18.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">PHOTO BY 河合秀直</div>
<p></center></p>
<p>　そのほか、フカヒレ料理が人気のThai Scala Shark Fin、食後に食べたいタイ・ココナッツ・プディング・パンケーキのKa Nom Krok Nai Pramual Meesilp、ココナッツデザート専門店のAll Cocoなどなど、選ばれし全17の店の食べ物は、どれもおいしそうで、何を食べたらいいか悩んでしまうこと必至だ。</p>
<p>　アクセスもよく、クーラーの効いたきれいな建物の中で、一度に何種類もの最良のタイ屋台飯を体験できる「キングパワー・ランナム」の「タイ・テイスト・ハブ」。ぜひ、バンコクに行った際は、立ち寄ってみてはいかがだろう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/02/s_19-King-Power-9.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">&copy; KING POWER</div>
<p></center></p>
<p>キングパワー・ランナム<br />
住所　8 Rang Nam Alley, Khwaeng Thanon Phaya Thai, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400<br />
URL <a href="http://www.kingpower.com">www.kingpower.com</a><br />
<a href="http://story.kingpower.com/en/store-downtown-en/">http://story.kingpower.com/en/store-downtown-en/</a></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20180207-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「日本へ行くなら旅館に」外国人観光客の間で「Ryokan」の人気上昇中</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20180129-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20180129-2/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Jan 2018 02:30:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=36177</guid>
		<description><![CDATA[　日本の旅館の歴史は長い。長い、といえば漠然としているが、ではどのくらい前から旅館は存在したのだろう。諸説あるが、時代はさかのぼって奈良時代のこと、旅の途中で病に倒れたり、食料が尽きて餓死したりする旅人を哀れんだ当時の僧 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　日本の旅館の歴史は長い。長い、といえば漠然としているが、ではどのくらい前から旅館は存在したのだろう。諸説あるが、時代はさかのぼって奈良時代のこと、旅の途中で病に倒れたり、食料が尽きて餓死したりする旅人を哀れんだ当時の僧侶たちが、「布施屋」と呼ばれる宿泊施設を設けたのが旅館の始まりとされている。こうした旅館は旅人の命を守るため、僧侶たちによって管理され、その後、江戸時代に入ってからは参勤交代のために地方と中央を行き来する大名や侍、そして商人をもてなすための宿泊所となったという。当時の旅館は現代のそれとはもちろん異なり、質素であったことは間違いない。しかし、旅人たちの疲れをいやす場としてあるべき姿と、その神髄は今も決してゆるぎなく息づいているといえるだろう。</p>
<p><strong>◆旅館からRyokanへ</strong><br />
　その旅館が今、Ryokanとして海外でちょっとしたブームを巻き起こしている。これはいったい、何を意味するのか。簡単にいえば、「日本へ行くならホテルではなく、Ryokanに泊まろう」という訪日客が増えたことを示す。日本を旅するにあたり、マストなスポットというとミシュランのお墨付きレストランとか、ロボットがフロントで対応してくれるホテル、おなじみの洗浄シャワー付きトイレ、そして超豪華で至れり尽くせりな温泉などだろう。と同様に今や日本のRyokanも、世界中から日本めがけてやってくる外国人から大注目を集める存在になっているのである。それに応えるかのごとく、旅館経営者側も試行錯誤を重ねながら痒い所に手が届く完璧なおもてなしを提供することはもちろん、より快適な設備を完備するよう努力を重ねているのは必然である。</p>
<p>　たとえば、こうした旅行客が宿泊先を選ぶ際、Ryokanは今年、最注目の宿泊施設として、すでに予約数もうなぎ上りといわれている（<a href="https://press.atairbnb.com/the-u-s-midwest-ryokans-and-brazilian-beaches-airbnbs-2018-travel-trends/" target="_blank">Airbnbによる2017年度の報告</a>）。この世界的な傾向として明白なのは、ホテルに宿泊するより、訪れた場所の地元感が味わえるような宿泊施設が好まれる傾向にあるということだろう。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/travel/20180129-2/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　海外客からの人気ぶり</a></div>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20180129-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>世界で最も安全な航空会社20社、安全でない7社　飛行機はますます安全に</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20180123-3/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20180123-3/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jan 2018 08:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=36039</guid>
		<description><![CDATA[　世界の航空会社の安全性を評価するウェブサイト「エアライン・レイティングス・ドットコム」が、今年のランキングを発表した。日本の大手航空会社2社もランクインしている。 ◆最も安全な20社と最も安全でない7社 　エアライン・ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　世界の航空会社の安全性を評価するウェブサイト「エアライン・レイティングス・ドットコム」が、<a href="https://www.airlineratings.com/news/top-20-safest-airlines-2018/" target="_blank">今年のランキング</a>を発表した。日本の大手航空会社2社もランクインしている。</p>
<p><strong>◆最も安全な20社と最も安全でない7社</strong><br />
　エアライン・レイティングス・ドットコムは、例年だと世界で最も安全性の高い航空会社を1社あげ、その他の19社はアルファベット順に発表していた。そして昨年までは4年連続で、オーストラリアのカンタス航空が1位にあげられていた。今年は対象となった409社の中から例年通り、最も安全な20社が選ばれたが、この中での優劣はないとして、特に優れた1社は選ばれていない。</p>
<p>　とは言いつつも、発表文の中でエアライン・レイティングス・ドットコムの編集長ジェフリー・トマス氏は、特にカンタス航空がこれまで60年間、ほぼすべての運航安全性の進歩を牽引してきた、と絶賛した。また、ジェット機時代に入ってから、死亡事故が1件もないことも指摘した。死亡事故がない点に関しては、ハワイアン航空とフィンエアーも同様として名前があげられている。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/travel/20180123-3/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　最も安全な20社は次の通り</a></div>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20180123-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>石垣島、「人気上昇中の観光地」で世界1位に　海外を魅了する“非日本的な”楽園</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20180111-4/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20180111-4/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 11:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=35734</guid>
		<description><![CDATA[　人気旅行サイト、トリップアドバイザーが発表した「人気上昇中の観光地」2018年度版で、沖縄県の石垣島が世界第1位に選ばれた。沖縄と石垣の大自然が海外からの旅行者を魅了しているようで、ランキングの他にも訪問を薦める記事が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　人気旅行サイト、トリップアドバイザーが発表した「人気上昇中の観光地」2018年度版で、沖縄県の石垣島が世界第1位に選ばれた。沖縄と石垣の大自然が海外からの旅行者を魅了しているようで、ランキングの他にも訪問を薦める記事が多数出ている。同じ南国であるハワイと比較されてきた沖縄だが、来訪者数で近くハワイを超えるとの予想もあるようだ。</p>
<p><strong>◆ハワイを凌ぐ伸び率</strong><br />
　<a href="https://www.prnewswire.com/news-releases/tripadvisor-announces-travelers-choice-destinations-on-the-rise-awards-revealing-top-trending-travel-spots-for-2018-300579437.html" target="_blank">トリップアドバイザー</a>は9日、「自然のままの青い海と白い砂浜」を誇る石垣島が、「人気上昇中の観光地」世界部門の第1位に輝いたと発表した。同サイト上のレビューをもとに、ホテル、レストラン、見所などに関する高評価数の年間の伸び率を指標にしたという。また、検索数と予約数の上昇割合を加味したとのことだ。2位につけたのはハワイののどかな村「カパア」で、注目度の上昇具合では石垣島がハワイを上回った形だ。</p>
<p>　<a href="http://www.telegraph.co.uk/travel/destinations/asia/japan/articles/okinawa-japanese-islands-hawaii/" target="_blank">テレグラフ紙</a>では、沖縄の伝統衣装「かりゆしウェア」がアロハに似ていることなども含め、沖縄はハワイと比較されることが多かったとしている。訪問者数の増加率では、2016年に前年比10.5%増を記録し、2.9%に留まったハワイを大きく引き離した。訪問者の実数も877万人となっており、ハワイの893万人に迫る勢いを見せているようだ。ある国際的な旅行コンサルタント会社の社員は、間違いなくバリやハワイと比肩するようになるとコメントしているという。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/travel/20180111-4/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　良い意味で裏切られる</a></div>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20180111-4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>マルタ島からミネアポリスまで　2018年に訪れるべき観光地</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20180111-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20180111-2/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 02:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=35680</guid>
		<description><![CDATA[　今回はマルタ島やミネアポリスなど、2018年に話題を呼ぶこと間違いなしの、世界の観光地をいくつか見ていこう。文化の中心地、スポーツイベントの開催地、さらにテキサス州サンアントニオ、ニューオーリンズなど300周年記念を迎 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　今回はマルタ島やミネアポリスなど、2018年に話題を呼ぶこと間違いなしの、世界の観光地をいくつか見ていこう。文化の中心地、スポーツイベントの開催地、さらにテキサス州サンアントニオ、ニューオーリンズなど300周年記念を迎える都市といった観光地を紹介する。</p>
<p><strong>◆スポーツ</strong><br />
　ミネアポリスは、2月4日に実施されるスーパーボウルの開催地だ。アメリカの一大イベントであるスーパーボウルの開幕に先駆け、ミネアポリスは「ボールド・ノース（Bold North）」と名付けた10日間に、数々のイベントとアクテビティを企画し、そこで冬を楽しんでもらおうと観光客を呼び込んでいるところだ。一方地球の反対側では、2月9日～25日に韓国・平昌の雪山で冬季オリンピックが開催される。</p>
