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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>観光客誘致、女性の活躍推進　保守的なサウジが経済改革書で見せた驚きの変化</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Aug 2017 10:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[　サウジアラビア経済開発評議会議長ムハンマド・ビン・サルマン皇太子は、グローバル化の流れに向けた経済改革計画「ビジョン2030」を作成した。「ビジョン2030」にはサウジアラビアの世俗化を予想させる文面がいくつか存在する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　サウジアラビア経済開発評議会議長ムハンマド・ビン・サルマン皇太子は、グローバル化の流れに向けた経済改革計画「ビジョン2030」を作成した。「ビジョン2030」にはサウジアラビアの世俗化を予想させる文面がいくつか存在する。そこからどのような兆しが見えるのだろうか。</p>
<p><strong>◆紅海のリゾート化</strong><br />
　ムハンマド・ビン・サルマン氏が作成した経済改革計画「ビジョン2030」には紅海のリゾート化について言及されている。オイルマネーに加え、国内外からの観光収入で国をさらに潤すことが目的だが、これは旅行業界の中では衝撃的な出来事である。なぜなら、サウジアラビアは制度上、「観光立国」とは程遠い国だからだ。</p>
<p>　サウジアラビアは外国人の入国に対して厳しい規制があり、個人旅行での観光ビザが発行されることはまずない。また、娯楽に関しても厳しい規制があり、映画や音楽コンサートなどもほとんど行われていない。つまり、旅行業において最も重要な要素となる「アクセス」と「娯楽」が法制度によって厳しく制限されているのだ。</p>
<p>　また、女性に対する厳しい規制も旅行業の発展を妨げている。女性は男性の後見人の許可なしでの海外旅行を禁じられているほか、車の運転でさえも禁止されている。服装に関しても厳しい規制があり、女性は大衆に肌を見せることを許されていない。紅海のリゾート開発においては、女性のビキニが解禁されるかも注目されるところだ。</p>
<p>　このように「紅海のリゾート化」は、従来の法制度によって様々な問題にぶつかる。よって「ビジョン2030」は「紅海のリゾート化」にあたって従来の法制度がどのように変わっていくのか注目されている。</p>
<p><strong>◆「ビジョン2030」から見える世俗化の流れ</strong><br />
　サウジアラビアの世俗化は「紅海のリゾート化」のみならず、グローバル社会での経済発展においても無視できない課題となっている。政教一致体制からなる時代に合わない諸制度はメディアを通して世界の様々なところで非難を受けている。この厳格なイスラム国家であっても、現行制度の見直しは喫緊の問題となっている。</p>
<p>　<a href="http://edition.cnn.com/travel/article/saudi-arabia-red-sea-project/index.html" target="_blank">CNN</a>によると、ムハンマド・ビン・サルマン氏は「ビジョン2030」において文化・娯楽活動の促進と女性の活躍推進などを掲げている。企業の積極的なグローバル展開と女性の雇用率上昇を実現する方針だ。「ビジョン2030」による世俗化は世界で注目を集めている。</p>
<p><strong>◆時代を変えるのは若者の力</strong><br />
　イスラム法を徹底的に尊重し、独自の文化を守って来たサウジアラビアも、グローバル化の流れは無視できないようだ。インターネットの普及により、世界の様々な文化に触れた若者の価値観は徐々に変化してきている。肌を晒したムスリム女性の動画投稿が度々<a href="http://edition.cnn.com/2017/04/04/middleeast/saudi-arabia-youtube/index.html" target="_blank">メディアで話題</a>になるが、世界に向けた自己主張の場としてソーシャルメディアが利用されている点は注目すべきであろう。「ビジョン2030」から予想されるサウジアラビアの世俗化は、新たな価値観を持った若者の力によるものではないだろうか。</p>
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		<title>【世界の偉人】カザフスタンのナザルバエフ大統領　強いリーダーシップで国の発展に貢献</title>
		<link>https://newsphere.jp/politics/20170725-4/</link>
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		<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 11:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Politics]]></category>

