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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>水原一平で注目を浴びたプロ野球界の通訳　初の資格試験「スポーツバイリンガル検定」が開始　</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Buzz]]></category>

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		<description><![CDATA[野球に関わる仕事と言えば、何を思い浮かべますか。 選手を指導するコーチをはじめ、体のケアをするトレーナー、試合内容を分析するアナリストなどその内容は多岐にわたります。 その中でも、英語やスペイン語などの外国語を駆使した通 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>野球に関わる仕事と言えば、何を思い浮かべますか。</p>



<p>選手を指導するコーチをはじめ、体のケアをするトレーナー、試合内容を分析するアナリストなどその内容は多岐にわたります。</p>



<p>その中でも、英語やスペイン語などの外国語を駆使した通訳という仕事もとても大切な役割を担います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スポーツ界の通訳には、明確な資格がない</h2>



<p>近年ではロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の通訳として活躍していた水原一平さんにも注目が集まる通訳。</p>



<p>記者会見で、インタビュアーの質問をただ日本語に通訳するだけではなく、いかに周囲に誤解を招くことなく選手の言葉を伝えるかも重要な技能と言えるでしょう。</p>



<p>ただ、語学力があるだけでは務まらないのが通訳者です。</p>



<p>果たしてプロ野球チームの通訳者になるにはどうすればよいのでしょうか。</p>



<p>高校や大学卒業後すぐにチームの中に入ることは難しく、その前に実績が必要です。</p>



<p>例えば、青年海外協力隊員として野球指導に関わることや、その他スポーツチームでの通訳経験があることもよいでしょう。</p>



<p>2024年4月現在の日本には、「全国通訳案内士」という国家資格があります。</p>



<p>しかし、これは来日した外国人観光客を案内する場合が多く、スポーツに特化した資格ではありません。</p>



<p>同時にスポーツ通訳になるための明確な決まりや資格もないのです。</p>



<p>こうした現状を変えようと立ち上がったのが、「一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会」です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">動き出したスポーツ通訳の資格「スポーツバイリンガル検定」</h2>



<p>2024年3月下旬、東京・四ツ谷で「スポーツバイリンガル検定」という試験が開催されました。</p>



<p>通訳を目指す人を対象とした競技のルールや用語、専門的な知識の理解力と語学力を試す試験です。</p>


<div class="wp-block-image">
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<p></p>



<p>今回は、野球に特化した内容が出題されました。</p>



<p>配点としては筆記50点、リスニング50点満点で構成されています。</p>



<p>筆者も実際に試験を受けてきましたが、野球の専門用語やルールを問う筆記問題と野球用語を説明する聞き取り問題がありました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="1024" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09c-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-139450" style="width:446px;height:auto" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09c-768x1024.jpg 768w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09c-225x300.jpg 225w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09c-1152x1536.jpg 1152w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09c.jpg 1200w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure></div>


<p></p>



<p>約1時間の短時間かつ、野球好きなら楽しみながら受験ができるのではないでしょうか。</p>



<p>試験後、「一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会」の事務局長と渉外本部長を兼務する篠田和徳（しのだ・かずのり）さんにお話を聞きました。</p>



<p>篠田さんは高校球児として、甲子園を目指して白球を追っていた野球経験者です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-139453" style="width:495px;height:auto" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09-768x512.jpg 768w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/04/20240408-09.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure></div>


<p></p>



<p>「2023年4月、通訳や翻訳、外国語人材派遣サービスの『吉香』と世界的なスポーツ人材の育成と輩出を目指す『株式会社Athlete for Life』とで新しい事業を始めようとした時、ふとスポーツ通訳やそれらをまとめる団体があるのか？という疑問から始まりました」と、団体誕生のきっかけとなった1年前を振り返ります。</p>



<p>こうして両社の強みを生かすかつ、アスリートだけでなく、スポーツ通訳という仕事の選択肢を広げるために生まれたのが「一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会」だったのです。</p>



<p>スポーツ通訳者を育成することが目的の同団体ですが、通訳だけではなくスポーツマネジメントという文字も入っています。</p>



<p>その理由として篠田さんは「通訳者はただ言語ができればよいというだけでは成功はできません。通訳者は選手個人だけではなく、選手の家族の支援やその他多くの業務も担うことになるので、マネジメント能力も必要になってきます。そのために団体の名前に『スポーツマネジメント通訳』と入れています」と力強く話しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「スポーツバイリンガル検定」のこれから</h2>



<p>一般社会において、資格を得ることは就職や自己アピールのために大きな武器になります。</p>



<p>語学試験ではTOEICや英検などが有名です。</p>



<p>その他、外国語でも現地政府公認試験もありその種類も多種多様です。</p>



<p>新たに誕生した「スポーツバイリンガル検定」は、スポーツ通訳者になるための第一歩としての立ち位置です。</p>



<p>篠田さんは今後のスポーツ通訳資格の構想についても話しています。</p>



<p>「2025年以降は今回のスポーツバイリンガル検定に加えて、スポーツマネジメント通訳資格の試験も始める予定です」</p>



<p>スポーツバイリンガル検定で筆記40点以上、リスニング45点以上だった受験者は、2025年から開始予定の「スポーツマネジメント通訳」の受験資格を得ることができます。</p>



<p>そしてこの試験に合格すれば、晴れてスポーツチームで通訳者として活躍できる能力を証明することができ、履歴書にも記載が可能になるとのことです。</p>



<p>既にスポーツバイリンガル検定ができたことにより、現役通訳者からは「やっとこのような資格ができた」と喜びの声が挙がっているといいます。</p>



<p>そして後にスポーツマネジメント通訳資格を得た人々がチームスタッフに入ることで、通訳者としての信頼度を高めることも目指しています。</p>



<p>「今後はライセンスを得るという明確な目標ができたことで、スポーツ通訳者を目指す人が増えることを期待します。それがチームや選手を支えることにも繋がりますし、私たちとしても『スポーツマネジメント通訳』を国家資格にできるように頑張っていきます」と、目を輝かせながらこれからについて話していた篠田さん。</p>



<p>これからの動きとして、スポーツバイリンガル検定の一般受験と並行して、団体受験の実施も目指します。</p>



<p>また、今後はスポーツマネジメント通訳資格の試験開始に向けても準備していくとのこと。</p>



<p>最初は野球に特化した試験から始まったこの試験。</p>



<p>今後は回数を重ねていく中で、サッカーやバスケットボールなどの他競技に関わる人も受験できるように機会を広げる考えもあるそうです。</p>



<p>篠田さんはじめ「一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会」の新しい挑戦が続きます。</p>



<p>それは「戦う通訳を、もっと日本に」というモットーを実現するために一丸となって前進します。</p>



<p><strong><a href="https://bit.ly/3TJ6BzM" target="_blank" rel="noopener" title="栗山巧が問題視する日本プロ野球界の「サイン転売」「誹謗中傷」">栗山巧が問題視する日本プロ野球界の「サイン転売」「誹謗中傷」</a></strong></p>



<p><strong><a href="https://bit.ly/48L75Lk" target="_blank" rel="noopener" title="2年連続で不開催　国内外で注目を集めたトライアウトの現在">2年連続で不開催　国内外で注目を集めたトライアウトの現在</a></strong></p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>栗山巧が問題視する日本プロ野球界の「サイン転売」「誹謗中傷」</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 22:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Buzz]]></category>

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		<description><![CDATA[近年、個人情報の保護や本人確認が強化されています。 個人情報でいえば、昔のプロ野球選手名鑑に選手自宅の住所が記載されていたほど大らかだった時代がありました。 現在は選手の個人情報が守られるようになり、自宅情報は載せないの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>近年、個人情報の保護や本人確認が強化されています。</p>



<p>個人情報でいえば、昔のプロ野球選手名鑑に選手自宅の住所が記載されていたほど大らかだった時代がありました。</p>



<p>現在は選手の個人情報が守られるようになり、自宅情報は載せないのはもちろんのこと、各球団としてもコンプライアンス強化に乗り出しています。</p>



<p>しかし、最近では選手のサインやグッズ、試合チケット転売やSNSを通じて選手への誹謗中傷が大きな問題となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">株式会社クリィの「クリィeKYC」</h2>


<div class="youtube"><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6BUF8sHQr2Y?si=VABbjd96EYdecFHo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>


<p>この問題に一石を投じたのは、インターネットを利用した各種情報提供サービスなどを手掛ける「株式会社クリィ」（代表取締役 CEO 根岸良多）です。</p>



<p>例えば、球団ファンクラブへの会員登録をはじめ、チケット購入などの際に個人情報を入力します。</p>



<p>そこでは名前だけではなく、住所や生年月日など数多くの情報を入力しなければならず手間がかかります。</p>



<p>今回、同会社が新しく開発したサービス「クリィeKYC」は、AI自動判定を通じて約1分間で身分確認や本人認証ができるようになり、こうした手間を改善することができるようになりました。</p>