<p>　ロシアでは、6月14日～7月15日に、モスクワ、ソチを始めとする11都市でFIFAワールドカップが開催される。ちょうどサンクトペテルブルクの「白夜」の時期と重なっており、夏至にあたるこの時には、サンクトペテルブルクの空が真っ暗になることはない。FIFAの発表によると、アメリカ代表はワールドカップの出場権を逃したものの、アメリカでのチケット売上は上々だ。試合会場のある都市には、ニジニ・ノヴゴロやガザンなど、知名度は低いが魅力的な都市もある。しかしシベリア旅行の第一歩としては、エカテリンブルクが最適だろう。</p>
<p><strong>◆300周年記念</strong><br />
　2018年には、アメリカの2都市が300周年を迎える。サンアントニオは5月に300周年記念ウィークを企画している。さらにスペインの食品、芸術、文化を取りそろえた市場「サマー・オブ・スペイン（Summer of Spain）」や、10月29日～30日には「死者の日」のイベントを開催予定だ。ヴィッテ美術館では、様々な国の統治下にあったサンアントニオの、開拓の歴史を特集する展覧会が開かれる。この展覧会では、アラモ砦の鍵やデイヴィッド・クロケットのバイオリンも展示される予定だ。</p>
<p>　ニューオーリンズは、300周年記念イベントの一環として、プロスペクト4（Prospect. 4）という美術展を開催中だ。他にも2月13日に開催されるマルディグラと呼ばれるカーニバルでは、レックス・クルーがニューオーリンズの歴史をテーマとしたパレードを行う。また春には数々のフェスティバルを、12月にはルナ・フェイト（Luna Fete）を開催。ニューオーリンズ美術館は、オルレアン公フィリップのコレクションから、ラファエル、ティツィアーノ、レンブラントなどの作品を展示する。</p>
<p><strong>◆文化、デザインの中心地</strong><br />
　マルタでは最近、探求心に溢れたジャーナリストの車が爆破されるという事件が発生した。しかしその島は、2018年に「行くべき観光地」として度々取り上げられている。首都バレッタは、2018年のヨーロッパの文化の中心地と言われる都市のひとつだ。7,000年の歴史を持つこの都市は、ユネスコの世界遺産にも認定されている。マルタ島を観光するなら、フェスティバルや夜の街を満喫することも、古代の石造建築を楽しむこともできる。2月の盛大なカーニバルを始めとするお祭りも多彩だ。さらにスキューバダイビングで戦時中の沈没船を見学するなど、第二次世界大戦の歴史にも触れることができる。</p>
<p>　ヨーロッパでマルタ島の他、2018年の文化の中心地とされているのが、オランダのフリースランド州にあるレーワルデンだ。レーワルデンでも数々の華やかな文化イベントが開催されるが、8月31日～9月1日には、毎年1回行われるマラソン大会の特別企画として、音楽、芸術、演劇を満喫しながら23カ所の村を巡るイベントを実施する。期間中には、イベント限定のホテルも設置される。</p>
<p>　メキシコシティは、第6回世界デザイン首都（World Design Capital）に選ばれ、南北アメリカ大陸初の受賞都市となった。自転車シェアリング、アーバンデザイン、公園・運動場づくりなど、サスティナブル・デザインに特化した取り組みが注目を集めている。メキシコシティでは、展示会やカンファレンス、インスタレーションの作品展といったイベントを楽しめる。</p>
<p><strong>◆イングランド～エチオピア地域</strong><br />
　この他にも旅行業界が2018年に注目を寄せている世界の観光地が、イングランドからエチオピアにかけての地域だ。</p>
<p>　イングランドは、一躍ポップカルチャーの寵児となった国だ。ネットフリックスで配信中のドラマ『ザ・クラウン』に夢中になった人なら、4月～11月にイングランドを訪れれば、エリザベス女王お気に入りの場所のひとつであるサンドリンガム・ハウスを見学できる。2018年5月に予定される米女優メーガン・マークル氏とヘンリー王子の結婚に興味津々という人なら、2人が挙式を行うウィンザー城を散策することも可能だ。ゲイリー・オールドマンが、第二次世界大戦中のウィンストン・チャーチル首相を演じた『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』が、オスカーを獲得できるか気になっているという人は、ぜひロンドンのチャーチル内閣戦時執務室を訪れてほしい。そしてもうひとつ、ちょうど最近ユネスコの世界遺産に認定された、湖水地方も忘れてはならない。2017年1月～6月にイングランドを訪れたアメリカ人観光客の人数は、為替レートが米ドル高・英ポンド安で推移したこともあり、2016年の同期間から31%増加している。</p>
<p>　テロ事件と社会情勢の混乱を懸念し、エジプト、トルコを始めとする北アフリカ及び中東諸国には、観光客の足が遠のいている。しかしモロッコやヨルダンなど、安全で文化的に魅力のある地域の観光地に対しては、注目が高まっている。アフリカの中ではエチオピアも、行っておくべき観光地として度々名前があがるようになった。エチオピアには、12世紀に柔らかい石を掘りぬいて建設されたラリベラの教会群など、神秘的なスポットが存在する。</p>
<p><strong>◆アジア及び中央アジア</strong><br />
　2017年1月～10月におけるアメリカ人の訪日観光客数は、2016年の同期間から10%増加した。日本は2020年夏季オリンピックに向け観光に力を入れているため、観光客数は今後も増加傾向が続く見込みだ。日本で訪れるべき観光地といえば、東京だけではない。札幌や紀伊半島も人気の観光地だ。紀伊半島は、その参詣道と霊場がユネスコの世界遺産に指定された。</p>
<p>　旅行経験の豊富なミレニアル世代は、大学時代を卒業する頃にはすでに、西ヨーロッパ周辺地域は一通り旅行している。そのため卒業後の春休みには旅行先をアジアに変え、バックパックを背負ってタイやベトナム、カンボジア、中国、インド、シンガポールを巡るというのも、納得のいくことだろう。若者向け旅行会社スチューデント・ユニバースによると、アメリカのパスポートを所有する18～25歳の若者の、アジア旅行予約件数は、2014年から700%も増加している。またアジア旅行の場合には、3週間以上滞在することが多い。</p>
<p>　お馴染みの観光地から抜け出して、いつか行ってみたい場所として旅行客の人気を集めつつあるもうひとつのエリアが、カザフスタンやウズベキスタンなど「～スタン」で終わる国が集まる中央アジアだ。また2018年注目の観光地として、ジョージアの人気も高まっている。ジョージアは地理的にはアジアに含まれるが、文化的にはアジアより東ヨーロッパに近い国だ。</p>
<p><small>By BETH J. HARPAZ, New York (AP)<br />
Translated by ka28310 via Conyac</small></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20180111-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>やっぱり死ぬまでにやりたい旅は……！ 世界と日本のトップ５</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20180104-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20180104-1/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 01:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=35400</guid>
		<description><![CDATA[　宿泊予約サイトHotels.com™が、旅行に関する「バケットリスト（死ぬまでにしたいこと）」の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　宿泊予約サイトHotels.com<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />が、旅行に関する「バケットリスト（死ぬまでにしたいこと）」の<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000017857.html" target=blank">調査結果</a>を発表した。調査結果によると、一般的な観光名所を巡るために旅のプランを立てるのは、もはや過去の話かもしれない。</p>
<p><strong>◆ミレニアル世代のバケットリスト</strong><br />
　ミレニアル世代のバケットリストでは、異文化を体験する旅、自分探しの旅、新しい何かを学ぶ旅、あるいは雄大な自然と出会う旅といった内容が多くを占めた。ミレニアル世代は一般的に消極的志向だと言われることもあるが、今回の調査では、異なる結果となったという。また誰とバケットリストを達成したいかという質問に対し、意外にも約半数の人（40％）が、両親か祖父母と達成したいと回答した。ミレニアル世代は、人生の先輩たちとのコミュニケーションを重視し、バケットリストを両親や祖父母と叶えたいと考える人が多いことが予測されると、本調査は分析している。</p>
<p><strong>◆世界と日本のバケットリストの違い</strong><br />
　そのほか、その土地ならではのストリートフードを食べる（33％）、新たな言語やスキルを学ぶ（33％）、知らない通りを探検する（35％）といった旅は、エッフェル塔や万里の長城を巡る一般的な観光旅行よりも高い割合でバケットリスト入りを果たした。また、10人に1人以上の世界の旅行者が、フィンランドのラップランドでサンタに会う（14%）、パルクールの技を学ぶ（12％）、ドラッグ・クイーンのショーを観る（10％）、落書きアートを実際に描いてみる（11％）といった、一風変わった体験をバケットリストに含めた。</p>
<p>　なお日本人の場合は、自由の女神を訪れる（26％）、マチュピチュに登る（25％）といった、観光名所を巡る旅についても比較的関心が高いことがわかったという。とはいえ、日本人回答者も、スカイダイビングをする（28％）、有名人とパーティーをする（21％）、シャークダイビングをする（18％）など、ユニークなアクティビティーが一定の人気を集めていたという。</p>
<p><strong>死ぬまでに一度はやってみたい体験トップ５（グローバル）</strong></p>
<p>1, オーロラを鑑賞する</p>
<p>2, 小さな街を友人や家族とロードトリップ</p>
<p>3, 海外で語学を学び、スキルを磨く</p>
<p>4, 地元のストリートフードを休暇中に試してみる</p>
<p>5, 1年間海外で働く、あるいは勉強する</p>
<p><strong>死ぬまでに一度はやってみたい体験トップ５（日本）</strong></p>
<p>1, 小さな街を友人や家族とロードトリップ</p>
<p>2, オーロラを鑑賞する</p>
<p>3, スカイダイビングをする</p>
<p>4, 自由の女神を訪れる</p>
<p>5, マチュピチュに登る</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20180104-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>89歳おしゃれインスタグラマー、バディーおばあちゃんの死ぬまでにしたい10のこと</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171226-4/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171226-4/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 26 Dec 2017 11:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=35409</guid>
		<description><![CDATA[　ファッショニスタおばあちゃんインスタグラマーとしてグローバルに活躍するバディー・ウィンクル氏は、Hotels.com Rewards*を利用して、「バッドアス（大胆不敵な人の意味）・バケットリスト・ツアー」を]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ファッショニスタおばあちゃんインスタグラマーとしてグローバルに活躍するバディー・ウィンクル氏は、Hotels.com Rewards*を利用して、「バッドアス（大胆不敵な人の意味）・バケットリスト・ツアー」を<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000017857.html" target=blank">実施した</a>。（*メンバーになると、10泊するごとに1泊無料で宿泊することができるサービス）</p>
<p>　バディー・ウィンクル氏は、現在89歳だが、その個性的でセクシーなファッションと、彼女が発信する、人生は一度きり、だから自分らしく今を楽しもうというポジティブなメッセージは、世界中の人たちを魅了し、インスタグラムのフォロワーは、330万人を超えている。バディー・ウィンクル氏は、この旅で10の「バケットリスト」を達成した。</p>
<p>　バディー・ウィンクルは、この旅について以下のように振り返っている。「Hotels.comとのバッドアス・バケットリスト旅行で、私は、長年の夢を叶えることができました。グランドキャニオンの上空を飛んでみたり、ブラジルで男の子たちをからかってみたり、ムーランルージュで靴を勢いよく脱ぎ捨ててみたりといった経験は私にとって一生の宝物です」</p>
<p><strong>1．ナイアガラの滝で川下り</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BaZnzAhA33C/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BaZnzAhA33C/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-10-18T19:01:15+00:00">10月 18, 2017 at 12:01午後 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
<p><strong>2．ニューヨークのルーフトップバーでバッドアス・カクテルを飲む</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ba9chgpl-TF/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Ba9chgpl-TF/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-11-01T16:55:24+00:00">11月 1, 2017 at 9:55午前 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
