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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「堅実なオールラウンダー」スバル クロストレック2021年型　弱点克服し好発進</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2020 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Business]]></category>

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		<description><![CDATA[　スバルの米国部門であるスバル・オブ・アメリカは、スバル クロストレック（日本名「XV」に相当）の2021年モデルをリリースした。従来の弱点であった馬力不足を解消したほか、悪路走破性を強化し、あらゆるシーンに対応するクロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　スバルの米国部門であるスバル・オブ・アメリカは、スバル クロストレック（日本名「XV」に相当）の2021年モデルをリリースした。従来の弱点であった馬力不足を解消したほか、悪路走破性を強化し、あらゆるシーンに対応するクロスオーバーSUVへと進化した。</p>
<p><strong>◆オフロード性能を向上</strong><br />
　米<a href="https://www.cnet.com/roadshow/reviews/2021-subaru-crosstrek-review/" target="_blank">ロード・ショー誌</a>（10月28日）は、新型クロストレックは「堅実なオールラウンダー」であり、「栄養士の食事よりもバランスが良い」とのユニークなたとえでその総合力を評価している。2021年型の最大の特徴であるエンジンの変更により、悪路への対応力はさらに高まった。スポーツ・トリムおよび最上位のリミテッド・トリムでは、2.5L直噴ボクサーエンジンを標準搭載する。出力は旧モデルを約20％上回る185psとなり、スムーズな走りと良好な応答性を実現した。ただし同誌は、CVTの擬似的なステップ変速がぎこちなく感じられたり、ステアリングの精度がいまひとつであったりと、一定の短所もあると報告している。</p>
<p>　そのような欠点も、オフロードでの走行をメインとするアクティブなユーザーならば気にならないことだろう。悪路走破性は抜きん出ており、岩場の斜面でオフロード走行テストを行ったカナダの<a href="https://driving.ca/subaru/xv-crosstrek/reviews/road-test/first-drive-2021-subaru-crosstrek" target="_blank">ドライビング誌</a>（10月7日）は、「かなり熟達した」走りを見せたと述べている。荒れた下り坂でトラクションを確保する「ヒル・ディセント・コントロール」が威力を発揮し、さらに、新たにデュアルモード対応となったX-MODEの恩恵を受けた模様だ。X-MODEは4輪のパワーを制御するもので、砂利道など滑りやすい路面、またはぬかるみなどタイヤが埋まりやすい路面に応じてモードを選択すると、悪路脱出に最適となるよう駆動力を自動でコントロールする。悪条件でも頼りになる存在だ。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/business/20201120-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　販売好調</a></div>
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