<p>主に運転免許証やマイナンバーカードの撮影、または自撮りという少ないステップで完了します。</p>



<p>「クリィeKYC」のサービス発表会には、埼玉西武ライオンズの栗山巧選手がトークセッションに登場。</p>



<p>本人確認を通じた今のプロ野球界の問題について話をしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">栗山巧が考えるサイン転売と誹謗中傷問題</h2>



<p>栗山選手と「株式会社クリィ」は、栗山選手自身のホームページ作成を手掛けたことがきっかけ。</p>



<p>2021年9月4日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で栗山選手は、通算2000安打を達成しました。</p>



<p>その際に「ファンに何か恩返しがしたいと考えていたのですが、ちょうど野球界では転売が大きな問題になっていました」と当時、プレゼント企画を考えていたことを振り返ります。</p>



<p>そこでこの企画に尽力したのが、根岸CEOをはじめとする「株式会社クリィ」でした。</p>



<p>「しっかりと（グッズが）ファンの手元に届くかどうかが心配でしたが、セキュリティがしっかりとしていたことで安心してサービスを使用できました」と安堵の表情を見せていました。</p>



<p>こうして転売されることなく、栗山選手を心から応援しているファンの手元に記念グッズが届いたそうです。</p>



<p>自身の転売対策について振り返った栗山選手。</p>



<p>次のテーマはサインやチケットの転売について。</p>



<p>近年、キャンプなどの際に選手のサインをもらっては高額で転売する動きが問題視されています。</p>



<p>その状況が続くことから、球団によってはファンサービスを規制するほど、一部のファンの悪質な行動によって選手とファンとの距離が遠くなりつつあります。</p>



<p>こうした問題にも栗山選手はとても敏感でした。</p>



<p>「本当にサインが欲しい方に対して気持ちをこめて書いていますが、難しい問題です」と話しながらも、新しい本人確認のサービスの誕生によってこの問題が解決されることを期待を込めていたのです。</p>



<p>チケットの転売についても「選手からすれば正当なルートで入手したチケットで試合を見てほしいと思うのでぜひ問題を解決してほしい」と心底、現在の問題解決を願っていました。</p>



<p>そして、近年とても増えてきたSNSにおいての選手への誹謗中傷について。</p>



<p>選手個人がアカウントを持つようになり、ファンとの交流の場として活用している場合が多くなっている反面、試合で結果を残せない日があると、ファンから直接、強い言葉で誹謗中傷されてしまうことがあります。</p>



<p>これには多くの選手が心を痛めており、中には選手の家族に対しても誹謗中傷する行き過ぎた行動をする人もいるほどです。</p>



<p>こうした問題に栗山選手は「批判ならまだしも、誹謗中傷に心を痛めているし、聞いていて気持ち良いものではないので解決してほしいと思います。多くのメッセージは明日への力になっていますが、良い方向に向くようSNSを使えればと&#8230;」と複雑な表情を浮かべていました。</p>



<p>オープン戦も終わり、もうすぐシーズンが開幕するプロ野球。</p>



<p>好きな選手が存分に力を発揮できるように熱い声援を送るだけではなく、観戦のためのルールを守ることや選手への言葉のかけ方など注意するべき点が数多くあります。</p>



<p>プロ野球選手も、私たちと同じ1人の人間です。</p>



<p>今回、発表会に参加した栗山選手も「数日後には開幕を迎えています。今スポーツ選手が抱えている問題をクリィさんが解決してくれる。おかげで選手はプレーに集中して頑張れます」と力強く最後を締めました。</p>



<p>選手のために私たちができることは数多くあります。ルールを守って来たる新しいシーズンを楽しんでいきましょう。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>前DeNA・バウアーがアジアンブリーズに参戦　1日限定で登板</title>
		<link>https://newsphere.jp/trend/20240307-03/</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 12:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

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		<description><![CDATA[2024年となり、日本ではオープン戦が始まりました。 シーズン開幕まで1ヶ月を切った中、選手たちが開幕1軍入りに向けてしのぎを削っています。 海の向こう、アメリカ・メジャーリーグでも同様で、特にロサンゼルス・ドジャースに [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>2024年となり、日本ではオープン戦が始まりました。</p>



<p>シーズン開幕まで1ヶ月を切った中、選手たちが開幕1軍入りに向けてしのぎを削っています。</p>



<p>海の向こう、アメリカ・メジャーリーグでも同様で、特にロサンゼルス・ドジャースに移籍した大谷翔平選手の活躍はもちろんのこと、日々のサバイバルが続いています。</p>



<p>こうして選手たちが開幕に向けて走り続けている中、去就が決まっていない選手がいます。</p>



<p>それが2023年、横浜DeNAベイスターズでプレーしたトレバー・バウアー選手です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">来日で大注目されたバウアー</h2>



<p>バウアー選手は2020年にメジャーリーグの最高殊勲投手賞である「サイ・ヤング賞」を獲得した投手。</p>



<p>投手として自らの技術向上のために、日々努力をしている姿がYoutubeチャンネルで公開されています。</p>



<p>選手能力としては、タイトル獲得が証明するように折り紙付きです。</p>



<p>2023年3月に日本球界入りが発表されると大きな注目を浴び、シーズンを通じて19試合に出場し10勝4敗 防御率2.76と活躍。月間MVPも2度受賞しました。</p>



<p>その後は自由契約となり、メジャーリーグ復帰を規定路線として交渉を続けています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アジアンブリーズに参戦するバウアー</h2>



<p>自らの力をアピールするため、バウアー選手は新たなチームのユニフォームを着ることを決めました。</p>



<p>そのチーム名はアジアンブリーズです。</p>



<p>同チームはアメリカ・アリゾナ州を拠点として、試合をしながら場所を転々とし、新たなプロ契約を目指しています。</p>



<p>ちょうどメジャーリーグの時期に合わせて活動するために、アリゾナ州に集まっているメジャー球団と対戦できるのです。</p>



<p>このチームに、バウアー選手が1日限定で参加することになりました。</p>



<p>来たる3月10日（日本時間3月11日）、ドジャースのマイナー選手たちを相手に3イニングを投げる予定で球場に集まっているスカウトにアピールします。</p>



<p>1日限定契約となりますが、果たして彼はこの1試合で今季のプレー先を見つけることができるのでしょうか。来たるドジャース戦に期待です。</p>



<p>&gt;<strong><a href="https://bit.ly/48L75Lk" target="_blank" rel="noopener" title="2年連続で不開催　国内外で注目を集めたトライアウトの現在">2年連続で不開催　国内外で注目を集めたトライアウトの現在</a></strong></p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【画像】2019年に行われたワールドトライアウト</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 20:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>

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		<description><![CDATA[〈2019年に行われ、清原和博さんが監督を務めたことでも注目を浴びた「ワールドトライアウト」。当時のプロデューサーに、近況を聞きました〉 【本文に戻る】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>〈2019年に行われ、清原和博さんが監督を務めたことでも注目を浴びた「ワールドトライアウト」。当時のプロデューサーに、近況を聞きました〉</p>



<p>【<a href="https://newsphere.jp/trend/20240111-07/" target="_blank" rel="noopener" title="本文に戻る">本文に戻る</a>】</p>


<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-125929 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<div id="attachment_125931" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-125931" class="wp-image-125931 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07a.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07a.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07a-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07a-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2024/01/20240111-07a-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-125931" class="wp-caption-text">ワールドトライアウトのプロデューサーを務めていた田中聡さん</p></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>2年連続で不開催　国内外で注目を集めたトライアウトの現在</title>
		<link>https://newsphere.jp/trend/20240111-07/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 20:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://master.newsphere.jp/?p=124942</guid>
		<description><![CDATA[プロ野球（以下：NPB）のキャンプインが近付く中、ストーブリーグの期間は選手の移籍や年俸、イベントの参加と話題は尽きません。 【画像】2019年に行われたワールドトライアウトの様子と当時プロデューサーを務めていた田中聡さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>プロ野球（以下：NPB）のキャンプインが近付く中、ストーブリーグの期間は選手の移籍や年俸、イベントの参加と話題は尽きません。</p>



<p><a href="https://x.gd/99RK3" target="_blank" rel="noopener" title="【画像】2019年">【画像】2019年</a><a href="https://x.gd/99RK3" target="_blank" rel="noopener" title="に行われたワールドトライアウトの様子と当時プロデューサーを務めていた田中聡さん">に行われたワールドトライアウトの様子と当時プロデューサーを務めていた田中聡さん</a></p>