<p><strong>3．アメリカンフットボールチーム、ダラス・カウボーイの本拠地でタッチダウンを決める</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BaEz63hFX3g/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BaEz63hFX3g/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-10-10T17:03:08+00:00">10月 10, 2017 at 10:03午前 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
<p><strong>4．グランドキャニオンをヘリコプターで横断</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BaMy1SGld6U/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BaMy1SGld6U/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-10-13T19:27:34+00:00">10月 13, 2017 at 12:27午後 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
<p><strong>5．リオデジャネイロでサンバ・クラスに参加する</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BbCc4R1lNeL/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BbCc4R1lNeL/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-11-03T15:34:43+00:00">11月 3, 2017 at 8:34午前 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
<p><strong>6．イパネマ・ビーチでセクシーなバレーボール選手で目の保養をする</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BbAAxKsF5JW/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BbAAxKsF5JW/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-11-02T16:50:36+00:00">11月 2, 2017 at 9:50午前 PDT</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
<p><strong>7．ロンドンのバーミンガム宮殿でハリー王子をお持ち帰り</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BbkIwjoFeHt/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BbkIwjoFeHt/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-11-16T17:33:05+00:00">11月 16, 2017 at 9:33午前 PST</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
<p><strong>8．パリのムーランルージュで魅惑のパフォーマンスを堪能</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bbe0KvOFS-z/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:50% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Bbe0KvOFS-z/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-11-14T15:56:57+00:00">11月 14, 2017 at 7:56午前 PST</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
<p><strong>9．ダブリンの伝統的なアイリッシュパブで歌って踊ってお酒を楽しむ</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BbjN8oVF5LH/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:39.81481481481482% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BbjN8oVF5LH/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-11-16T08:59:11+00:00">11月 16, 2017 at 12:59午前 PST</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
<p><strong>10．ロンドンのゲイバーG-A-Yでナイトライフを楽しむ</strong><br />
<center></p>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BcC_c2_FKvR/" data-instgrm-version="8" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:500px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);">
<div style="padding:8px;">
<div style=" background:#F8F8F8; line-height:0; margin-top:40px; padding:28.10185185185185% 0; text-align:center; width:100%;">
<div style=" background:url(data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAACwAAAAsCAMAAAApWqozAAAABGdBTUEAALGPC/xhBQAAAAFzUkdCAK7OHOkAAAAMUExURczMzPf399fX1+bm5mzY9AMAAADiSURBVDjLvZXbEsMgCES5/P8/t9FuRVCRmU73JWlzosgSIIZURCjo/ad+EQJJB4Hv8BFt+IDpQoCx1wjOSBFhh2XssxEIYn3ulI/6MNReE07UIWJEv8UEOWDS88LY97kqyTliJKKtuYBbruAyVh5wOHiXmpi5we58Ek028czwyuQdLKPG1Bkb4NnM+VeAnfHqn1k4+GPT6uGQcvu2h2OVuIf/gWUFyy8OWEpdyZSa3aVCqpVoVvzZZ2VTnn2wU8qzVjDDetO90GSy9mVLqtgYSy231MxrY6I2gGqjrTY0L8fxCxfCBbhWrsYYAAAAAElFTkSuQmCC); display:block; height:44px; margin:0 auto -44px; position:relative; top:-22px; width:44px;"></div>
</div>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/BcC_c2_FKvR/" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hotels.comさん(@hotelsdotcom)がシェアした投稿</a> &#8211; <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2017-11-28T17:09:19+00:00">11月 28, 2017 at 9:09午前 PST</time></p>
</div>
</blockquote>
<p> <script async defer src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171226-4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「真の日本を知るなら徒歩の旅」中山道・熊野古道など、外国人旅行者に人気じわり</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171225-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171225-2/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Dec 2017 02:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=35351</guid>
		<description><![CDATA[　交通機関が発達した現代にあって、あえて徒歩の旅を選ぶ外国人観光客が増えている。観光の枠を超え、その土地の文化と直に触れ合えることは掛け替えのない魅力だ。中山道や熊野古道などの一部を歩くツアーなど、ユニークな体験を求めた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　交通機関が発達した現代にあって、あえて徒歩の旅を選ぶ外国人観光客が増えている。観光の枠を超え、その土地の文化と直に触れ合えることは掛け替えのない魅力だ。中山道や熊野古道などの一部を歩くツアーなど、ユニークな体験を求めた旅がトレンドになりつつある。</p>
<p><strong>◆そこにしかない体験は「まるで俳句のよう」</strong><br />
　旅の参加者たちは、山村ならではの大自然の恵みに満足しているようだ。米紙<a href="http://registerguard.com/rg/life/lifestyles/35571286-74/japan-on-foot.html.csp" target="_blank">レジスター・ガードの記事</a>では、旅行ライターのジョセフ・リーバーマン氏が、中山道などを11日かけて巡った体験を綴っている。特に食事は期待を裏切ることはなく、宿が栽培したコメなどのほか、地元で獲れたイノシシや馬肉の刺身など、珍しい食材を堪能したという。また、囲炉裏で熱した鉄瓶や、その湯で振舞われる日本茶など、日々の小さな思い出がまるで俳句のように心に焼きつくと振り返っている。他にも馬籠宿の野趣あふれる吊り橋、妻籠宿のサムライ映画のような木造の街並み、雪に覆われたヒノキの街道、そして一日の疲れを癒す温泉など、見所は目白押しだ。</p>
<p>　古道としては熊野古道も外せない。旅行ライターのアン・アベル氏は、9日間のトレッキングの感動を<a href="https://www.forbes.com/sites/annabel/2017/01/03/as-authentic-as-it-gets-why-you-should-travel-with-walk-japan/" target="_blank">フォーブス誌</a>に寄せている。高野山で苔むした墓に心を打たれたほか、紅葉を楽しんだそうだ。宿坊に宿をとったため、夕方5時半には食事、朝6時には起床という厳しいスケジュールだったという。しかし大変というよりも、心の底からリラックスできたというから不思議だ。さすがに薄い布団と正座だけはこたえたらしく、後に泊まったホテルのベッドに感謝したというエピソードも微笑ましい。</p>
<p>　こうした徒歩での旅は、スペインの巡礼路サンティアゴ・デ・コンポステーラに代表されるように、もともとヨーロッパで人気だった。香港紙<a href="http://www.scmp.com/lifestyle/travel-leisure/article/2117042/how-self-guided-walking-holidays-asia-can-make-hikers-feel" target="_blank">サウスチャイナ・モーニングポスト</a>によると、近年ではエベレストの登山や日本の中山道など、欧米旅行者がアジアの徒歩旅を楽しむケースが増えているということだ。</p>
<p><strong>◆心配は杞憂</strong><br />
　異国の山奥でのトレッキングとあり、参加者は多少の不安も感じたようだ。レジスター・ガード紙の記者は主に宿の設備面を懸念したという。しかし、一度旅が始まると予想以上に快適だったようだ。一部にトイレ・バス共同の民宿もあったが、ツアーに同行したニュージーランド、シンガポール、アメリカなどからの旅行者は皆、ありのままを楽しんでいたという。</p>
<p>　また、中山道の道はさほど急峻ではないため、安全面でも極端な警戒は無用だ。<a href="https://www.traveldailynews.com/post/rei-adventures-launches-new-destinations-expands-its-easy-active-and-signature-camping-offerings" target="_blank">トラベル・デイリー・ニュース誌</a>によると、熊野古道と中山道について、ある旅行社は5段階中で2番目の易しさだと評価している。安心して楽しめるという点も、多くの外国人を惹きつけているポイントのようだ。</p>
<p><strong>◆東京だけが日本じゃない！　各地に眠る文化を堪能</strong><br />
　徒歩の旅は、ステレオタイプに惑わされない真の日本の姿を見せてくれる。フォーブス誌の記事では、日本についてアニメや電気街のイメージが強いと指摘する。また、伝統文化の面でも、桜や着物といった限られた代表例だけが注目されがちだ。記者は農村部の文化や儀式が非常に豊かであることに感銘を受け、徒歩で土地の魅力を訪ねる意義を強調する。</p>
<p>　隠れた日本の魅力に心酔するのは、有名人も同じだ。<a href="http://www.nzherald.co.nz/travel/news/article.cfm?c_id=7&#038;objectid=11932397" target="_blank">ニュージーランド・ヘラルド紙</a>（10月16日）によると、イギリスの人気女優ジョアンナ・ラムレイ氏は北海道の山奥から沖縄の離島までを旅し、中山道なども訪ねている。「（日本は）まるで童話のようにその姿をあらわし始めた。ただただ目が眩むようで……信じられないくらいに美しく、礼儀正しくて、興奮に満ちていた」とローカルの魅力に心打たれている。記事では日本全土が東京のような都市だと思われがちだと指摘しているが、徒歩の旅はこうした誤解を新鮮な驚きに変えてくれるに違いない。</p>