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		<description><![CDATA[　カザフスタンという国をご存知だろうか。中央アジア最大の国土面積を誇り、近年の急速な経済成長により、国際的地位も着々と上げている国家である。この発展に一役買っているのがカザフスタン大統領ヌルスルタン・ナザルバエフ氏である [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　カザフスタンという国をご存知だろうか。中央アジア最大の国土面積を誇り、近年の急速な経済成長により、国際的地位も着々と上げている国家である。この発展に一役買っているのがカザフスタン大統領ヌルスルタン・ナザルバエフ氏である。日本ではあまり知られていない同氏について紹介したい。</p>
<p><strong>◆首都アスタナのスピード開発</strong><br />
　ナザルバエフ大統領はカザフスタンの首都をアルマトイからアスタナに移し、この数十年間で急速な都市開発を行った。<a href="http://edition.cnn.com/2012/07/13/world/asia/eye-on-kazakhstan-astana/index.html" target="_blank">CNN</a>によると、彼がアスタナ開発に着手するまで、アスタナはソビエト連邦時代のグラグ（強制収容所）で知られるくらいの不毛の地でしかなかったそうだ。</p>
<p>　世界で最も有名な観光ガイドの1つ<a href="https://www.lonelyplanet.com/kazakhstan " target="_blank">ロンリープラネット</a>も、アスタナの経済発展の著しさと観光都市としての魅力を高く評価している。今年の6月からは万国博覧会も開催されており、新興都市としても世界で注目を集めている。ロンリープラネットのWebページでアスタナの魅力に触れると、きっと「行ってみたい」と感じることだろう。今年から日本は観光ビザが免除になったので、機会があれば是非訪ねて見ると良いだろう。余談ではあるが、アスタナの都市設計に携わったのは日本人建築家の故黒川紀章氏である。</p>
<p><strong>◆平和主義者ナザルバエフ大統領</strong><br />
　ナザルバエフ大統領は平和主義者として、世界にもその存在感を示している。特に、彼の核軍縮への取り組みは世界でも大きく評価されている。昨年9月には日本政府からの招待をうけ、被爆地長崎を訪問している。彼が取り組みの一環として昨年11月に広島を視察したことは記憶に新しい。</p>
<p>　また、彼はイスラム教徒でありながら、イスラエルと友好的な繋がりを持っている人物としても知られている。イスラエルの首相ネタニヤフ氏とは数回会談を行ったことがあり、相互の経済発展に関する共同声明を出している。</p>
<p><strong>◆国民からの絶大な支持</strong><br />
　<a href="http://tour.prezidentsmuseum.kz/en/president.html" target="_blank">カザフスタン初代大統領博物館のページ</a>に、同氏の経歴が掲載されている。この経歴の中で最も目を引かれるのが、選挙での高い得票率である。一番高い選挙でなんと98.7%もある（低いときは79.78％）。また、<a href="http://www.bbc.com/news/world-asia-pacific-15479889" target="_blank">BBC</a>によると2007年の議会で、ナザルバエフ大統領を終身大統領とする議案が可決されたが、彼はこれを断っている。2011年の当選後、任期を2020年まで延長する議案も出されたが、これも彼は拒否した。この高い得票率は本当に国民からの厚い支持によるものだ。</p>
<p><strong>◆日本では認知度が低いカザフスタン</strong><br />
　独立以降、目まぐるしい経済発展を続けているカザフスタンは、現在世界でも注目を浴び始めている。しかし、日本でのカザフスタンの認知度はいまだに低いままである。首都アスタナでは現在万国博覧会の真最中であるにもかかわらず、カザフスタンの旅行パンフレットなどを日本ではほとんど目にすることがない。</p>
<p>　この記事で初めてナザルバエフ大統領の名前を知った人も少なくないだろう。今世界では、私たちの気付かないところで、数々の優秀な指導者たちが生まれている。主要国のことだけではなく広く世界を見渡せば新しい発見があるかもしれない。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>「健康的で美しい」世界に広がる弁当の魅力　豪の州政府も住民に推奨</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 11:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　モンゴルのニュースサイト『News.MN』によると、モンゴルのある食品工場で今年の1月に、「BENTO」の生産が始まったそうだ。独特なデザインとボリューム感のある日本の弁当は、今では主要国のみならず、世界の様々な国で注 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　モンゴルのニュースサイト『News.MN』によると、モンゴルのある食品工場で今年の1月に、「BENTO」の生産が始まったそうだ。独特なデザインとボリューム感のある日本の弁当は、今では主要国のみならず、世界の様々な国で注目を浴びている。その様子を詳しく見ていくと、私たちがまだ知らない日本の弁当の魅力が見えてくる。</p>
<p><strong>◆BENTOは伝統的な日本料理</strong><br />
