Emily Setty
若者を対象に、オンラインとオフラインの双方における性や人間関係の経験について研究している。特に、若者が直面するリスクや害に焦点を当て、研究成果が政策や実践に反映されるよう、関係者と協働してきた。研究の中心は、リスクや害が生じる社会的・文化的文脈や要因を明らかにすること、そして若者がオンラインおよびオフラインの同世代ネットワークの中で、主体的な行為者としてどのようにリスクを認識し、対処し、交渉しているのかを解明する点にある。これまでに、若者によるオンライン上での性的画像の共有を調査しており、近年はオンラインの害、性的同意、ロックダウンが若者の人間関係に与えた影響に関する研究プロジェクトを完了している。 【職歴】サリー大学上級講師(2018年~現在) 【学歴】サリー大学、心理学学士(優等)(2010年)、キングス・カレッジ・ロンドン、犯罪学および刑事司法修士(2013年)、サリー大学、犯罪学博士(2017年)