<p>　中山道の馬籠宿から妻籠宿までは約8kmの距離で、3時間もあれば気軽に山中のハイキングを楽しむことができる。江戸時代の往来に想いを馳せ、名物に舌鼓を打つのも悪くなさそうだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171225-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>伊勢神宮は「隠れた宝石」 神秘性に魅せられる外国人観光客たち</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171212-4/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171212-4/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Dec 2017 11:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=35006</guid>
		<description><![CDATA[　日本人にとって身近な神道だが、伊勢神宮を訪れることでその神秘性に魅了される外国人旅行客が続出している。米誌『トラベル・アンド・レジャー』（5月12日）では、ボストン日本協会会長のピーター・グリリ氏が神宮を訪問し、20年 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　日本人にとって身近な神道だが、伊勢神宮を訪れることでその神秘性に魅了される外国人旅行客が続出している。米誌『<a href="http://www.travelandleisure.com/culture-design/ise-shima-shinto-traditions" target="_blank">トラベル・アンド・レジャー</a>』（5月12日）では、ボストン日本協会会長のピーター・グリリ氏が神宮を訪問し、20年に1度執り行われる遷宮の式を見学した。闇に浮かぶ篝火や静寂の中を行く神職の列に、「日本での暮らしの中で最も感動した体験の一つ」と感銘した様子だ。伊勢神宮と志摩半島には、神話の世界の不思議な魅力が宿っているようだ。</p>
<p><strong>◆パリの約半分の面積　広大な敷地に息づく伝統</strong><br />
　米旅行誌『<a href="https://www.cntraveler.com/story/the-ise-shima-peninsula-is-a-portal-into-old-japan" target="_blank">コンデナスト・トラベラー</a>』（6月2日）では、ライターのアダム・グラハム氏が伊勢神社の魅力を熱く語る。正宮の一つである内宮は、総檜造りで釘が使われていない。また、20年に1度に遷宮を行うなど、古の伝統がいまも息づくと紹介する。江戸時代には「神宮は非常に尊ばれ、一生に一度は訪れるべきだと日本人が考えていた場所」だという。娯楽目的の旅行が禁じられており、巡礼という形でのみ遠出が許可されていたことなど、時代背景も詳しく解説。「日本で最も神聖な建造物」と表現する伊勢神宮はパリに匹敵する広さ（実際には約55㎢と、パリ市の半分強の面積）で、125の宮社から成るなど、その広大さに舌を巻く。</p>
<p><center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/ise_grand_shrine_02.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/ise_grand_shrine_02.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">Yamato Aoba</div>
<p></center></p>
<p>　米誌<a href="https://www.huffingtonpost.com/entry/mie-prefecture-the-story-is-the-experience_us_58d476e6e4b0c0980ac0e4a9" target="_blank">ハフポスト</a>でも、京都外語大学で教鞭を取るナンシー・スノー博士が、外国人観光客が見逃しがちな「隠れた宝石」として取り上げている。2016年のG7伊勢志摩サミットでは、安倍首相もオバマ大統領（当時）ら各国首脳を伴って訪れるなど、国際的にも一時の話題を集めた場所となっている。</p>
<p><strong>◆身近で神聖な神道</strong><br />
　外国人旅行客には縁遠い神道だが、伊勢神宮を訪れることで親しみを持てたという旅行者もいるようだ。前述のスノー博士は、神宮の神職に会い、世界に向けた記事で神宮をどのように紹介すべきか尋ねたという。すると、自然体の答えが返ってきた。「外に出て、体験して下さい。感じましょう。（神宮の）森を歩きましょう。風に耳を傾けるのです。周りを見渡して下さい。それが神道です」この答えを聞いたことで、日本文化は思っていたよりも親しみやすいことに気づいたという。特に日本語を理解できない外国人にとって、伊勢神宮は五感で味わうことのできる絶好の場所だと喜ぶ。</p>
<p><center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/Untitled-design-1.png"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/Untitled-design-1.png" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">五感で味わう神秘的な伊勢神宮　nagaino / Shutterstock.com</div>
<p></center></p>
<p>　また、記事では神道の考え方として、動物、樹木、川など全てに神が宿るというコンセプトを紹介している。日本にはアメリカほど目立った環境保護団体はないが、自然を敬う考え方が文化の中に根付いていると感じたようだ。神道がエコロジーにも寄与するというユニークな着眼点だ。</p>
<p>　米誌『トラベル・アンド・レジャー』では、イギリス出身のピコ・アイアー氏が伊勢志摩旅行の体験を綴っている。何気なく通りかかった岩が天の岩戸であると告げられるなど、神話との距離感の近さに驚いたようだ。外国人には馴染みのない神道だが、伊勢神宮とその周辺を巡ることで、身近に感じられる不思議な作用があるようだ。</p>
<p><strong>◆志摩半島のスローな時間</strong><br />
　神聖な伊勢神宮の空気に触れた後は、志摩半島の沿岸で海鮮に舌鼓を打つのも人気だ。コンデナスト・トラベラーのライターは海女小屋を訪れ、新鮮なホタテや伊勢エビを楽しんでいる。現役の海女さんと語り合いながらの食事は格別だろう。町の散策中も「ワカメとモズクをたっぷり抱えた老婆たちが、にっこり笑って『おはようございます』と私たちに声をかけた」 など、何気ないふれあいの瞬間が忘れられない思い出になったようだ。</p>
<p>　伝統的な海女の漁法については、環境を重視した手法であるとハフポストが評価するなど、エコツーリズムの観点でも注目されているようだ。</p>
<p>　ハフポストによると、伊勢志摩地域と京都・名古屋を結ぶ特急「しまかぜ」のプレミアムシート車両は、全席マッサージチェアを備えるという。伊勢神宮と新鮮な魚介類を楽しんだ後は、帰りの列車で疲れを癒すのも良さそうだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171212-4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宿泊客以外もOK！ 特別な体験ができるニューヨークのホテル5選</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171206-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171206-1/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 00:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=34823</guid>
		<description><![CDATA[　ニューヨーク市内のあちこちには数百件のホテルがあり、それぞれさまざまなスタイルやアメニティを誇っている。 　しかし、ホテルは睡眠をとるだけの場所ではない。多くのホテルは特別なサービスを持ち揃えていて、それらは宿泊してい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ニューヨーク市内のあちこちには数百件のホテルがあり、それぞれさまざまなスタイルやアメニティを誇っている。</p>
<p>　しかし、ホテルは睡眠をとるだけの場所ではない。多くのホテルは特別なサービスを持ち揃えていて、それらは宿泊していなくても体験することができる。立ち寄ってドリンクやディナーをいただくのもいいし、ロビーやバーの中を覗いてみるだけでもOKだ。</p>
<p>　マンハッタンにある5つのホテルのユニークな点を見てみよう。</p>
<p><strong>◆最高の歴史的修復</strong><br />
<center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/Untitled-design-20.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/Untitled-design-20.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">ザ・ビークマン・ホテル　Jordan Adkins / Shutterstock.com</div>
<p></center></p>
<p>「ザ・ビークマン・ホテル」は昨年、ナッソー街123番地にオープンし、ホテル内にあるテンプルコートレストラン・バーはすでにマンハッタン南端部で最も人気な仕事後の楽しみスポットとなっている。同ホテルは1881年建設の歴史的建造物の中に作られ、入念な歴史的修復により生彩を取り戻すまで同ビルは何年間も空いていた。一番の客寄せは、装飾的な錬鉄製のバルコニーに囲まれた壮大な9階建てのアトリウムである。ロビーでは、アンティークなオリエンタル・カーペットがエキゾチックな冒険心を連想させ、エドガー・アラン・ポーの肖像画は、ポーや他の19世紀の作家が頻繁に訪れた商業図書館協会として、さらに初期の形にその場所を結び付けている。</p>
<p><strong>◆もっとも遊び心のあるホテル</strong><br />
　マリオットホテルチェーンが手がけるモクシー・ホテルズは、ミレニアル世代にアピールするように設計されており、楽しく上品なブティックホテルの外観と雰囲気がある。 9月下旬に7番街485番地にオープンした「モクシー・タイムズスクエア」は、すでに20代の活動の場になっている。グラフィティの特別講座から個人個人にあったデザインを作れる短期間出店の「エンブロイデリー（刺繍）バー」にいたるまで、あらゆるものを提供している。しかし最も魅力的なアトラクションは屋上バーラウンジ「モクシー・マジックアワー」であり、エンパイア・ステート・ビルディングの眺め、ライブDJ、メリーゴーラウンド、「フォアプレイ」というミニゴルフコース、いたずらなポーズをとるトピアリークマ（装飾的に刈り込んだクマ）が揃っている。カクテルメニューでは、呑み潰れたときのために99ドルの宿泊部屋を注文することも可能だ。</p>
<p><strong>◆最高にクールなコワーキングスペース</strong><br />
<center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/oie_181629Kat4tY9J.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/oie_181629Kat4tY9J.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">パブリック・ホテルのコワーキングスペース　Richard Drew / AP Photo</div>
<p></center></p>
<p>　クリスティー通り215番地にある「パブリック・ホテル」のコワーキングスペースで、ロウアー・イースト・サイドのクールな子たちと過ごしてみるのはどうだろう？　スタジアムスタイルのシートから白い長ソファーまでそろっていて、食べ物やコーヒー、カクテルがいただけるスポットがある。ノートパソコンやスケッチブック、ノートブックを持ってここに来れば、次のビッグアイデアが思いつくだろう。建物の前にはピクニックテーブルのある小さくて落ち着いた公園があり、おしゃれな屋上のバーには、ネオンライトの並ぶかっこいいエスカレーターがある。同ホテルは伝説の1970年代のディスコスタジオ54の共同設立者であり、ブティックホテルのコンセプトを生み出したと信じられているビジネスマン、イアン・シュラガー氏の発案により今年初めにオープンした。</p>
<p><strong>◆最高のテーマ</strong><br />
「ライブラリー・ホテル」には6,000冊の本がある。ロビー、客室、屋上バー、閲覧室で本が見つかるだろう。同ホテルはマディソン街299番地に位置し、ライオンの石像で有名なニューヨーク公共図書館の壮大な建物の近くにある。一部の客室からは公共図書館を見ることもできる。しかし、ライブラリー・ホテルの本当に優秀なのは、デューイ十進分類法に基づいて編成されているところである。デューイ十進分類法では、主題ごとに数字を使って書籍を分類する。各フロアは、デューイ十進法の異なるカテゴリー（例えば、テクノロジー、社会科学、文学）をテーマにしている。そして、それぞれの客室はそのカテゴリー内のトピックに関する芸術と本をテーマにしている。夜を過ごすロマンチックな場所をお探しなら、愛をテーマにした部屋がある哲学フロアはいかが？</p>
<p><strong>◆もっとも豪華な外観</strong><br />
<center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/oie_QxpHNsG33GYZ.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/oie_QxpHNsG33GYZ.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">バカラ・ホテルのバー内　Beth J. Harpaz / AP Photo</div>
<p></center></p>
