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		<title>スイスでチョコレート闘争勃発　老舗の山型VS新参の波型、軍配はどちらに？</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 08:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　スイスは男女ともチョコレートが好きで、国民1人当たりの消費量は日本の5倍の約10㎏。スイスは、ヨーロッパのなかでも「チョコレートをよく食べる国」だ。そんなチョコレート王国のスイスでは、高級品もコスパのよいチョコレートも [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　スイスは男女ともチョコレートが好きで、国民1人当たりの消費量は日本の5倍の約10㎏。スイスは、ヨーロッパのなかでも「チョコレートをよく食べる国」だ。そんなチョコレート王国のスイスでは、高級品もコスパのよいチョコレートもよりどりみどり。常に新しいチョコレートブランドが誕生し、近隣ヨーロッパからの輸入チョコレートも売り上げを伸ばしている。</p>
<p>　日本でもお馴染みのリンツやほかの大手メーカーが優勢なため、スイスの多くのチョコレートブランドは、いかにファンを惹きつけ、増やしていくかに力を注いでいるはずだ。そんなチョコレート競争が静かに繰り広げられるなか、100年以上前から続く老舗チョコレートメーカーと2020年に登場した新参チョコレートブランドとの間で、法的な争いが生じている。</p>
<p><strong>◆「山型の老舗チョコ」VS「波型の新参チョコ」</strong><br />
　名峰マッターホルンを彷彿させる山のフォーム、それにぴったり合わせた三角柱の黄色いパッケージが特徴の「<a href="https://www.mondelezinternational.com/Our-Brands/Toblerone" target="_blank">トブラローネ</a>」は、1908年にスイスの首都ベルンで考案された。現在はアメリカの巨大食品メーカー、モンデリーズ・インターナショナル傘下にあるが、製造は引き続きベルンで行っている。スイスではスーパーやデパート、ガソリンスタンドの併設ショップなど、どこにでも売っているお手頃なお菓子だ。約120ヶ国で販売され、日本ではオンラインで入手できる。</p>
<p>　風味や大きさはさまざまだが、元祖はミルクチョコレート風味。蜂蜜とアーモンドヌガーを混ぜてあり、歯に張り付くような食感だ。テオドール・トブラー氏といとこのエミール・バウマン氏は「ミルクチョコレートとヌガーを混ぜる」という当時としては画期的なアイデアを思いつき、2人で試作し、一晩で完成させた。翌年の春には、このレシピの特許を取得した。現在も、レシピは当時と変わっていないという。1994年には、ブランド名とパッケージに加え、チョコレートのフォームも特許を取得した。</p>
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