<p>特に選手の移籍については大きな注目が集まり、新たなチーム探しには代理人に任せる方法もありますが、多くは選手自らの力でアピールする必要があります。</p>



<p>過去、イベント形式のトライアウトが開催されたことはご存じでしょうか。</p>



<p>2019年11月、東京都内にある明治神宮球場で世界中から集まった選手たちが新天地を求めてプレーしていました。これが「ワールドトライアウト」です。</p>



<p>当時は清原和博さんを監督に据えたことでも話題になりましたが、現状はどのようになっているのでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ワールドトライアウト」プロデューサーを務めた田中聡さん</h2>



<p>NewSphereはワールドトライアウトのいまを知ろうと、当時プロデューサーを務めた田中聡（たなか・さとし）さんにお話を聞きました。</p>



<p>田中さんは滋賀県出身。</p>



<p>法政大学を卒業後にアメリカでプレーした後、日本ハムファイターズ、阪神タイガースにも在籍した元プロ野球選手です。</p>



<p>現役時代は打撃では主に代打として、守備では一塁や二塁など内野手として3年間プレーしました。</p>



<p>引退後は野球塾の校長やバッティングセンターの開業、リトルリーグチームの事務局長を経験するなど、現在でも野球に携わっています。</p>



<p>ワールドトライアウトは、田中さんの想いが具現化したものだといいます。</p>



<p>「現役引退後は常に『（球界に）こんなものがあるといいな』を考えてきました。</p>



<p>自分も経験しましたが、今の少年野球、子供たちは自由にチームを移籍できない問題があります。また、無所属（FA）選手にも選択肢があってもいいのではないか、というところから始まりました」</p>



<p>実際のワールドトライアウトは予選会を突破した選手たちが2チームに分かれて、試合形式で実力をアピールする方法で行われました。</p>



<p>主な参加者として横山貴明選手（元楽天）や高木勇人選手（元巨人）、白根尚貴選手（元横浜DeNA）といったNPB経験者や海外から4名の選手が参加していました。</p>



<p>チームの監督には清原さん。</p>



<p>大会アンバサダーに大人気野球漫画「MAJOR」のキャラクター、茂野吾郎を起用したほか、クラウドファウンディングも活用して国内、海外リーグ挑戦権や野球用具の支援など、イベント要素満載の新たなトライアウトの形が完成しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コロナ禍でワールドトライアウトは断念</h2>



<p>多くのメディアにも取り上げられ、大きな話題になったワールドトライアウト。</p>



<p>今後も規模の拡大が期待されていましたがその翌年、新型コロナウィルスが襲います。</p>



<p>前年のような規模で開催はできないと決断した田中さん。</p>



<p>そこで2020年からは数値計測形式のトライアウトに切り替えました。</p>



<p>コロナ禍のため制限はあったものの、ライブ中継では3000人以上が視聴して注目を集めました。</p>



<p>2020年は高野圭佑選手（元ロッテ）、2021年は牧田和久選手（元西武等）らが参加。</p>



<p>2人はこのトライアウトを経験後、台湾プロ野球の中信ブラザーズでプレーしました。</p>



<p>しかし、2022年からは未開催状態が続いています。</p>



<p>田中さんはこの状況について「ワールドトライアウトが未開催のままなのはコロナ禍が1番の理由です。もっと規模を拡大して続けたかったです。私自身は既にワールドトライアウトの会社を退社しましたが、現在は別の新しい事業を始めています」と語ってくれました。</p>



<p>新しい事業とは一体、どのようなものでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ワールドトライアウトを運営した田中聡さんが目指す今後</h2>



<p>現在、田中さんは「アストリア大学」というスポーツ関連の仕事で生きていくための大学をコンセプトにオンラインとリアルを活用した教育事業を行っています。</p>



<p>野球を中心として、英語や海外でプレーするために必要な数多くの要素を学ぶことができます。</p>



<p>山本由伸選手や佐々木麟太郎選手のように、海外にプレー機会を求める選手が増加している昨今。</p>



<p>日本には数多くのスポーツビジネス学校があるものの、野球で海外に行くことに特化した学校はほぼありません。</p>



<p>これも田中さん自身の「（球界に）こんなものがあるといいな」という想いが形になっています。</p>



<p>日本人向けのプログラムではありますが、同時に外国人選手が日本でプレーできる機会を増やす事業も準備中だそうです。</p>



<p>ワールドトライアウトは夢半ばに終わってしまったものの、また違った形で日本だけではなく、全世界の野球選手に新しい選択肢を提供しようと田中さんの奮闘は続きます。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「禁止規定はなかったのに…」　侍ジャパン活躍の裏で起きていた応援席での制止に「不快」</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Nov 2023 09:59:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

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		<description><![CDATA[2023年11月16日から東京ドームで開催されているアジアプロ野球チャンピオンシップ（以下：APBC）。アジアプロ野球の24歳以下の選手による国対抗戦です。今回が2回目の開催であり、前回は2017年に行われました。以前は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>2023年11月16日から東京ドームで開催されているアジアプロ野球チャンピオンシップ（以下：APBC）。アジアプロ野球の24歳以下の選手による国対抗戦です。今回が2回目の開催であり、前回は2017年に行われました。以前は日本や韓国、台湾の3チームの参加でしたが、今年から新たにオーストラリアが加わりました。</p>



<p><a href="https://is.gd/66hGE0" target="_blank" rel="noopener" title="【画像】警備員に立たないよう止められる様子">【画像】警備員に立たないよう止められる様子</a></p>



<p>比較的新しい今大会。実は以前にアジアシリーズという似た国際大会が存在していました。</p>



<p>2005年から計7回にわたり行われ、開催年の各国プロリーグで優勝したチームが代表として出場。</p>



<p>このアジアシリーズはいわばクラブ選手権であり、APBCは国代表同士の試合なのです。</p>



<p>各国が素晴らしい試合を繰り広げる中、応援席では国の文化の違いによる思わぬ騒動が起きていました。</p>


<h2>多くの魅力がある、野球国際大会</h2>


<p>近年、日本代表はWBCやワールドカップ、壮行試合などを通じて海外チームと対戦する機会が増えています。</p>



<p>特にWBCではイスラエルやチェコなど、普段はなかなか聞き慣れないチームと対戦できることも魅力です。</p>



<p>その魅力は、試合や対戦相手だけではありません。</p>



<p>私たち、選手を応援するファンにとっても楽しみなところがあります。例えば応援です。</p>



<p>日本の応援スタイルといえば、その中心地は外野席。</p>



<p>楽器の演奏や応援団のチャントに合わせながら、時には立って声を枯らしながらも一所懸命な声援が魅力的です。</p>



<p>国際大会となれば、試合相手は海外チームとなるので、ファンの応援も日本とは異なる点が見えてきます。</p>



<p>現在開催中のAPBCでは、特に韓国と台湾の応援スタイルが話題です。</p>



<p>両チームでは応援の中心地が内野席にあり、応援ステージで応援団長のリードとチアリーダーのダンスに合わせながら多くのファンが席を立って応援します。</p>



<p>いわば、日本とは別世界の光景が広がっているのです。</p>


<h2>アジアプロ野球チャンピオンシップで問題視された「韓国式応援」</h2>


<p>同月17日に行われた日本対韓国戦。</p>



<p>今試合では日本が2-1と韓国に勝ったものの、試合中に韓国側の応援席である問題が起こっていました。それは、警備員によって韓国式の立ちながらの応援が禁止されてしまったのです。</p>



<p>試合当時、韓国側の応援席でその様子を目撃していた「X」（旧：Twitter）ユーザーの「0meme0xzz」さんにNewSphereは取材しました。</p>



<p>投稿者さんは当時、いつものように内野席で韓国式の応援をしていたところ、応援ステージ付近に警備員が現れ、立ちながらの応援を静止されたといいます。</p>



<p>その様子を撮影した映像は「X」で拡散され、韓国人ユーザーはもちろん、日本人ファンからも運営側の対応が批判されています。</p>



<p>「チケットを購入する時、応援シートを選択しました。それは韓国プロ野球の応援団が派遣されると知っていたからです。購入した時、『内野席では立ちあがってはいけない』という規定はありませんでした。そうなると韓国では攻撃時、内野席で立ちあがって応援することが文化になっているので、いつものようにできると考えていました」</p>