<p>　世界最高級のクリスタルを生産するフランスの会社バカラはよく知られているだろう。しかし、ニューヨーク近代美術館の向かいにある西53番通り28番地に2015年オープンした「バカラ・ホテル」は知らないだろう。1泊855ドルの宿泊費を支払う余裕がなければ、ラ・ベル・エポックという42ドルのカクテルを飲んでみてはいかが？　ホテル内のバーに向かって歩いていけば、周りにはクリスタルのシャンデリアと枝付き燭台、輝くワイングラスとボウル、白いソファー、そして完璧な真っ赤なバラのブーケがある。それはただキラキラしているだけではなく、贅沢を特徴づける豪華な外観なのだ。</p>
<p><small>By BETH J. HARPAZ, New York<br />
Translated by yoppo</small></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171206-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>タオルがオプションも　すべて客が選ぶ格安シンプルホテルが世界で人気に</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171204-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171204-2/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 02:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=34729</guid>
		<description><![CDATA[　ホテルに宿泊すると様々なサービスが提供されるが、実は多くは必要ないサービスだったと感じる人は、案外多いのではないだろうか。無くても困らないものを外し、ゲストが求めるもののみを提供するという、ノーフリル・ホテル（no-f [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ホテルに宿泊すると様々なサービスが提供されるが、実は多くは必要ないサービスだったと感じる人は、案外多いのではないだろうか。無くても困らないものを外し、ゲストが求めるもののみを提供するという、ノーフリル・ホテル（no-frills＝飾りのない、実質本位の）が今見直されている。</p>
<p><strong>◆サービスも過剰なら負担？ゲストの意識に変化</strong><br />
　出張で世界中の一流ホテルに宿泊したという<a href="https://www.ft.com/content/b02edb34-c873-11e7-ab18-7a9fb7d6163e" target="_blank">フィナンシャル・タイムズ紙</a>（FT）のマイケル・スカピンカー氏は、どのホテルも素晴らしく快適だったが、どっしりした肘掛け椅子、枕元に置かれたチョコレート、翌日の天気予報が書かれた紙、ベッドを整えてくれる夕方のターンダウンサービスなどは、果たして必要なのかと疑問を呈す。ホテルの部屋ですることは、シャワーを浴びて夕食の前に着替えをし、就寝前にその日のニュースをざっと見る程度だと同氏は述べ、ビジネス用途ではそれ以上のサービスがあるホテルは必要ないとしている。</p>
<p>　カナダの<a href="http://nationalpost.com/travel/i-lived-to-tell-the-tale-windowless-rooms-cheap-beds-and-dirty-bathrooms-are-the-norm-in-the-new-age-of-budget-hotels" target="_blank">ナショナル・ポスト紙</a>は、風呂用の執事からペットのコンシェルジュまで、唖然とするようなアメニティやサービスを加えるホテルが世界中で増えているが、それと並行して、必要最低限までサービスを削ぎ落した真逆のホテルがトレンドとなっていると述べている。</p>
<p><strong>◆格安航空会社並み？アラカルトで選べるサービス</strong><br />
　アジアとイギリスで展開するマレーシアのホテルチェーン、チューン・ホテルでは、部屋の清掃、チェックインとチェックアウト時間の変更、テレビ、Wi-Fi、タオルやアメニティ、ドライヤー、セーフティボックスなどは、有料で追加するシステムだ。ナショナル・ポスト紙は、多くのホテルがゲストは「少しずつ出費をさせられる」ことに抵抗があると考えており、そのため朝食やミニバーなどを部屋全体のコストに含めていると説明する。しかし、チューン・ホテルなどのバジェットホテルは、ゲストに選択権があり、いくつかのサービスを追加しても普通のホテルより安いため、支持されていると見ている。</p>
<p>　格安航空会社のイージージェットがヨーロッパと中東で展開するイージーホテルでは、テレビ、Wi-Fi、荷物保管は有料だ。英大衆紙<a href="https://www.thesun.co.uk/travel/3679734/easyhotel-is-selling-tourists-a-fake-view-of-londons-landmarks-for-1-a-night-at-its-old-street-hotel/" target="_blank">サン</a>によれば、ロンドンの同ホテルでは、1ポンド（約150円）の追加料金で、窓なしの部屋にバッキンガム宮殿などの観光名所の「偽の景色」を壁に貼り付けることができるという。窓付きの部屋ももちろんあるが、見えるのは交通量の多い道路とのことで、1泊19.99ポンド（約3000円）からという安さを考えれば、1ポンドの投資はありかもしれない。</p>
<p><strong>◆安かろう、悪かろうではない。ニーズに応えたスリムなサービスとは？</strong><br />
　フランスのホテルチェーン、アコーホテルズの共同創始者、ポール・ドブルー氏は、コストを下げつつ客が必要なものを残すのがノーフリル・ホテルの考え方だと、1980年代後半に述べている。1995年にツーリズム・マネージメント・ジャーナルに掲載された記事には、当時開発中のバジェットホテルのスタイルは、「より洗練され要求の高い顧客のために注意深くデザインされた商品・サービスコンセプト」を持つ、「新しいホスピタリティ提供のコンセプトを提示する」ものとされていた（FT）。</p>
<p>　FTのスカピンカー氏は、世の中にはいまだに擦り切れたカーペットや傷だらけの寝台、古臭い茶色で統一された装飾を残すホテルも多いが、ノーフリル・ホテルは、高級ホテルの使い古しバージョンであってはならないとし、特にビジネス利用の場合は、４つの項目を満たすべきとしている。</p>
<p>　1つ目は、清潔さだ。無駄がないということは、徹底してきれいという意味でもあり、優良なローコストホテルのシーツは、氷河のように真っ白だと述べている。2つ目はセキュリティだ。スタッフの人数が少ないことで、ゲストを不安にさせてはいけないと述べ、いくつかのホテルチェーンでは、建物の入り口へのアクセス用に、部屋のカードキーを使うことで部外者の侵入を防いでいると説明している。3つ目は朝食で、ホテル内か隣接するカフェで取れるようにすべきだとしている。食器は使い捨てではなく、きちんと陶器を使用し、シリアル、ジュース、コーヒー、パン、チーズや卵などの簡単なものでよいと述べている。</p>
<p>　最後に上げられたのは、信頼できるインターネット接続だ。FTの2000年の記事によれば、企業は出張でスタッフをバジェットホテルに宿泊させることに慎重で、その理由が、「ファックス、室内電話、モデムがない可能性があるから」とのことだった。同氏は、今日必要なのは高速で確かなWi-Fiだけだと述べる。また、ホテルの周りのジョギングルートやレストラン、今日何が劇場で上演されるのかまで、グーグルを使えばすべて分かってしまうと述べ、もはや高級ホテルの定番である、コンシェルジュさえ必要ないとしている。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171204-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>有名レストランや大手チェーン、食品衛生調査で悲惨な結果に……英調査</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171127-4/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171127-4/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Nov 2017 11:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=34666</guid>
		<description><![CDATA[　イギリスの外食産業で行われた食品衛生に関する調査で、大手ファストフード・チェーンや著名シェフが展開するレストランで、「0点」や「2点」など悲惨な格付け評価がされた店舗があった。 ◆3つの面で小売店を評価 　イギリスの政 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　イギリスの外食産業で行われた食品衛生に関する調査で、大手ファストフード・チェーンや著名シェフが展開するレストランで、「0点」や「2点」など悲惨な格付け評価がされた店舗があった。</p>
<p><strong>◆3つの面で小売店を評価</strong><br />
　イギリスの政府機関であるイギリス食品基準庁（FSA）はこのほど、食品衛生格付けスキーム（FHRS）の2017年の結果を発表した。これは、レストランやパブ、持ち帰り専用店舗、ホテル、スーパーマーケット、その他食品を扱う小売店を対象に、衛生面で評価し、5点満点で点数を付けるというものだ。0〜5までの６段階で格付けするのだが、2017年は、最高点の5点を獲得した食品事業の割合は、2015年の53％から14ポイント増の67％だったという。また、3以上を獲得した食品事業の割合は、全体の95％となった。</p>
<p>　格付けは、1）食品の扱い（準備、調理、再加熱、冷蔵、保管など）や2）設備の構造（清潔さ、配置、照明器具、換気、その他の設備面）、3）食品を安全に提供するために事業が行なっている管理法や記録法、という3つの点から総合的に判断する。FSAは、「どの事業でも満点を得ることができるはずだ」とし、最低でも3点を獲得しているお店での食事を推奨している。</p>
<p><strong>◆ミシュラン・シェフの店が2点</strong><br />
　しかしこの調査結果は、イギリスで外食を頻繁にする人にとっては、ショッキングな内容だったかもしれない。というのも、イギリス初の「有名人シェフ」のレストランや、大手ファストフード・チェーンなどが2点以下を獲得するなど、ひどい結果だったためだ。</p>
<p>　例えば、イギリスで「有名人シェフ」と呼ばれる人物の第一号とされているマルコ・ピエール・ホワイト氏は、自身の名前を冠したレストランをいくつも展開している。FHRSの調査を受けたのはそのうち一部だけのようだが、ロンドンの大英博物館近くに店を構える<a href="http://ratings.food.gov.uk/business/en-GB/964213/Marco-Pierre-White-New-York-Italian-London" target="_blank">「マルコ・ピエール・ホワイト・ニューヨーク・イタリアン・ロンドン・ブルームズベリー店」の格付け</a>は、「2点」だった。細かい内容を見ると、上記3つの判断基準のうち1）は「非常に良い」となっているが、2）は「改善の必要あり」となっており、3）は「良い」となっていた。</p>
<p>　なお、マルコ・ピエール・ホワイト氏は1995年、33歳の時に史上最も若いシェフとして、また初のイギリス人シェフとして、ミシュランの3ツ星を獲得している。</p>
<p><strong>◆日本でも人気のあの大手チェーンが0点</strong><br />
　一方で、私たち日本人にも馴染み深い大手ファストフード・チェーンも散々な点数を獲得している。アメリカに本社を置くサンドイッチ・チェーンのサブウェイは、健康的なサンドイッチが手軽に食べられる店として人気が高い。<a href="http://www.dailymail.co.uk/femail/food/article-5046601/The-high-street-restaurants-low-food-hygiene-scores.html" target="_blank">デイリーメール</a>によるとイギリスには2000店舗以上あるが、そのうち2店舗が、0点というショッキングな点数を獲得したのだ。</p>
<p>　0点だったのは、イングランド中部のレスターにある店舗と、同じくイングランド中部ノーサンプトンシャーにある店舗だ。また、11月12日付で調べたところ、1点をつけられた店は10店舗あった。日本でも人気のチェーン店だけに（公式サイトによると現在日本国内には370店舗を展開）、消費者としてはショッキングな結果だ。ただしサブウェイの名誉のために加えると、データベースでヒットする2088店のうち、2点以下を付けられている店舗数は44店なので、割合としては2%強だ。</p>
<p><strong>◆年末のパーティシーズンを前に</strong><br />
　このタイミングでFSAが<a href="https://www.food.gov.uk/northern-ireland/news-updates/news/2017/16668/look-before-you-book-this-christmas" target="_blank">ニュースリリース</a>を出した理由は、クリスマスが近づいているというのがありそうだ。職場のクリスマス・パーティや人の集まりなどが多く催される時期だが、食品衛生への取り組みも店選びのポイントに入れましょう、というのがFSAの狙いのようだ。</p>
<p>　FSAによると、これまで調査を行った店舗には、格付けされた数字を提示する緑と黒のステッカーがはっきりと見える場所に貼られているはずであり、FHRSの点数を問い合わせたら店側は答えなければいけないことになっている、という。さらに、FSAのサイト上でも格付けされた外食店の点数が<a href="http://ratings.food.gov.uk/" target="_blank">検索できる</a>ようになっている。</p>
<p>　年末年始、海外旅行でイギリスに行く人は、食事の際にFSAのサイトでチェックしてみるといいかもしれない。なお、この評価はあくまでも食品の衛生面でのものであり、食事の味や品質を評価したものではないので注意してほしい。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171127-4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ホテル予約サイトの“誠実さ”を英公取委が調査へ　購入急がせていないか、など</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171116-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171116-2/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Nov 2017 02:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=34412</guid>