「弁当」というと日本人にとっては、外出先で食べるために携帯する食事、もしくは飲食店で供される箱に詰められた食事を指すであろう。モンゴルの食品工場で作られているBENTOは、私たちの感覚で見ると、ただ単に料理をパック詰めして食料品店に出しているのに過ぎない。しかし、モンゴルでは「BENTOを出している」として、その特徴とともに<a href="https://www.news.mn/r/323332" target="_blank">NEWs.MN</a>で紹介されている。海外ではこのBENTOという言葉に、日本文化を感じさせる特別な意味合いが込められているのだと考えられる。弁当を「パック詰めの食品」ではなく、BENTOとして捉えると、私たちが今まで知らなかった弁当の魅力に気付くことができるであろう。</p>
<p><strong>◆世界で大人気！　BENTOの魅力とは</strong><br />
　そもそもなぜ弁当が「lunch box」ではなく、「BENTO」として、世界に広まったのだろうか。これには2つの理由がある。</p>
<p>　1つ目はバランスのとれた栄養配分である。オーストラリアの<a href="https://www.health.qld.gov.au/news-alerts/news/bento-boxes-healthy-lunch-boxes-for-adults" target="_blank">クイーンズランド州保健当局のサイト</a>では、BENTOが健康食として紹介されている。野菜を主体とし、様々な種類の料理がバランス良く並び、1つの箱に詰められている。そして、これだけの栄養をランチで手軽に摂ることができるのである。モンゴルのニュースサイトNEWs. MNでは、「腹持ちが良く、さらに栄養バランスも良いので肥満対策になる」と、ダイエット食品としても紹介されている。</p>
<p>　2つ目は、その見た目の美しさにある。箱詰めにされた色とりどりの盛り付けは、さすがユネスコ無形文化遺産「和食」と思わせる1つの芸術である。クイーンズランド州保健当局のサイトでは、BENTOの作り方が紹介されているが、「見た目」も味や栄養と同様に弁当の重要な要素として説明されている。</p>
<p><strong>◆以外と簡単!?　BENTOのつくり方</strong><br />
　これは筆者の持論になるのだが、海外でBENTOが人気であるもう一つの理由は、「誰でも作ることができる」ことだろう。クイーンズランド州保健当局のサイトに掲載されていた弁当作成テクニックを一部紹介する。「色合いを意識して、たくさんの料理を箱にギュッとつめる」「プレート上では実現できない箱ならではの立体感ある盛り付けをする」「肉など平らなものはロールする」などである。誰にでもすぐにできる上に、磨いていけば芸術性を無限に高められるテクニックである。</p>
<p>　一部の主婦が毎朝作る「凝った弁当」がしばしば海外でも話題になることがあるが、あれも芸術の一環として、書道や華道と同じような評価をされても良いのではないだろうかと思えたりもする。</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>「神風」がなくても勝てた？ 元寇でモンゴル軍を本当に苦しめたものとは？</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 11:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　北条時宗はモンゴル帝国の2度にわたる侵略から日本を救った英雄として世界でも有名な武士である。「日本が勝てたのは『神風』のおかげ」と、日本では控えめな評価だが、海外とりわけモンゴル人の彼に対する評価は意外にも高い。 　今 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　北条時宗はモンゴル帝国の2度にわたる侵略から日本を救った英雄として世界でも有名な武士である。「日本が勝てたのは『神風』のおかげ」と、日本では控えめな評価だが、海外とりわけモンゴル人の彼に対する評価は意外にも高い。</p>
<p>　今回、「元寇」に対する日本と海外（モンゴル）の異なった見解について論じる。モンゴル軍が敗れた原因は、本当に「神風」だけだったのだろうか？</p>
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<p><strong>◆“Samurai”は本当に強かった!!「神風」が無くてもモンゴル軍に勝てていた!?</strong><br />
「あのとき『神風』が吹かなければ今の日本はなかっただろう」と、元寇をこのように見ている日本人は多い。しかし、モンゴルや海外の資料、モンゴルに精通する専門家の見解はこの限りではない。「神風」はあくまで「決定打」に過ぎず、それ以外にも苦戦を強いられる要素が多くあったと述べられている。</p>
<p>　当時のモンゴル軍を苦しめたのは、島国である地の利とそれを利用した防衛戦術である。この事実は一応日本でも語られているのだが、やはり「神風」のイメージが依然として強い。しかし、敗れた側のモンゴルでは「日本軍は本当に強かった」と評価する人達も多いのである。モンゴル人歴史家のフフデフテルさんのブログには、「モンゴル軍が船に撤退した後、嵐が来た」と書かれている。</p>
<p><strong>＞<a href="https://newsphere.jp/culture/20170627-4/2/">次のページ　日本は難攻不落の島国!? モンゴル軍撃退は決して偶然ではなかった理由とは!?</a></strong><br />
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