<p>このように考えていた投稿者さん。</p>



<p>しかし、実際の現場ではその応援が止められてしまったのです。</p>



<p>注意された後は座っていましたが、その間も警備員の監視の目があり、不快だったと振り返りました。</p>



<p>一方、前日のオーストラリア戦では韓国式の応援を止められることがなかったといいます。</p>



<p>なぜ、日本戦になった時に急にルールが変更になったのか、投稿者さんは説明が必要だと困惑している様子でした。</p>



<p>もし、前日の時点で立ち上がり応援を禁止と周知していれば、問題にはならなかったのではないでしょうか。</p>



<p>国際大会は海外チームとの対戦だけではなく、ファン同士もお互いの応援文化を知り、交流する機会です。</p>



<p>このようなチャンスを運営の規定で潰してしまうのはもったいないはず。</p>



<p>投稿者さん自身も「国際大会では参加する各国の応援文化を理解、尊重する必要があります」と語りました。</p>



<p>また、試合会場の東京ドームでは今回の問題のほか、主催者運営のもとで日本以外の参加国のグッズが一切販売されていないことが確認されています。</p>



<p>今大会のために来日した海外のファンもいるため、彼ら、彼女らのことも考えるとたとえ少量でもグッズがあれば、海外野球への興味も高まるでしょう。</p>



<p>もし、次回の国際大会が日本で開催されることがあれば、対戦相手を身近に感じることができる配慮、運営を期待します。</p>



<p>国際大会は試合だけではない魅力がたくさん詰まっているのですから。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>【画像】韓国式応援を止められる観客</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Nov 2023 09:58:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>

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		<description><![CDATA[〈2023年11月16日から始まった、アジアプロ野球チャンピオンシップ。各国が素晴らしい試合を繰り広げる中、応援席では文化の違いによる騒動が起きていました〉 【本文に戻る】  ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>〈2023年11月16日から始まった、アジアプロ野球チャンピオンシップ。各国が素晴らしい試合を繰り広げる中、応援席では文化の違いによる騒動が起きていました〉</p>



<p>【<a href="https://newsphere.jp/trend/20231118-01/" target="_blank" rel="noopener" title="本文に戻る">本文に戻る</a>】</p>


<div id="attachment_118429" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-118429" class="wp-image-118429 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-012.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-012.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-012-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-012-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-012-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-118429" class="wp-caption-text">韓国代表の応援団</dd><br /><dd></p></div>

<div id="attachment_118432" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-118432" class="wp-image-118432 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-015.jpg" alt="" width="1200" height="1600" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-015.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-015-225x300.jpg 225w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-015-768x1024.jpg 768w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-015-1152x1536.jpg 1152w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-118432" class="wp-caption-text">応援団が困惑する様子（編集部で写真を加工しています）</p></div>
<p> </p>

<div id="attachment_118431" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-118431" class="wp-image-118431 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-013.jpg" alt="" width="1200" height="1600" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-013.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-013-225x300.jpg 225w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-013-768x1024.jpg 768w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-013-1152x1536.jpg 1152w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-118431" class="wp-caption-text">警備員に立たないよう指示される様子</p></div>

<div id="attachment_118433" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-118433" class="wp-image-118433 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-016.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-016.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-016-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-016-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231118-016-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-118433" class="wp-caption-text">日本代表を応援する外野席の様子（編集部で写真は加工しています）</p></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>【動画】ドイツでプレーする久保康友投手</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 09:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>

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		<description><![CDATA[〈ドイツのブンデスリーガで活躍した久保康友投手。その姿に、かつてドイツ球団でプレーした経験を持つ片山和総さんはある懸念を抱きました〉 【本文に戻る】 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;  [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>〈ドイツのブンデスリーガで活躍した久保康友投手。その姿に、かつてドイツ球団でプレーした経験を持つ片山和総さんはある懸念を抱きました〉</p>



<p>【<a href="https://newsphere.jp/trend/20231114-05/" target="_blank" rel="noopener" title="本文に戻る">本文に戻る</a>】</p>


<p></p>
<p></p><center><p></p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CzEkMyotpQP/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p></p>
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</div>
</blockquote>
<p></p></center><p></p>
<p><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p><small>※画像はスライドしてご覧ください。</small></p>
<p></p><center><p></p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CslTpjxNEdZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CslTpjxNEdZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">Hamburg Stealers(@hamburgstealers)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p></p></center><p></p>
<p><script async="" src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p></p></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>43歳久保康友がドイツで最優秀投手　懸念点は15試合登板で13完投による「使い捨て」</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Nov 2023 09:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

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		<description><![CDATA[プロ野球（以下：NPB）はオフシーズンに突入すると、選手の移籍話が話題になります。 【動画】ドイツでプレーする久保康友投手 今オフの目玉は、メジャーリーグ（以下：MLB）移籍を目指す、オリックス・バファローズに所属する山 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>プロ野球（以下：NPB）はオフシーズンに突入すると、選手の移籍話が話題になります。</p>



<p><a href="https://is.gd/wwg8pg" target="_blank" rel="noopener" title="【動画】ドイツでプレーする久保康友投手">【動画】ドイツでプレーする久保康友投手</a></p>



<p>今オフの目玉は、メジャーリーグ（以下：MLB）移籍を目指す、オリックス・バファローズに所属する山本由伸投手。</p>



<p>世界に目を向けてみると、海外に活躍の場を求める日本人選手が増えてきました。</p>



<p>山本投手のように第一線で活躍した選手が海外に行くとなると、主流はMLB。</p>



<p>とはいえ、アメリカでプレーすることだけが野球人生ではありません。</p>



<p>NPBでプレーした後、世界を転々とするジャーニーマンがいます。それが久保康友（くぼ・やすとも）投手です。</p>


<h2>千葉ロッテなどを経た後、アメリカ、メキシコ、ドイツでプレーしてきた久保康友</h2>


<p>久保投手は2023年11月現在、43歳の右腕。</p>



<p>いわゆる「松坂世代」と言われ、NPBでも多くの記録を残した選手たちと同世代です。</p>



<p>久保投手自身も千葉ロッテマリーンズでプロ生活をスタートさせると、1年目の2005年に10勝を挙げて新人王を獲得。その後も先発ローテーションを守ってキャリアを積んでいきました。</p>



<p>阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズでもプレーし、2017年シーズンを最後にNPBからは離れています。</p>



<p>翌年から活躍の場を海外に移して、アメリカやメキシコを巡り、2023年はドイツのブンデスリーガに久保投手の姿がありました。</p>



<p>ドイツ・ブンデスリーガは、1部と2部の2リーグ制。</p>



<p>久保投手が所属した1部は、北部と南部にそれぞれ各8チームあります。</p>



<p>年によって各球団の金銭的理由でその数が変わることもありますが、試合は基本、週末に開催され、時にはダブルヘッダーも行われます。</p>



<p>久保投手が入団したのは、北部にあるハンブルク・スティーラーズというチーム。</p>



<p>ドイツ初年度でありながら、久保投手は防御率1.62、奪三振104の成績を残し、タイトルを獲得しました。</p>



<p>NPBを離れて約6年。40歳を超えた今でもマウンドに立ち続ける姿は、多くの選手の力になることでしょう。</p>


<h2>ブンデスリーガの現場を知る片山和総が語るドイツ野球事情</h2>


<p>今回、久保投手の活躍を受けてNewSphereは、ドイツ・ブンデスリーガでプレーした経験を持ち、現地でも監督も務めた片山和総（かたやま・かずさ）さんにお話を聞きました。</p>


<div id="attachment_117650" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117650" class="wp-image-117650 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05a.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05a.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05a-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05a-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05a-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-117650" class="wp-caption-text">オンライン取材に応じた片山和総さん</p></div>


<p>片山さんは福岡県出身。本格的に野球を始めたのは中学生からだそうで、中学時代に県選抜のメンバーとなり、優勝した経験があります。</p>



<p>東福岡高校でプレーした後は、帝京大学の準硬式野球部に所属していました。</p>



<p>近年、準硬式野球経験者がプロ入りする事例が増えてきましたが、片山さんは大学卒業までに軟式・硬式・準硬式と3種類の野球を経験した経歴の持ち主です。</p>



<p>そんな片山さんがなぜ、ドイツに渡ることになったのでしょうか。</p>



<p>「既に中学生の時点で、ドイツをはじめヨーロッパで野球が行われていることは知っていました。当時の恩師が現地とつながりを持っていたので、それが大きかったですね」と振り返ります。</p>



<p>大学卒業を間近に控えた片山さんにとって、「選手を引退する」という考えに至らなかったといいます。そこで中学時代の恩師に連絡をし、ドイツに行く道が開けました。</p>