		<description><![CDATA[　ホテル予約サイトが消費者に誤解を招くような表示をしているのではないか……そんな疑問を受けて、イギリスの公正取引委員会が調査に乗り出した。 ◆イギリスでは7割がホテル予約サイトを利用 「ホテル予約サイトを使うことで、消費 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ホテル予約サイトが消費者に誤解を招くような表示をしているのではないか……そんな疑問を受けて、イギリスの公正取引委員会が調査に乗り出した。</p>
<p><strong>◆イギリスでは7割がホテル予約サイトを利用</strong><br />
「ホテル予約サイトを使うことで、消費者は本当に自分たちにとって一番いい選択肢を選べているのだろうか？」。このような疑問への答えを明らかにするため、イギリスの公正取引委員会に相当する組織、The Competition and Markets Authority（CMA）がホテル予約サイトの実態調査に乗り出した。</p>
<p>　<a href="https://www.gov.uk/government/news/cma-launches-consumer-law-investigation-into-hotel-booking-sites" target="_blank">CMAの発表文</a>によると、イギリスでは、去年ホテルを探した人の70％がホテル予約サイトを利用した。「今日のように多忙な社会では、こうしたホテル予約サイトは、旅行者が理想的な宿泊先を見つけるにあたり時間とお金の節約に非常に役立つ可能性がある」と指摘している。しかしそのためには、こうしたサイトは「分かりやすく」、「正確で」、最善な選択ができるような「情報の提示」がなされている必要があるが、現状はそのようになっていない懸念がある、と今回の調査理由についてCMAは説明している。</p>
<p>　今回の調査では、「検索結果」（表示される検索結果の順位は、消費者の好みではなくホテル側がサイトに支払う金額によらないか）、「プレッシャーをかけた売り方」（このホテルを今何人が閲覧しているか、残り何部屋か、この金額はいつまで有効か、などの記載が、消費者に誤った印象を与え、購入を急がせていないか）、「割引額」（わずかな期間だけ表示された高値からの割引額を表示して不当に大きな割引額を提示していないか）、「提示額以外の請求の有無」（当初表示されていなかった税額や手数料などを予約後に請求していないか）などを含んだ問題点が調査される。</p>
<p><strong>◆全サイトが対象に</strong><br />
　CMAは、業界各社に書面で、サイトがどのように運営されているかの情報提供を求めたとしている。つまり、大手のみならずホテル予約サイト全てが調査対象となる。</p>
<p>　<a href="http://www.telegraph.co.uk/business/2017/10/27/hotel-booking-sites-face-probe-competition-watchdog/" target="_blank">テレグラフ紙</a>によると、イギリスのホテル予約サイト業界はアメリカのプライスライン・グループとエクスペディアがほぼ独占している。プライスライン・グループはBooking.com、Kayak、アゴダを所有。エクスペディアはトリバゴとhotels.comを所有している。</p>
<p>　エクスペディアは<a href="https://news.sky.com/story/cma-probe-over-concerns-hotel-booking-sites-could-mislead-11100072" target="_blank">スカイニュース</a>に対し、「競争が厳しいホテルのマーケティングにおいて、（このような）プラットフォームがいかに透明性をもたらすかについて、また消費者にとっての利点をいかに高めるかについて、当社はよろこんでCMAと協議する」と述べた。トリバゴは、「理想的な宿泊先を探す消費者に当サイトがもたらす利点を説明するため、CMAと協力する」と声明を発表。一方でBooking.comは、コメントを拒否したという。</p>
<p>　スカイニュースによると、調査結果は来年春にまとめられる予定だ。ここで名前が挙がっている予約サイトはすべて日本語でも展開されているため、日本の消費者にとっても注目すべき調査だろう。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171116-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本、若いイスラム教徒の旅行先3位に　進む受け入れ態勢の整備</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171109-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171109-1/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 02:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=34239</guid>
		<description><![CDATA[　ミレニアル世代のムスリムがよく訪れる旅行先として、日本は世界で3番目となった。これはマスターカードと旅行サイトアプリのハラルトリップの共同調査によるもので、1位と2位には、ムスリムが多数を占めるマレーシアとインドネシア [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ミレニアル世代のムスリムがよく訪れる旅行先として、日本は世界で3番目となった。これはマスターカードと旅行サイトアプリのハラルトリップの<a href="https://newsroom.mastercard.com/asia-pacific/press-releases/the-rising-wave-of-muslim-millennial-travelers-shaping-a-us100-billion-market/" target="_blank">共同調査</a>によるもので、1位と2位には、ムスリムが多数を占めるマレーシアとインドネシアが名を連ねる。両国に続いて非イスラム圏の日本がランク入りしたことは驚きだ。</p>
<p>　若いムスリム旅行者たちの経済効果は2025年までに11兆円を超えるという試算もあり、観光業界を中心に対応の動きが広がっている。</p>
<p><strong>◆旅行の動機はムスリムも同じ　日本に魅力を感じる若者が増加</strong><br />
　日本が旅行先に選ばれている理由としては、特段ムスリム固有の文化的背景があるわけではないようだ。<a href="http://www.businessinsider.sg/japan-came-in-no-3-in-a-list-of-preferred-destinations-among-muslim-millennial-travellers-and-heres-why/" target="_blank">ビジネス・インサイダー誌</a>（10月27日）はある旅行コンサルタントの見解として、「彼らは単純に『すでに体験したり試したりしたことはやりたくなく、新たに注目されている正統派の旅行先』を求めている」と伝える。多くの訪日旅行客同様、日本の伝統や文化に純粋に興味を持っているからとのことだ。</p>
<p>　なお、アジア地域には、世界のムスリムの半数以上が居住していると言われている。地理的に身近な旅行先としても選ばれているのだろう。</p>
<p>　一方で日本はムスリム文化への対応を進めており、それに対する認知度も上がっているようだ。アラブ首長国連邦の<a href="https://www.khaleejtimes.com/enjoy-halal-food-in-japan" target="_blank">ハリージ・タイムズ紙</a>は、モスク、祈祷室、ハラル対応レストランなどの存在を挙げ、日本での環境整備を歓迎している。数年前までは日本はハラル・フレンドリーではない国との認識が濃かったが、事情は急速に変わりつつある。</p>
<p><strong>◆増えるハラル対応レストラン　食材の輸入という秘策</strong><br />
　ハリージ・タイムズ紙は、日本の空港やホテルなどでハラル対応店舗が増え、世界各国の料理を楽しめるようになったと紹介している。ムスリム国から輸入した冷凍食材を使用することで、ハラル対応を柔軟に実現しているレストランもあるようだ。もちろん冷凍食品だけでなく、焼き肉や寿司など、日本固有の味をムスリムの戒律に従って調理する飲食店も増えているという。</p>
<p>　旅行業界誌<a href="http://www.ttgasia.com/2017/10/11/muslim-market-figures-heavily-in-japans-arrivals-goal/" target="_blank">TTGアジア</a>の記事は、具体例として、鉄板焼きチェーンの例を紹介する。「元祖 鉄板焼ステーキみその」神戸本店では、認証機関の試験に合格したハラル専用メニューを用意しているとのことだ。こうしたハラル・フレンドリーな店舗は同社以外にも増えており、特に東京と大阪の近隣府県であれば探すのに苦労はないという。昨年のムスリム旅行者は2400万人に上ったとのことで、ハラルフードは一つの大きな市場を形成しつつあると言えるだろう。</p>
<p><strong>◆食べ物だけではない　見落としがちな宿泊環境の整備</strong><br />
　ムスリム旅行者の増加に伴い、積極的な対応を行う宿泊施設も出ている。TGGアジアが紹介する山形の「月山ポレポレファーム」では、休憩所を祈祷室に改装したほか、調理器具を変更するなどの改良を行なった。観光のゴールデンルートからは外れているが、受け入れ態勢を整えた結果、ムスリム旅行者は3年間で40倍となる2000人にまで増加したようだ。</p>
<p>　また、<a href="https://www.khaleejtimes.com/international/live-like-a-local-in-japan" target="_blank">ハリージ・タイムズ紙の別の記事</a>では、中長期滞在者向けのソリューションを挙げている。シェアハウスなどを運営する「さくらハウス」では、東京にあるモスクの近くにムスリム向けの物件を設け、さらに物件内に祈祷室を確保するなどして利便性をアピールしているようだ。</p>
<p>　ビジネス・インサイダー誌では、日本の和食のハラル対応は世界でも抜きん出ていると評価する。一昔前はレストランなどで豚肉を使用しているかどうかさえ表記がないという嘆きをよく耳にしたが、変化は確実に起きているようだ。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171109-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ニューヨークの食を支える人々のそれぞれの人生</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171031-3/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171031-3/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 11:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=34173</guid>
		<description><![CDATA[著：宮迫憲彦（フィルムアート社） 　エンターテイメントの中心であり、経済の中心でもあるニューヨークは、食に関してもまた世界の中心地だ。 　ヨーロッパだけではなく、南米、アジア、アフリカなど世界中からシェフや料理人が集まる [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>著：宮迫憲彦（フィルムアート社）</p>
<p>　エンターテイメントの中心であり、経済の中心でもあるニューヨークは、食に関してもまた世界の中心地だ。</p>
<p>　ヨーロッパだけではなく、南米、アジア、アフリカなど世界中からシェフや料理人が集まる。成功すれば一攫千金。まさにアメリカンドリームの体現といえよう。しかし、不動産価格の高いニューヨークでは、お店の入れ替わりも激しく、成功するのはほんの一握りのお店だけ、というのが現実だ。</p>
<p>　ガイドブックやインターネットを使えば、ニューヨークのどこにどのようなお店があるのかを簡単に知ることができる。わたしたちはお店に関する「情報」はいくらでも拾うことができる。店名や住所はもちろん、メニューや内装・外観写真、レビューなど、わたしたちは店舗の情報を調べ、どこに行こうかと頭を悩ませる。高級レストランから庶民的な食堂まで、ニューヨークには美味しいものがたくさんあり、それはそれで楽しい悩みではある。</p>
<p><strong>◆有名無名の人々と食</strong><br />
　では、わたしたちはそこで働く人のことをどれくらい知っているだろうか。いうまでもなく、料理は人がつくるものだ。つくっている人のことを知ることで料理がもっと美味しくなる、ということもあるはずだ。ニューヨークという世界的な大都市で食の仕事をしている人たちの人生とはいったいどんなものだろうか。</p>
<p>『<a href="http://filmart.co.jp/books/life/food_and_the_city/" target="_blank">NYの「食べる」を支える人々</a>』には食への情熱が溢れる数多くの働き者が登場する。一流シェフだけではなく、ハラルの屋台オーナー、牡蠣の殻剥き職人、ダック農家、肉屋、セレブ専属ケータリング、卸商、企業雇われシェフ、ウエイトレス、パティシエ、寿司職人から刑務所の料理担当者まで……、多様な職種の人たちが自分の物語を語る。ネットやガイドブックで知ることのできる「情報」以上のもの、つまり彼らの人生を知ることができるのだ。なぜ彼らはニューヨークへやってきたのだろうか。</p>
<p><strong>◆ニューヨークで大人気の「スシ・ナカザワ」というお店　〜中澤大祐とアレッサンドロの物語〜</strong><br />
　本書には、さまざまな国籍や人種の人が登場する。それもニューヨークという都市のひとつの特徴だ。その中でも日本人の私たちにとってとりわけ興味深いのが、ニューヨークで「スシ・ナカザワ」を経営している中澤大祐氏の物語だ。</p>
