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		<title>単語じゃないけど？絵文字が英語の「今年の単語大賞」に　英米で一番使われる絵文字とは</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 21:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[World]]></category>

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		<description><![CDATA[　オックスフォード英語辞典が毎年選出する「ワード・オブ・ザ・イヤー」に、今年初めて「Emoji（絵文字）」が選ばれた。受賞したのは「Face with tears of joy （喜びの涙を流す顔）」（下図）で、イギリス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　オックスフォード英語辞典が毎年選出する「ワード・オブ・ザ・イヤー」に、今年初めて「Emoji（絵文字）」が選ばれた。受賞したのは「Face with tears of joy （喜びの涙を流す顔）」（下図）で、イギリスとアメリカで最も使用率が高い絵文字だという。日本発の絵文字は、英語でもそのまま「Emoji」と呼ばれ、SNSの発展とともに世界で急速に普及している。オックスフォード辞典は、選出理由を、絵文字と「Emoji」という単語の使用頻度が過去1年間で大きく増加したからだとしている。</p>
<p><center><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2015/11/emoji1.jpg" alt="" title="絵文字" width="100" height="100" /></center></p>
<p><strong>◆21世紀のコミュニケーション・ツール</strong><br />
　オックスフォード英語辞典は、英オックスフォード大学の出版局が刊行する世界で最も権威があるとされる英語辞典。「ワード・オブ・ザ・イヤー」は、英語版の「流行語大賞」に当たり、その年の流行や変化を最も良く表したとされる言葉に与えられる。2014年は「Vape（電子タバコ）」、2013年は「Selfie（自撮り）」2012年は「GIF.」だった。</p>
<p>　オックスフォード英語辞典のキャスパー・グラスウォル代表は、「早口でビジュアルが重視される21世紀のコミュニケーションにおいて、伝統的なアルファベットは大変苦戦している。そのギャップを埋める手段として、絵文字が用いられているのは驚くべきことではない」と、絵文字の急速な普及を分析する（CNN Money）。「うれし泣き顔」はその中でも、イギリスとアメリカで最も使用率が高かった。同辞典編集部の分析では、スマートフォンで入力された絵文字のうち、イギリスで20%、アメリカで17%を占めたという。</p>
<p>選ばれた絵文字の正式名称は、『Face with tears of joy （喜びの涙を流す顔）』で、日本語に置き換えるとすれば、「うれし泣き」といったところだ。CNN Moneyは、「それは漫画の黄色い顔で、2つの巨大な涙を落としている。英語で言う悲しみの涙ではない。ハッピーな泣き顔だ。代わりにLOLが使われることも多い」と、説明する。</p>
<p><strong>◆「ヒラリー・クリントンもEmojiを使っている」</strong><br />
　絵文字は1998年ごろに日本の携帯電話で使われ始めたとされる。現在のようなカラフルで立体的なグラフィックによる絵文字は、米アップルのiPhone3G日本版に搭載され、Unicodeへの導入も始まった2008年ごろから普及し始めた。その後は「Emoji」としてグローバルに発展し、最近は全世界共通化の流れとして、肌の色、男女の違いといった多様性、平等性への対応も進んでいる、とガジェット系情報サイト『engadget（日本版）』は分析する。</p>
<p>　ただし、同じ英語圏でもオーストラリアでは、今回選ばれた絵文字はそれほど普及していないようだ。豪公共放送局ABCによれば、今回の英米版とは別に選出されるオーストラリア版の「ワード・オブ・ザ・イヤー」には、絵文字が選ばれる見込みはなく、「ハッシュタグが多くつけられた言葉」が有力候補だという。</p>
<p>　とはいえ、豪版オックスフォード英語辞典の編集者、マーク・グウィン氏も絵文字の普及を認めている。同氏は、絵文字の受賞について、ABCに「コミュニケーションは文字だけで行われるものではないということを示す良い機会だ」とコメント。「オーストラリアでは、ジュリー・ビショップ（外相）がインタビューで絵文字を使った。ヒラリー・クリントンも絵文字を使っている。オックスフォードが『Emoji』を載せているのは、言語の発展と革新を反映するためだ」とも述べている。ちなみに、オックスフォード英語辞典は、2013年から『Emoji』という単語を載せているが、グラフィックの絵文字そのものは、当面掲載する予定はないようだ。</p>
<p><strong>◆フィンランドでは「政府公式絵文字」も</strong><br />
　絵文字はSNSと共に普及してきたが、その代表格と言えるTwitterやFacebookは、さらに絵文字の利用拡大を図っている。Twitterは今月、「お気に入り」ボタンの「☆」のマークを、「いいね」を表す「♡」の絵文字に変えた。さらに最近、一部のユーザーにパッチを配布し、様々な表情の絵文字を使って「いいね」以外のリアクションを可能にするテストを実施しているという。一方、Facebookは、スペインとアイルランドで、「いいね」に加え、「怒り」「悲しみ」などの絵文字のリアクションボタンを試験的に取り入れている（USA TODAY）。</p>
<p>　また、フィンランド政府は今月4日、世界初の「政府公式絵文字」を発表した。フィンランドを象徴する「サウナを楽しむ男女」「ノキアの携帯電話」「ヘッドバンガー（髪を振り乱して踊るヘビメタファン）」の3種類で、12月にはさらに計30種類の絵文字が政府公式サイト（www.finland.fi ）でダウンロードできるようになる。同国外務省は、「絵文字はユーモアを交えてデザインされた。フィンランドの特徴だけでなく、われわれの強さも世界に伝えたい」とロイターにコメントしている。</p>
<p>　Twitterの担当者は、新たに導入したハートの絵文字について、「言語、文化、タイムゾーンを超えたユニバーサルなシンボルだ」とコメントしている。「Emoji」は今や、漫画・アニメに続く、日本発の世界共通言語になったと言っても過言ではないだろう。</p>
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