<h2>助っ人選手からドイツ球団の監督になった片山和総</h2>


<p>2016年、ドイツに渡った片山さんはブンデスリーガ1部の北部に所属するケルン・カージナルスに入団します。</p>


<div id="attachment_117653" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117653" class="wp-image-117653 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05b.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05b.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05b-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05b-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05b-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-117653" class="wp-caption-text">ケルン・カージナルスでプレーしていた頃の片山和総さん（画像は本人提供。以下同）</p></div>


<p>同リーグには、アメリカやその他海外リーグでプレーしてきた選手がズラリ。</p>



<p>片山さんは彼らと同じく、「助っ人外国人選手」という立場でシーズンに臨むことになります。</p>



<p>主にセカンドやキャッチャーと多くのポジションで出場機会を増やし、「初年度はとにかく結果にこだわりました」と振り返った片山さん。</p>



<p>37試合に出場し、打率.387、盗塁9、OPS.991の成績を残しました。</p>



<p>その姿でチームからの信頼を得た片山さんは、カージナルスに長く在籍することになります。</p>



<p>さらに選手としてプレーするだけではなく、チームの監督も務めることになったのです。</p>



<p>2023年現在は選手こそ引退しましたが、球団特別アドバイザーとして同球団と今でもよい関係を築いています。</p>


<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-117655 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05c.jpg" alt="" width="1200" height="1600" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05c.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05c-225x300.jpg 225w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05c-768x1024.jpg 768w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/11/20231114-05c-1152x1536.jpg 1152w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<h2>ドイツで活躍する久保康友への懸念点</h2>


<p>こうして選手や監督、アドバイザーとして長くドイツ野球を見てきた片山さんに、今季の久保投手の活躍について聞きました。</p>



<p>片山さんは「久保さんの活躍は素晴らしいこと」と前置きしながらも、リーグの現状を解説。</p>



<p>「久保投手が所属したスティーラーズは、北部リーグでも中堅クラスです。投手が足りないチーム事情もあり、登板機会は多くあったと思います」と話します。</p>



<p>ドイツをはじめ、海外リーグでプレーする外国人投手に求められる能力は、「球速145キロ」「空振りが取れる変化球」「長いイニングを投げられること」だといいます。</p>



<p>日本にも毎年のように外国人選手がやってきますが、彼らには多くの試合に出て活躍が期待されます。</p>



<p>ドイツ現地でもそれは共通認識としてあり、入団したからには活躍してもらわなければ困るという考えがあるのです。</p>



<p>2023年シーズン、久保投手は15試合に登板していますが、13完投とほぼ1人で投げ続けていました。</p>



<p>久保投手に次いで、投手成績2位の選手は15試合に登板し、6完投です。</p>



<p>片山さんが話す通り、久保投手が所属するチームには投手がいなかったことが垣間見えます。</p>



<p>「久保投手の活躍は素晴らしいです。しかし、実際の成績からブンデスリーガの状況を考えると、日本での報道の仕方には違和感があります」と語る片山さん。</p>



<p>確かに久保投手は北部リーグの最優秀選手であり、タイトルも獲得しました。</p>



<p>その姿に、日本のメディアやファンは絶賛しています。</p>



<p>ですが片山さんは、起用法から外国人選手の使い捨てを危惧しているのです。</p>


<h2>海外野球では日本人が「外国人選手」</h2>


<p>日本に海外から選手がやってくるように、海外では私たち日本人が「外国人選手」になります。</p>



<p>また、競争相手はアメリカやその他リーグで一定の成績を残した選手たちです。</p>



<p>ヨーロッパで日本人選手は挑戦者ではなく、「必ず活躍しなければならない選手」になるので、立場が違うのです。</p>



<p>活躍できなければ、シーズン中でもクビになる、とても厳しい世界。</p>



<p>これが海外野球の現状です。</p>



<p>今回、片山さんのお話を通じて知ったことは「ドイツでは元々、日本人選手には需要がない」という事実でした。</p>



<p>実際に片山さん自身が初年度に結果にこだわったことでチームからの信頼を得た経緯があるものの、入団した日本人選手は1人の外国人選手としてしか見られていないのです。</p>



<p>この状態から立ち位置を確立するのは難しいことなので、生半可な気持ちでドイツではプレーできません。</p>



<p>リーグの厳しい現状がありながらも、今回の久保投手の活躍をきっかけに、ドイツの野球が注目されることを願いたいです。</p>



<p>海外野球を知るには、個人成績で判断するだけではなく、リーグ全体のことも知る必要があります。</p>



<p>【関連記事】</p>



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</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>目指すは「アレ」 　日米大学野球選手権MVPの下村海翔選手が地元の阪神タイガースから指名</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 13:33:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

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		<description><![CDATA[2023年10月26日はいよいよ、プロ野球ドラフト会議の日です。多くのスター選手の新たな道が決まる運命の日でもあります。 【画像】ドラフト会議で1位指名を受けた青学大・下村海翔選手 今年は高校生139名、大学生177名（ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>2023年10月26日はいよいよ、プロ野球ドラフト会議の日です。多くのスター選手の新たな道が決まる運命の日でもあります。</p>



<p><a href="https://is.gd/ryTHmI" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【画像】ドラフト会議で1位指名を受けた青学大・下村海翔選手</a></p>



<p>今年は高校生139名、大学生177名（※準硬式野球5名含む）の選手がプロ志望届を提出。</p>



<p>特に、大学生の有望選手が多いと言われています。</p>



<p>その中で青山学院大学から3名の選手がドラフト指名されました。</p>



<p>常廣羽也斗選手（つねひろ・はやと）は広島東洋カープに、同大学で主将を務めた中島大輔選手（なかしま・だいすけ）は東北楽天ゴールデンイーグルスに。</p>



<p>そして日米大学野球選手権でMVPに輝いた下村海翔選手（しもむら・かいと）は、阪神タイガースから指名を受けました。</p>


<h2>期待の最速155キロ右腕・下村海翔選手</h2>


<p>下村選手は最速155キロのストレートとカットボールやスライダー、カーブなど多彩な変化球を操る投手です。</p>



<p>同学年の常廣選手も同じく155キロを投げますが、彼の場合はフォークを武器としています。</p>



<p>同じ投手でも投球スタイルが違うので、対戦する打者は手こずります。</p>



<p>下村選手は高校時代、福岡・九州国際大付属高校でプレー。</p>



<p>2年春からエースとなり、甲子園出場とはなりませんでしたが、投手として大きな経験を積みました。</p>



<p>卒業後は青山学院大に進学し、1年秋からリーグ戦で登板してチームの1部リーグ復帰に貢献します。</p>



<p>その後は右ひじの手術の影響で2年時は登板はありませんでしたが、3年生のリーグ戦から復帰し、リハビリからの復活を印象づけました。</p>



<p>そして4年生になった2023年7月に開催された日米大学野球選手権で大会MVPに選ばれ、一気にスカウトの評価を高めました。</p>



<p>ケガを乗り越えてドラフト指名候補選手にまで上り詰めたのです。</p>



<p>これは安藤寧則（あんどう・やすのり）監督との大学入学時に交わした約束でもありました。</p>



<p>「2023年のドラフト会議を目指す」。</p>


<h2>阪神から指名を受け「頭が真っ白になった」と下村海翔選手</h2>


<p>今回、NewSphereは下村選手が指名を待つ青山学院大学を訪れました。</p>



<p>本人は緊張した面持ちでその時を待ちます。</p>



<p>そして迎えた本番、阪神タイガースから単独1位指名を受け、ほっとした表情を見せていました。</p>



<p>兵庫県西宮市出身の下村選手。</p>



<p>子供の頃からタイガースと縁があり、地元球団に指名された瞬間は「まさか自分がこんなにも早く選ばれるとは思いませんでした」と頭が真っ白になったそうです。</p>



<p>小さい頃からずっと見てきたチームであり、入りたかった球団だと答え、指名後の会見では目を輝かせていました。</p>



<p>タイガースには素晴らしい選手がおり、下村選手は「指名して頂いたからには戦力になれるように頑張りたい」と決意を固めました。</p>



<p>下村選手自身、自信のある球はカットボールだといいます。</p>



<p>また、同じくカープから指名された常廣選手とは同じリーグになるので、将来的には投げ合う可能性も。</p>



<p>下村選手はカットボール、常廣選手はフォークとお互いの武器をいかして、青山学院大学の同級生対決が見られる日は来るでしょうか。</p>



<p>「関西魂で頑張ります」と笑顔で話した下村選手。</p>



<p>気持ちで負けない投球で、新たな地元のスター選手になれるかどうか、今後が楽しみです。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>【画像】阪神タイガースから1位指名を受けた青学大・下村海翔選手</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 13:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>