<p>「スシ・ナカザワ」は中澤氏とアレッサンドロ・ボルゴニョン氏による共同経営のお店だ。日本人の中澤氏とアメリカ人のアレッサンドロ氏は、なぜ、どのようにして出会ったのだろうか。そこには奇跡としかいいようのない物語があった。</p>
<p>　中澤氏は、銀座の高級寿司屋「すきやばし次郎」で11年修業をしていた。しかし2011年に起こった震災をきっかけで、日本での暮らしに不安を覚えるようになりアメリカへと渡った。</p>
<p>　一方、アレッサンドロ氏は、親から譲り受けたレストランの経営に追われ、休みもなく真夜中まで仕事をする日々が続いていた。ある日、妻から、家庭をないがしろにしていることを責め立てられた。そして、妻と仲直りをするためにNETFLIXで観たのが、『二郎は鮨の夢を見る』というドキュメンタリー映画だった。この作品の中に、中澤氏が登場する。</p>
<p>　中澤氏は11年間コツコツと仕事をしてきたが、なかなか二郎さんに認めらない。そして、「たまご」を200回以上も作ってきて、ようやく認められて中澤さんは喜びのあまり泣き崩れる。その姿を観たアレッサンドロは、「この人と仕事をしよう」と思い立ち、さっそくFACEBOOKで「ナカザワダイスケ」を探し、Google翻訳を駆使し、メッセージを送った。こうして、二人は出会い「スシ・ナカザワ」は誕生した。</p>
<p>　まるで小説のような話だが、本当のストーリーだ。</p>
<p><strong>◆自分の言葉で自分語りをするオーラルヒストリー</strong><br />
「スシ・ナカザワ」の2人の物語はとりわけドラマチックな例だが、ニューヨークで働く人というのは、文化や宗教、さまざまなアイデンティティによる興味深い物語をもっているものだ。貧困や迫害を逃れて来た人、アメリカンドリームの実現のためにすべてを賭けて勝負している人、9.11のテロと向き合う人など、さまざまなバックボーンを持つ人が、ニューヨークの「食べる」を支えている。</p>
<p>「夢が破れては新しく芽生え、運命がほんとうに急旋回しうるこの食の街で、競争に追われ、先が予測できず、苛酷なことも多いけれど、総じてほぼ満足しているという彼らのその人生にスポットライトを当てています。」と本書の「まえがき」にもあるように、そんな彼らの語り口は満足気だ。</p>
<p>　美味しい食事の裏に隠れた幾多のドラマを知る機会はなかなかないが、食への情熱が溢れる働き者の人々の物語に心を奪われること間違いないだろう。</p>
<p><a href="http://filmart.co.jp/books/life/food_and_the_city/" target="_blank">『NYの「食べる」を支える人々』（フィルムアート社）はこちらからご購入できます。</a></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171031-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「キャンベラが“訪れるべき都市”3位!?」全豪がざわついた著名旅行誌ランキング</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171030-3/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171030-3/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 11:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=34177</guid>
		<description><![CDATA[　著名ガイドブック『ロンリープラネット』が、2018年版『訪れるべき都市』10選を発表した。しかし、第3位にオーストラリアの首都キャンベラが選出されたことで、同国で物議を醸している。オーストラリア人の間ではシドニーやメル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　著名ガイドブック『ロンリープラネット』が、<a href="https://www.lonelyplanet.com/best-in-travel/cities" target="_blank">2018年版『訪れるべき都市』10選</a>を発表した。しかし、第3位にオーストラリアの首都キャンベラが選出されたことで、同国で物議を醸している。オーストラリア人の間ではシドニーやメルボルンなどに劣る退屈な都市という認識が定着しているようで、メディアやSNS上では早くも皮肉めいたジョークが飛び交っているようだ。</p>
<p><strong>◆ロンリープラネットは美食の街としてプッシュ</strong><br />
　ロンリープラネットでは、国宝、ブティックエリア、美食、文化体験をキャンベラの魅力として挙げている。編集者たちは、とりわけ食文化に注目したようだ。地元産のミルクとともに味わうコーヒー、農家直送のオーガニック食品を楽しめるカフェ、自然エネルギーをワインセラーなどに活用したワイナリーなど、コンパクトな都市の中に幅広いチョイスが揃う点を魅力としている。</p>
<p>　こうしたロンリープラネットの発表について、キャンベラを含むオーストラリア首都特別地域の首長は歓迎の意を示している。<a href="http://www.abc.net.au/news/2017-10-25/canberra-named-third-best-travel-city-by-lonely-planet/9081954" target="_blank">オーストラリア放送協会 </a>によると、首長はスキー、サーフィン、自然など、キャンベラから2時間以内で何でも揃うと述べ、PRに余念がない。冬期にマイナス9℃ほどにもなる寒さのせいで悪評が高かったようだが、今回の選出を機会に観光客の増加にも期待をかけている模様だ。</p>
<p><strong>◆「キャンベラです。いいえ、誤字じゃないです」</strong><br />
　盛り上がるキャンベラをよそに、多くのメディアはロンリープラネットの発表に失笑気味だ。キャンベラは約100年前に遷都された比較的新しい首都だ。イギリスからの独立に伴い、首都の争奪戦を繰り広げていたシドニーとメルボルンのほぼ中間点にあった田舎町が選ばれた。以来首都として拡大してきたが、見所に満ちているとは必ずしも言えないようだ。</p>
<p>　<a href="http://www.bbc.com/news/world-australia-41743953" target="_blank">BBC</a>（10月25日）によると、旅行先として推薦されたことを受け、様々なメディアがジョークを飛ばしている。ペデストリアン誌は「キャンベラ（そう、キャンベラ）が最も訪れるべき都市に挙がっています」、シドニー・モーニング・ヘラルド紙は「いえ、誤字ではないです」といった茶化しようだ。</p>
<p>　オーストラリア放送協会は、退屈な首都を「ラウンドアバウト（環状交差点）と政治家の街」と表現する。見どころのあまりない不毛な街というイメージは、もはやオーストラリア人の間で共通の認識になっているようだ。</p>
<p><strong>◆民間からも疑問の声　都会っぽくないのが良いという擁護派も</strong><br />
　メディア以外にも、疑問を感じる人々は多いようだ。小説家であり実業家のドミニク・ナイト氏は、<a href="http://www.abc.net.au/news/2017-10-25/have-we-been-wrong-about-canberra-lonely-planet-isnt-convincing/9084732" target="_blank">オーストラリア放送協会</a> に意見を寄せている。氏はキャンベラのみならず、ロンリープラネットが推奨する他の都市にも賛同できない様子だ。例えば2位のデトロイトは、不況による荒廃で有名な街だ。キャンベラについてロンリープラネットは魅力が詰まっていると書くが、濃縮したというより単に都市の規模が小さいだけではないかというのが同氏の意見だ。また、ラウンドアバウトが多いことにも触れ、旅行者をぐるぐる回して都市から出られないようにする都市計画では、と冗談交じりに揶揄する。</p>
<p>　一方で、観光地としての魅力はさておき、住むには良い街だという意見もあるようだ。経済評論家のグレッグ・エリコ氏は、住民の一人として<a href="https://www.theguardian.com/commentisfree/2017/oct/25/stop-scoffing-its-about-time-canberras-reputation-got-a-boost" target="_blank">ガーディアン紙</a>で見解を述べている。キャンベラは「ブッシュ・キャピタル」（田舎町の首都）と言われるものの、都市でありながら地方のリラックスした雰囲気が漂う街であり、住環境は良いとのことだ。クラフトビールやバーなど、アルコールを楽しむにも適しているという。</p>
<p>　シドニーからキャンベラへは飛行機でわずか1時間。ロンリープラネットのおすすめを信じて、隠れた魅力の詰まった街を探検してみるのも悪くないかもしれない。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171030-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>暴走する観光客、評判が悪いのはどの国？ 香港紙が選ぶ6ヶ国</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171023-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171023-2/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 08:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=34080</guid>
		<description><![CDATA[　スマホやSNSで人々が繋がったこともあり、世界中の観光客の恥ずかしい行いや驚きの態度が、次々とニュースになっている。なかには地元民を辟易させる行為もあり、ついに罰金を科す国まで出てきているほどだ。観光客の態度に国民性も [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　スマホやSNSで人々が繋がったこともあり、世界中の観光客の恥ずかしい行いや驚きの態度が、次々とニュースになっている。なかには地元民を辟易させる行為もあり、ついに罰金を科す国まで出てきているほどだ。観光客の態度に国民性も関連づけられており、評判の悪い国々を香港紙が紹介している。</p>
<p><strong>◆悪化する観光客のマナー　地元民は我慢の限界？</strong><br />
　フィレンツェのニュース誌『<a href="http://www.theflorentine.net/art-culture/2017/09/italy-tourists/" target="_blank">Florentine</a>』によれば、観光客のマナーはこのところ悪化の一途をたどっており、地元は様々な対抗策を取っているという。フィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂の階段では、腰かけて昼食を取る観光客を追い払うため、ランチタイムに放水が行われる。遊泳を試みる者が後を絶たないベニスの運河、カナル・グランデでは、違反者に重い罰金を科している。コイン投げで有名なローマのトレビの泉では、押し寄せる観光客を制限するため通路が設けられ、警官が速やかな移動を命じているという。</p>
<p>　クロアチアのリゾート地、フヴァル島も、増え続ける若い観光客の蛮行に頭を悩ませている。泥酔して街中で嘔吐、街角のいたる所で放尿、Ｔシャツさえも身に付けず、海パン一丁で歩き回る若者の姿に耐えかね、市長は最高700ユーロ（約9万3000円）の罰金を科すと発表した（<a href="http://www.dw.com/en/croatia-huge-fines-for-bad-behavior/a-39636381" target="_blank">ドイチェ・ヴェレ</a>）。<br />
　<br />
<strong>◆すでに世界的に有名？　政府も心配する中国人観光客マナー</strong><br />
　香港の<a href="http://www.scmp.com/magazines/post-magazine/travel/article/2102308/who-are-worlds-worst-tourists-six-nations-stand-out" target="_blank">サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙</a>（SCMP）は、以前は旅のハプニングは外に漏れることがなかったが、近年は簡単にソーシャルメディア上で拡散されると指摘。見聞きする人の関心を引くのは国籍のようで、同紙は「訪れる土地の人々を恐怖に陥れ、恥ずかしさで同胞をドン引きさせる観光客の国籍は？」として、独断で6ヶ国を選出している。</p>
<p>　最初に上げられたのが中国で、チェックインカウンターでのメルトダウン、客室乗務員への暴行、観光地での破壊行為、果ては公共の場での放尿などはすでにおなじみだとしている。もっとも2016年にはすでに1億2000万人以上の中国人が海外旅行をしており、いまや彼らは世界の観光業の救世主だとも述べている。</p>
<p>　中国政府も自国民のマナーの悪さを問題視しているようだ。ウェブ誌『<a href="https://qz.com/1087015/singapores-chinese-embassy-issues-27-page-pamphlet-with-etiquette-advice-for-mainland-tourists/" target="_blank">クオーツ</a>』によれば、中国人観光客が多く訪れるシンガポールの中国大使館では、今年の国慶節の大型連休を前に旅のガイドラインを示した27ページの冊子を作成したという。「飛行機では他の客とケンカする前に客室乗務員を呼ぶこと」、「チップはケチらず現金で」、「写真を撮るときは譲り合う」、「列に割り込むときは許可を得る」、「機内からライフベストと毛布は持ち出さない」、「ホテルのタオルやシーツで靴を磨かない」、「バスは無賃乗車しない」など、細かな注意が記されているということだ。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/travel/20171023-2/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　欧米人も笑えない。こんな観光客は嫌だ！</a></div>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171023-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ホームズ登場から125年　ドラマ『シャーロック』の世界に浸れるスポット7選</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171013-3/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171013-3/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2017 11:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=33884</guid>
