Emily Ronay Johnston
エミリー・ロネイ・ジョンストン(代名詞はshe/her)は、カリフォルニア大学マーセド校のアシスタント・ティーチング・プロフェッサーであり、文章がどのように人の主体性を育むかを研究している。メロン財団のフェローシップ(2024〜2026年)の支援を受け、心理学と神経科学をライティング研究と統合し、文章を書くことが学びと成長をどのように支えるのかを明らかにしようとしている。現在執筆中の著書『Writing is Resilience』では、執筆プロセスが学生の大人への移行期を乗り越える助けとなるあり方を探っている。研究成果は、『College Composition and Communication』『Writers: Craft & Context』『Rhetoric of Health & Medicine』などの査読誌や、複数の論文集に掲載されており、今後『Pedagogy』にも掲載される予定。
【職歴】カリフォルニア大学マーセド校グローバルアート、メディア、ライティング研究科アシスタント・ティーチング・プロフェッサー(現在)