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		<description><![CDATA[【本文に戻る】  ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>【<a href="https://newsphere.jp/trend/20231026-07/" target="_blank" rel="noopener" title="本文に戻る">本文に戻る</a>】</p>


<div id="attachment_115452" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115452" class="wp-image-115452 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-11.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-11.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-11-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-11-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-11-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-115452" class="wp-caption-text">NewSphere編集部撮影（以下同）</p></div>
<p> </p>

<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-115648 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-15.jpg" alt="" width="1000" height="1500" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-15.jpg 1000w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-15-200x300.jpg 200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-15-683x1024.jpg 683w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-15-768x1152.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p></div>]]></content:encoded>
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		<title>【画像あり】開始から2時間後に見せた笑み　楽天から6位指名を受けた青学大・中島大輔選手</title>
		<link>https://newsphere.jp/trend/20231026-08/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 13:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://master.newsphere.jp/?p=115437</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ迎えた運命のプロ野球ドラフト会議。 【画像】東北楽天ゴールデンイーグルスから指名を受けた中島大輔選手 今年は大学生に多くの有望選手がおり、特に投手に注目が集まっていますが、野手でも今後の球界を背負って立つ選手がい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>いよいよ迎えた運命のプロ野球ドラフト会議。</p>



<p><a href="https://is.gd/7xTj89" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【画像】東北楽天ゴールデンイーグルスから指名を受けた中島大輔選手</a></p>



<p>今年は大学生に多くの有望選手がおり、特に投手に注目が集まっていますが、野手でも今後の球界を背負って立つ選手がいます。</p>



<p>その中でも中島大輔選手（なかしま・だいすけ/青山学院大学）は日本代表の主将にも選ばれており、来たるドラフトでも上位指名が確実視されていました。</p>


<h2>青山学院大学で主将を務めた中島大輔選手</h2>


<p>中島選手は高校時代、京都の名門・龍谷大平安高校でプレーし、主に1番打者としてチームをけん引。</p>



<p>センバツ甲子園にも出場しました。50m走5秒9の俊足が売りの選手で、卒業後は青山学院大学に進学します。</p>



<p>大学入学後は1年秋からレギュラーに定着し、当時2部リーグに所属していた同大学を1部リーグ復帰に導く活躍をみせました。</p>



<p>高校時代から武器としている俊足は健在で、3年生になってからはパンチ力もついて本塁打も打てるようになったため、走攻守の三拍子が揃ったリーグを代表する選手になったのです。</p>



<p>同大学で主将に選ばれると4年春のリーグ戦ではベストナイン、6月の全日本大学選手権や7月の日米大学野球選手権大会、秋のリーグ戦でもチームを優勝に導くなど出場する試合、大会すべてで結果を残してきました。</p>


<h2>足を活かしたプレーで、イーグルスでの活躍を誓う中島大輔選手</h2>


<p>今回、NewSphereは中島選手が指名を待つ青山学院大学を訪れました。</p>



<p>前述のようにリーグ戦や全国大会で優勝してきた同大学では中島選手のほかに投手の常廣羽也斗選手（つねひろ・はやと）と下村海翔選手（しもむら・かいと）も注目選手のため、緊張した面持ちでその時を待っていました。</p>



<p>同級生の常廣選手が広島東洋カープに、下村選手が阪神タイガースからそれぞれ1位指名をされ、先に記者会見が行われました。</p>



<p>そしてドラフト開始から約2時間後、中島選手は東北楽天ゴールデンイーグルスから6位指名を受けたのです。</p>



<p>「なかなか呼ばれないので不安が大きくなっていきました」と振り返った中島選手。</p>



<p>それでも小さい頃から目標にしていたプロ野球の世界に行けることになり、満面の笑みを見せました。</p>



<p>イーグルスについても、今江敏晃新監督（いまえ・としあき）が好きだったこともあって、同じチームになれることも喜んでいます。</p>



<p>指名後の会見で中島選手は「一番自信がある足を活かして活躍したい」と力強くコメント。</p>



<p>中島選手は同大学で主将になるまで、この役割を担ったことがないといいます。</p>



<p>本人を主将に指名した理由として、チームを率いる安藤寧則監督（あんどう・やすのり）は「1年生から試合に出続けており、良い、悪い両方の経験を数多くしてきた選手。これらを伝える責任もあるし、立場が人を変えると言いますが、まさに眠っていたものが開花してくれたと思います」と振り返っています。</p>



<p>大学で培ったキャプテンとしての能力と武器の俊足で、イーグルスを優勝に導く日が来るかもしれません。</p>



<p>イーグルスは今季、惜しくもクライマックスシリーズ進出を逃したため、来季は巻き返せるかが注目です。</p>



<p>這い上がりを目指すチームにとって中島選手の活躍は必須。</p>



<p>指名順位こそ6位でしたが、入団後は順位は関係なく、ライバルと切磋琢磨していきます。</p>



<p>そして、リーグは違えど同じプロ野球に進む同級生の常廣選手、下村選手との対戦もあるでしょう。</p>



<p>青山学院大学出身の選手たちが2024年のプロ野球で光り輝くか、注目です。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【画像】楽天から6位指名を受けた青学大・中島大輔選手</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 13:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>

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		<description><![CDATA[〈2023年10月26日に行われた、プロ野球のドラフト会議。青山学院大学の中島大輔選手が、東北楽天ゴールデンイーグルスから位指名を受けました〉 【本文に戻る】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>〈2023年10月26日に行われた、プロ野球のドラフト会議。青山学院大学の中島大輔選手が、東北楽天ゴールデンイーグルスから位指名を受けました〉</p>



<p>【<a href="https://newsphere.jp/trend/20231026-08/" target="_blank" rel="noopener" title="本文に戻る">本文に戻る</a>】</p>


<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-115448 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-10.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-10.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-10-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-10-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-10-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>

<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-115450 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-12.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-12.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-12-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-12-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-12-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p></div>]]></content:encoded>
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		<title>【画像】広島東洋カープから1位指名を受けた青学大・常廣羽也斗選手</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 12:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>

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		<description><![CDATA[〈2023年10月26日に行われた、プロ野球のドラフト会議。青山学院大学の常廣羽也斗（つねひろ・はやと）選手が、広島東洋カープから1位指名を受けました〉 【本文に戻る】]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>〈2023年10月26日に行われた、プロ野球のドラフト会議。青山学院大学の常廣羽也斗（つねひろ・はやと）選手が、広島東洋カープから1位指名を受けました〉</p>



<p>【<a href="https://newsphere.jp/trend/20231026-05/" target="_blank" rel="noopener" title="本文に戻る">本文に戻る</a>】</p>


<div id="attachment_115430" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115430" class="wp-image-115430 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-4.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-4.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-4-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-4-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-4-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-115430" class="wp-caption-text">NewSphere編集部撮影（以下同）</p></div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-115415 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-2.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-2.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-2-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-2-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
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<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-115384 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-1.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-1.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-1-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-1-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-115641 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-14.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-14.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-14-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-14-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-14-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-115650 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-16.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-16.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-16-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-16-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-16-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>

<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-115655 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-17.jpg" alt="" width="1200" height="800" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-17.jpg 1200w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-17-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-17-1024x683.jpg 1024w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/shutterstock_image-17-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「名前から縁を感じていた」　青学大・ 常廣羽也斗選手がカープから1位指名</title>
		<link>https://newsphere.jp/trend/20231026-05/</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 12:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://master.newsphere.jp/?p=115198</guid>
		<description><![CDATA[2023年10月26日、多くのプロ野球ファンが待ちに待った日がやってきました。 【画像】ドラフト会議で1位指名を受けた常廣羽也斗（つねひろ・はやと）選手 多くの有望選手がどこの球団から指名を受けるのか、その運命を決めるド [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>2023年10月26日、多くのプロ野球ファンが待ちに待った日がやってきました。</p>



<p><a href="https://is.gd/WAHo3r" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【画像】ドラフト会議で1位指名を受けた常廣羽也斗（つねひろ・はやと）選手</a></p>



<p>多くの有望選手がどこの球団から指名を受けるのか、その運命を決めるドラフト会議です。例年、支配下選手、育成選手と2種類のドラフトが同日に行われ、約4時間ほどの長丁場になります。</p>



<p>それでも高校・大学・社会人と全国の有望選手が夢の舞台に進むその瞬間に立ち会えることはプロ野球ファンとして楽しみな部分でもあります。</p>



<p>2023年、今年のドラフトでは高校生139名、大学生177名（※準硬式野球5名含む）の選手がプロ志望届を提出しており、指名されるその時を待ちます（※社会人選手は提出の必要なし）。</p>