		<description><![CDATA[　1887年、シャーロック・ホームズの最初の物語となる『緋色の研究』が、雑誌『ビートンのクリスマス年鑑』11月号に掲載された。11月号が発行されたのが10月と言われているため、今月でちょうど125年になる。そこでシャーロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　1887年、シャーロック・ホームズの最初の物語となる『緋色の研究』が、雑誌『ビートンのクリスマス年鑑』11月号に掲載された。11月号が発行されたのが10月と言われているため、今月でちょうど125年になる。そこでシャーロック・ホームズ誕生125周年を記念して、ロンドンのシャーロックゆかりの地をご紹介したい。21世紀の今、シャーロック・ホームズと言えばベネディクト・カンバーバッチ扮するBBCの『シャーロック』だ。この番組の撮影地なども含めてご紹介するので、ロンドンに行った際に訪れてみてはいかがだろうか。</p>
<p><strong>◆221B ベーカーストリート</strong><br />
　ご存知、シャーロック・ホームズの自宅、「221Bベーカー街」だ。「ベーカー街」というと街のようだが、実際は「ベーカーストリート」という通りの名前で、言わばその「221B番地」ということだ。現在この場所には<a href="http://sherlock-holmes.co.uk/" target="_blank">シャーロック・ホームズ博物館</a>があり、シャーロキアンの観光名所となっている。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/10/Sherlock_02-1.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></center></p>
<p>　ところが、この住所に辿り着くにはちょっとしたコツが必要だ。というのも、基本的にイギリスの住所は非常に簡単で、ある場所に行くには、通りの名前と番号さえ分かればいい。つまり、ベーカーストリートに行って、扉に「221B」と書いてあるところまで数字を順番に追っていけばいいはずだ。ところが実際のシャーロック・ホームズ博物館は237の住所に位置している。デイリー・メール紙によると、この自治区であるウェストミンスター区が特別に、シャーロック・ホームズ博物館がこの場所で221Bという住所を使うことを許可しているということだ。少し通り過ぎた、と思うくらいまで突き進むと、扉の前にレストレード警部が立っているはずなので、彼の姿を目印にして行こう。</p>
<p>　ちなみに、コナン・ドイルがシャーロック・ホームズを書いた時代には、ベーカーストリートの住所は100までしか存在しなかったそうだ。1930年代になって、ベーカーストリートが伸びて221が生まれたらしい。</p>
<p>住所：221B Baker Street<br />
最寄駅：ベーカーストリート駅</p>
<p><strong>◆185ノース・ガウアー・ストリート</strong><br />
　シャーロック・ホームズの自宅はベーカーストリートという設定だが、実際にBBCの番組『シャーロック』の撮影で使われているのは、ベーカーストリートではない。というのも、今や世界一知られた住所となっており、ひっきりなしに観光客が来るため、撮影などできる状態ではないのだ。またベーカーストリート自体も交通量が多い通りのため、撮影は難しいという。</p>
<p>　そこで、BBCの番組で実際に使用されているのは、ベーカーストリートが接するマリルボーン・ロードをそのまま西に向かって1.6キロほど進んだところにある通り、ノース・ガウアー・ストリートだ。ここの185番地が、シャーロックが住んでいる設定になっている、あのカフェ「スピーディズ」が入った建物だ。ドラマにも登場するあのカフェは実際に営業しているので、ここでお茶するのもまた楽しいだろう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/10/Sherlock_04.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></center></p>
<p>住所：185 North Gower Street<br />
最寄駅：ユーストン・スクエア駅</p>
<p><strong>◆聖バーソロミュー病院</strong><br />
　イギリス最古の病院、<a href="https://bartshealth.nhs.uk/st-bartholomews" target="_blank">聖バーソロミュー病院</a>は、シャーロックとジョンが出会うあの場所だ。また、シャーロックがシーズン2の最終回で建物の屋上から飛び降りるが、あの病院でもある。屋上は一般公開されていない上に、本物の病院なので、行く時は迷惑にならないように注意しよう。</p>
<p>住所：West Smithfield<br />
最寄駅：セント・ポールズ駅</p>
<p><strong>◆ロンドン中華街</strong><br />
　シーズン1の第2話「死を呼ぶ暗号」で出てきた中華街は、実際に<a href="http://chinatown.co.uk/en/" target="_blank">ロンドンの中華街</a>で撮影された。ジェラルド・ストリートという、中華街のメインストリート的な場所だ。ロンドンに観光に行く人なら一度は行ったことがあるかもしれない。例えば横浜の中華街などをイメージして行ってしまうと驚くほど小さい。しかし美味しいレストランがたくさんあるので、口に合うお店を探してみよう。</p>
<p>　ただし、中華街のシーンで出てくる招き猫の店「The Lucky Cat（招財猫）」はウェールズで普通の通りを中華街風に飾り付けして撮影されたものだそうで、ロンドンの中華街をくまなく探しても見つからないので気を付けて。</p>
<p>最寄駅：ピカデリー・サーカス駅、レスタースクエア駅など</p>
<p><strong>◆サウス・バンク・スケート・パーク</strong><br />
　<a href="https://www.southbankcentre.co.uk/visit/outdoor-spaces/southbank-centre-skatepark" target="_blank">サウス・バンク・スケート・パーク</a>は、同じく「死を呼ぶ暗号」で出てくる、シャーロックとジョン、ラズが暗号を探しに行く場所だ。ドラマの中で見られたように、実際もスケートボードや自転車を乗り回している人たちがいるところで、落書きともアートともいえるようなカラフルな絵が描かれている。テムズ川の南岸を歩いていると見つけられるだろう。最寄駅はウォータールー駅だが、歩くのが好きな人なら、ウェストミンスター駅から対岸のビッグベン（時計台）などを眺めながら川を西に進んでいくと、ロンドン・アイ（シャーロックのオープニングで映る観覧車）やサウスバンク・センターなどのランドマークがあって楽しいかもしれない。ここをさらにまっすぐ進んでいくと、次のオクソ・タワー・ワーフに辿り着く。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/10/Sherlock_03.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></center></p>
<p>住所：Belvedere Road<br />
最寄駅：ウォータールー駅</p>
<p><strong>◆オクソ・タワー・ワーフ</strong><br />
　シーズン1の第3話「大いなるゲーム」で、テムズ川南岸に遺体が上がっているシーンがある。警備員のアレックスだ。このシーンは、テムズ川南岸を歩いていくとある「<a href="http://www.oxotower.co.uk/" target="_blank">オクソ・タワー</a>」前にある桟橋で撮影された。ただし、テムズ川の潮位によっては、あの河原の部分が川底に隠れてしまってまったく見えないので気を付けて欲しい。</p>
<p>　オクソ・タワーにはレストランやおしゃれなショップなども入っているので、ここでぶらぶらするのも楽しい。</p>
<p>住所：Bargehouse Street<br />
最寄駅：ウォータールー駅</p>
<p><strong>◆ピカデリー・サーカス</strong><br />
　ピカデリー・サーカスはロンドン観光で避けて通れない場所なので、ロンドンに行ったけどここは行かなかった、という人を探す方が珍しいかもしれない。『シャーロック』のオープニングに映る巨大な広告用液晶のある交差点は、このピカデリー・サーカスだ。</p>
<p>最寄駅：ピカデリー・サーカス駅</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171013-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>飛行機の揺れが3倍に、英学者が警告　気候変動で乱気流が急増</title>
		<link>https://newsphere.jp/travel/20171011-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/travel/20171011-1/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 02:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=33798</guid>
		<description><![CDATA[　飛行中の揺れほど、旅行者を不安にさせるものはない。しかし気候変動や温暖化によって、飛行機の揺れが増えるという研究結果が出ているという。 ◆飛行機の揺れが急増する 　テレグラフ紙は、新しい研究結果から、今後数十年の間に飛 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　飛行中の揺れほど、旅行者を不安にさせるものはない。しかし気候変動や温暖化によって、飛行機の揺れが増えるという研究結果が出ているという。</p>
<p><strong>◆飛行機の揺れが急増する</strong><br />
　<a href="http://www.telegraph.co.uk/science/2017/10/04/mid-air-turbulence-set-triple-due-climate-change-scientists/" target="_blank" rel="noopener">テレグラフ紙</a>は、新しい研究結果から、今後数十年の間に飛行機のゆれが最大3倍に増えると報じている。</p>
<p>　その中で激しい揺れは、2050年以降、イギリスの旅行者に人気の高いルートである大西洋横断ルートで180％、ヨーロッパ上で160％増加すると言う。また北米では110％、北太平洋から90％、アジアから60％増加すると予測されている。南半球においては、南米では60％、オーストラリアとアフリカでは50％の乱気流が増加すると推定されている。</p>
<p>　乱気流の急増は、大気中の二酸化炭素濃度の上昇が、北大西洋の飛行回廊を流れるジェット気流の中に変化を引き起こすことによって起きると、イギリスのレディング大学の大気科学者のポール・ウィリアムズ氏が示唆している。この二酸化炭素濃度の上昇を食い止めないと揺れが増えるという（<a href="https://www.washingtonpost.com/news/energy-environment/wp/2017/04/06/fasten-your-seatbelts-climate-change-could-increase-air-turbulence/?utm_term=.614f2f055ed4" target="_blank" rel="noopener">ワシントン・ポスト紙</a>）。</p>
<p><strong>◆乱気流で起こりえること</strong><br />
　テレグラフ紙は、飛行機の揺れによる怪我の割合も、増加した乱気流の量に比例してほぼ3倍になると伝えている。</p>
<p>　今年6月、パリから中国昆明市への中国東方航空便が激しい乱気流に襲われ、骨折や頭部の傷などで20人が負傷した。</p>
<p>　毎年世界的に記録されている負傷者は数百人にも及ばないが、専門家はこれが軽傷の報告不足によるものだと考えている。</p>
<p>　ワシントン・ポスト紙は、乱気流が増えることで、飛行機の損傷が増えたり、飛行経路を変更し余分な燃料を使用するなどし、コストが上昇するとウィリアムズ氏が指摘しているとしている。</p>
<p><strong>◆乱気流は地球温暖化によるもの</strong><br />
　コロラド大学ボルダー校の大気・海洋科学専門家クリストファー・カルナウスカス氏は、地球温暖化が大気の流れの変化を引き起こす可能性を指摘している（ワシントン・ポスト紙）。</p>
<p>　赤道は地球の最も暖かい部分であり、暖かい空気は冷たい空気よりも体積が大きくなるため、北極や南極よりも空気の層が厚くなる傾向がある。しかし、地球が温暖化するにつれて、表面近くの暖かい空気が赤道と極の間の大気の勾配を変化させる可能性がある。</p>
<p><strong>◆乱気流は目に見えない</strong><br />
　テレグラフ紙によれば、晴天乱気流は目に見えないものであり、レーダーで検出できないもので、航空会社が直面する最も面倒なタイプだそうだ。実際、これを避けるためにパイロットは他の航空機からの報告に頼っているという。</p>
<p>　そのような中、先月ボーイング社は、パイロットが乱気流を10マイル（約16キロメートル）離れた場所で検出できるようにする新しいレーザー技術のテスト準備を進めていたと発表した。だが、ほとんどの旅客機の巡航速度が時速550マイル（約885キロ）であるため、検知してから60秒ほどしかパイロットは反応する時間がないという。</p>
<p>　原因が何であれ、飛行機の揺れを今後避けていく方法が確立されることを乗客として願う。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/travel/20171011-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