<p>毎年約120名ほどの選手が指名されます。特に3軍制を敷いている読売ジャイアンツや福岡ソフトバンクホークス、埼玉西武ライオンズなどは育成選手を指名する可能性があるため、多くの選手に希望があります。</p>



<p>たとえ、指名がなくとも独立リーグに進む場合でも志望届が必要になるので、プロ野球選手になる道は残されています。</p>


<h2>広島東洋カープから1位指名を受けた青学大・常廣羽也斗選手</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今年のドラフト会議では特に大学生投手が豊作と言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最速158キロ左腕の細野晴希選手（ほその・はるき/東洋大学）をはじめ、3年秋のリーグ戦でMVPに輝いた武内 夏暉選手（たけうち・なつき/国学院大学）、最速155キロで大谷翔平選手と同じ花巻東高校出身の西舘勇陽選手（にしだて・ゆうひ/中央大学）らが注目されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同じくドラフト1位指名が確実視されている選手がいます。それは常廣羽也斗選手（つねひろ・はやと/青山学院大学）で、最速155キロとストレートとフォークを組み合わせた投球が魅力です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">選手イメージとしてはメジャーリーグでも活躍した野茂英雄さんでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">常廣選手は6月に開催された全日本大学野球選手権の活躍が光りました。決勝戦では明治大学打線を9回10奪三振で完封勝利を挙げてチームを優勝に導き、自身は大会MVPにも輝きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大会後は日本代表にも選ばれ、秋季リーグ戦でも3勝を記録してスカウトの評価も高めていきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ドラフト前には広島東洋カープがいの一番に1位指名を公言しするほど、注目度が高い投手です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例年のドラフト会議では各球団が事前に1位指名選手を公表していましたが、今年はわずか4球団のみ。こ</span><span style="font-weight: 400;">うして事前に公表することで他球団をけん制することが狙いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">各メディアでは指名予想選手合戦が展開されていますが、本番ギリギリの戦いとなるので、これもドラフト会議の魅力の1つです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回、NewSphereは常廣選手が指名を待つ青山学院大学を訪れました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本人は緊張した面持ちでその時を待っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして始まったドラフト会議。既に1位指名を公言していたカープのほかに東北楽天ゴールデンイーグルスも常廣選手にしたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">指名予想では競合の可能性も示唆されていましたが、「交渉権」を引き当てたのはカープでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">くじを引き当てた新井貴浩監督からは「数年後にはチームの核となる素質を持った素晴らしい選手になると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">名前からして、我々カープにご縁を感じてました。同郷の森下（暢仁/もりした・まさと）先輩もいるので安心して来てください」とメッセージを送りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ドラフト指名確定後の会見で常廣選手はほっとした表情で「この4年間、ドラフト1位で指名されることを目標にしてきました」と話しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">競合したものの、カープが交渉権を獲得したことについても1番、自分を評価してくれた球団でやりたいと目を輝かせていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カープには新井監督が話したように、故郷・大分県の先輩である森下選手がいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同県では森下選手以来のドラフト1位指名ということもあり、常廣選手にも大きな期待がかかります。「森下選手のようなストレートで空振りが取れる選手になりたい」と同郷の先輩に想いを馳せました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは体づくりをして、1軍で投げられる投手を目指します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして武器のストレートとフォークで先発投手としてのマウンドを目指します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">将来、森下選手とともに大分県出身選手がローテーションに入り、カープを日本一を導く日を多くのファンが待っています。</span></p></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本で巻き起こる三上悠亜の始球式騒動　台湾では経歴には言及されず前向きな内容</title>
		<link>https://newsphere.jp/trend/20231019-04/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/trend/20231019-04/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Oct 2023 09:15:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://master.newsphere.jp/?p=114314</guid>
		<description><![CDATA[日本では現在、X（旧:Twitter）である議論が巻き起こっています。 【動画】始球式に参加した三上悠亜 元SKE48のメンバーであり、セクシー女優としても活躍されていた三上悠亜（みかみ・ゆあ）さんが台湾プロ野球の始球式 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>日本では現在、X（旧:Twitter）である議論が巻き起こっています。</p>



<p><a href="https://newsphere.jp/photo/20231019-0401/" target="_blank" rel="noopener" title="【動画】始球式に参加した三上悠亜">【動画】始球式に参加した三上悠亜</a></p>



<p>元SKE48のメンバーであり、セクシー女優としても活躍されていた三上悠亜（みかみ・ゆあ）さんが台湾プロ野球の始球式に登場したことです。</p>



<p>日本のプロ野球でも見られるような芸能人やタレントの始球式だと考えれば何も問題ないように思えます。</p>



<p>しかし、彼女の経歴をきっかけに大きな話題となっているのです。</p>


<h2>三上悠亜の経歴</h2>


<p>三上さんは、アイドルからセクシー女優に転身して人気を博しました。</p>



<p>約8年間の活動で様々な賞を受賞し、同業界を代表する人物となったのです。</p>



<p>2023年8月16日、自身の誕生日を機にセクシー女優を引退し、新たなスタートを切りました。</p>



<p>今回の始球式の舞台となったのは台湾。</p>



<p>三上さんと台湾との関係はこれが初めてのことではありません。</p>



<p>以前から台湾でのテレビ出演やグラビア掲載の活動も行っていることもあって、同国では知名度が高いのです。</p>



<p>台湾プロ野球でも有名人が登場する始球式があり、これまでも齋藤飛鳥さん（元乃木坂46）や稲村亜美さんら、日本のアイドルやタレントも始球式を務めたことがあります。</p>



<p>現在6球団制の台湾プロ野球は日本への関心が高く、プロ野球チームとの交流や文化をテーマにしたイベントが実施されています。</p>


<h2>台湾では球団含め三上悠亜に歓迎の声</h2>


<p>実際に三上さんが登場したのは2023年10月8日、台北の天母球場で開催された味全（みぜん）ドラゴンズと中信（ちゅうしん）ブラザーズとの試合。</p>



<p>当日、ドラゴンズのゲストとして登場した三上さんは始球式を行うとともに、球団チアリーダーと一緒にダンスを披露するなど、試合を盛り上げていました。</p>



<p>ドラゴンズも球団ホームページ内での告知で「三上悠亜さんは日本で有名なアイドル・アーティストであり、台湾だけではなく世界中にもファンがいます。試合当日、彼女が応援ステージに立ち、みなさんに熱狂的で最高のパフォーマンスをお届けします」と三上さんを歓迎しました。</p>



<p>イベントから約10日経った今、三上さんの始球式に対して様々な意見が飛び交っています。</p>



<p>特に否定的な意見としては、彼女の経歴に対するものが見受けられます。</p>



<p>この動きに対して、三上さんは自身のXで「色々議論が起きてますが、オファーをくださったお仕事に対してできる限り最善を尽くしてやらせていただくことが、私のお仕事だと思っていますので、それ以上言えることはないです」とコメントしました。</p>



<p>その一方で三上さんが登場した10月8日の台湾メディアの報道をみてみると、彼女の経歴に言及するものはありません。</p>



<p>『<a href="https://sports.ltn.com.tw/news/breakingnews/4452666" target="_blank" rel="noopener" title="自由時報">自由時報</a>』には、「三上悠亜さんが登場し、試合前イベントに多くのファンが来場。前売り券のみで約7,000枚以上を記録」という記事がありました。</p>



<p>『<a href="https://sports.ettoday.net/news/2598800" target="_blank" rel="noopener" title="ETtoday運動雲">ETtoday運動雲</a>』では「試合前イベントでは三上悠亜さんの魅力を垣間見ることができ、試合でもキュートなダンスを披露して観客を沸かせた」と報じられています。</p>



<p>台湾では、知名度がある日本の有名人をゲストに呼んだ認識であり、その一方で日本では彼女の経歴を巡っての議論が起こるなど、見方が違っています。</p>



<p>三上さんはすでにセクシー女優を引退している身であり、あくまでも仕事のオファーを受けたに過ぎません。</p>



<p>日本国内で「セクシー女優」に対する偏見が浮き彫りになった今回の話題。</p>



<p>これが同職業への見方が変わるきっかけになるでしょうか。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【動画】始球式に登場した三上悠亜</title>
		<link>https://newsphere.jp/photo/20231019-0401/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Oct 2023 09:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Photo]]></category>

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		<description><![CDATA[〈台湾のプロ野球で行われた始球式に登場した三上悠亜さん〉 【本文に戻る】 色々議論が起きてますが、オファーをくださったお仕事に対してできる限り最善を尽くしてやらせていただくことが、私のお仕事だと思っていますので、それ以上 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>〈台湾のプロ野球で行われた始球式に登場した三上悠亜さん〉</p>



<p>【<a href="https://newsphere.jp/trend/20231019-04/" target="_blank" rel="noopener" title="本文に戻る">本文に戻る</a>】</p>


<p></p><center><p></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">色々議論が起きてますが、<br>オファーをくださったお仕事に対して<br>できる限り最善を尽くして<br>やらせていただくことが、<br>私のお仕事だと思っていますので、<br>それ以上言えることはないです?&#x200d;<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>今回のお話は日本ではなく<br>台湾での始球式です。</p>
<p>様々な意見があると思いますが、<br>日本以外にも私のことを… <a href="https://t.co/XnCjKiEoPB">pic.twitter.com/XnCjKiEoPB</a></p>
<p>— 三上悠亜 (@yua_mikami) <a href="https://twitter.com/yua_mikami/status/1714507140352926155?ref_src=twsrc%5Etfw">October 18, 2023</a></p>
</blockquote>
<p></p></center><p></p>
<p> <script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/photo/20231019-0401/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>米国に野球留学する佐々木麟太郎　成功の大前提は「学業」</title>
		<link>https://newsphere.jp/trend/20231013-06/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/trend/20231013-06/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 10:19:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://master.newsphere.jp/?p=113616</guid>
		<description><![CDATA[猛暑が続いた夏が終わり、涼しい秋を迎えた2023年10月。 プロ野球では日本一を決めるべく、クライマックスシリーズ、日本シリーズと短期決戦が続いていきます。 面白い試合が続く中で、もう1つの話題といえばドラフト会議です。 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>猛暑が続いた夏が終わり、涼しい秋を迎えた2023年10月。</p>



<p>プロ野球では日本一を決めるべく、クライマックスシリーズ、日本シリーズと短期決戦が続いていきます。</p>



<p>面白い試合が続く中で、もう1つの話題といえばドラフト会議です。</p>



<p>2023年は高校生139名、大学生172名の選手がプロ志望届を提出しました。</p>


<h2>高校通算140本塁打の佐々木麟太郎選手がアメリカへ</h2>


<p>10月26日のドラフト会議開催を、多くのファンが心待ちにしていることでしょう。</p>



<p>しかし、提出された選手リストの中には、あの選手の名前がありませんでした。</p>



<p>高校通算で歴代最多となる140本塁打を記録し、ドラフト当日に1巡目指名が確実視されていた佐々木麟太郎選手（ささき・りんたろう/花巻東高校）です。</p>



<p>佐々木選手はプロ野球には進まず、アメリカの大学に野球留学をすることが発表されました。</p>


<h2>アメリカ大学野球のしくみ</h2>


<p>2023年10月13日現在、佐々木選手がどこに進学するか明言されていませんが、すでに日米両メディアでは大学予想が行われています。</p>



<p>アメリカの大学でプレー経験を積んだのち、佐々木選手はメジャーリーグ（以下:MLB）のドラフト会議に最短で2026年から参加できます。</p>



<p>過去には、大谷翔平選手（ロサンゼルス・エンゼルス）のように日本のドラフト注目選手が直接、高校卒業後MLBに行こうとしたことはありますが、野球留学は珍しい事例です。</p>



<p>ここでアメリカの大学野球について見てみましょう。</p>



<p>日本のように地域ごとに大学野球組織があり、大きく以下の5つがあります。</p>



<p>NCAA（National Collegiate Athletic Association）</p>



<p>NAIA（National Association of Intercollegiate Athletics）</p>



<p>NJCAA（National Junior College Athletic Association）</p>



<p>CCCAA（California Community College Athletic Association）</p>



<p>NWAC（Northwest Athletic Conference）</p>



<p>アメリカの大学野球で名前を聞く機会が多いのはNCAAで、ここでプレーする多くの選手がMLBドラフトで指名を受けます。</p>



<p>2023年、シカゴ・ホワイトソックスから11巡目指名を受けた西田陸浮（にしだ・りくう/東北高校出身）選手も、このNCAAでプレーしていました。</p>



<p>また、アメリカ大学野球の特徴として試合数が多いリーグ戦が挙げられます。</p>



<p>組織によって開催時期や試合数は違いますが、概ね2月〜6月の間で約40〜60試合が行われます。</p>



<p>たとえリーグ戦が終わっても、チームによってはポストシーズンやワールドシリーズなど、プロ野球のように試合が続くところもあるのです。</p>



<p>その一方で日本の大学野球は、春と秋にリーグ戦がありますが、その多くは週末開催で全体の数も多くありません。</p>



<p>果たして、日本と大きく仕組みが違う環境で佐々木選手は成功するでしょうか。</p>


<h2>アメリカ野球留学経験者からのメッセージ</h2>


<p>今回の佐々木選手のアメリカ留学報道を受けて、NewSphereは野球でアメリカ留学を経験した原田翔誉（はらた・しょうよう）さんにお話を聞きました。</p>


<div id="attachment_113636" style="width: 838px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113636" class="wp-image-113636 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/20231013-02a.jpg" alt="" width="828" height="613" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/20231013-02a.jpg 828w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/20231013-02a-300x222.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/20231013-02a-768x569.jpg 768w" sizes="(max-width: 828px) 100vw, 828px" /><p id="caption-attachment-113636" class="wp-caption-text">ホストファミリーと原田翔誉さん（本人提供、以下同）</p></div>


<p>原田さんは青森県むつ市出身で、青森山田高校でプレーした経験があり、卒業後に渡米しています。</p>



<p>2023年10月現在、大学4年生で野球に区切りをつけて、経営者になるべくオレゴン州の大学で学んでいます。</p>



<p>中学当時からMLBに憧れを持ち、動画を通じて選手のプレーを真似していたという原田さんは長い間、アメリカに対して興味を持っていました。</p>



<p>高校2年生の時、父親から「アメリカでプレーする道もあるよ」と選択肢を提示されたことで、早い段階から野球で海外に行く決断をしたそうです。</p>



<p>原田さんは当時について、「以前からアメリカに興味がありましたし、新しい環境で新鮮な気持ちでプレーしたいという気持ちがあったので決めました。もし、父から話がなければ、そのまま日本の大学でプレーしていたと思います」と振り返りました。</p>



<p>渡米を決断した原田さんは、大学野球のセレクション（入学試験）を受けて、コミュニティカレッジに進学。</p>



<p>NWACのリーグ戦に参加して経験を積みます。</p>


<div id="attachment_113637" style="width: 838px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-113637" class="wp-image-113637 size-full" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/20231013-02b.jpg" alt="" width="828" height="986" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/20231013-02b.jpg 828w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/20231013-02b-252x300.jpg 252w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/10/20231013-02b-768x915.jpg 768w" sizes="(max-width: 828px) 100vw, 828px" /><p id="caption-attachment-113637" class="wp-caption-text">リーグ戦で打席に立つ原田さん</p></div>


<p>そこで原田さんは、自身のプレースタイルを変えることにしました。</p>



<p>打撃を得意としていましたが、周囲には長打を打てる選手が揃っていたため、埋もれないために守備を武器とするスタイルに変えたのです。</p>



<p>その結果、原田さんの出場試合数が増えました。</p>



<p>生き残るために考え抜いた、原田さんの決断が上手くいった形となります。</p>



<p>守備では主に二塁と外野を守り、再度、試合経験を積む日々を過ごします。</p>



<p>そして、プレーする間、原田さんが感じた日本野球との違いに、指導者の声掛けがあると言います。</p>



<p>「日本ではベンチでエラーした選手を叱責する指導者がいますよね。その一方でアメリカではたとえ、エラーしても怒らずにアドバイスをくれます。ミスした状況説明から『このようにすればよい』と丁寧に教えてくれるので、失敗を恐れずに堂々とプレーができます」</p>



<p>こうしてアメリカ大学野球を経験した原田さん。佐々木選手の野球留学について次のように話しました。</p>



<p>「野球留学が正解か否かは本人次第だと思います。日本と違って自分の時間が多くなるので、どのように時間を活用するかがカギになります。また、野球だけではなく、勉強もしなければなりません。学業をおろそかにすると試合はおろか、練習にすら参加できない場合もあります」</p>



<p>同時に佐々木選手には、野球環境が整っている強い大学でプレーしてほしいと話します。</p>



<p>その理由として原田さんは、「よい指導者に巡り合えることができ、選手としての可能性も広がるため」と語りました。</p>



<p>日本とは野球環境が違うとはいえ、文武両道は共通のようです。</p>



<p>どうか、今回の原田さんのメッセージが佐々木選手ご本人に届いてほしいものです。</p>



<p>高校通算140発男の決断はいかに。今後の進路決定が注目されます。</p>
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