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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>日本、C組首位通過!?　ビールW杯の「優勝候補」と海外メディア評価</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 02:45:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　12日に開幕した2014 FIFAワールドカップに合わせ、海外各メディアが「ビールのワールドカップ」を行っている。これは、各メディアがそれぞれ独自にワールドカップ参加国の代表ビールを選出し評価をするという、飲み過ぎには [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　12日に開幕した2014 FIFAワールドカップに合わせ、海外各メディアが「ビールのワールドカップ」を行っている。これは、各メディアがそれぞれ独自にワールドカップ参加国の代表ビールを選出し評価をするという、飲み過ぎには注意だが楽しい企画だ。</p>
<p><strong>【各国代表の選出】</strong><br />
　まずは、各グループの代表ビールを選出しなければならない。ところがこれが困難を極めるという。アメリカのように選択肢が多過ぎる国もあれば、イランのようにまったく選択肢のない国もある（アルコールが禁止されているためノンアルコールビールのみ）からだ。</p>
<p>　英デイリー・ミラーのサイトでは、代表選出の基準を「それぞれの国を深く表すことができると同時に、入手しやすいこと」としている。イギリスでは、南米のビールは多く入手困難であり未知の部分が多いとのことで、サッカーと比べると少々不利なようだ。逆にドイツやベルギーのように、ビールが高い評価で知られており、地理的にも近い国はやはり優位である。</p>
<p><strong>【予選通過はどの国】</strong><br />
　サッカー情報サイトの『Screamer』と、リバプールの地元メディア『Liverpool Echo』は、各グループから1位と2位の予選通過国を選出し、ベスト16を決めている。</p>
<p>　興味深いのは、どちらもそれぞれ選出した代表ビールの銘柄は全然違うのに、結果はほとんど同じということだ。</p>
<p>グループA：ブラジル1位　メキシコ2位<br />
グループB：チリ1位　オランダ2位<br />
グループC：日本1位　ギリシャ2位<br />
グループD：イングランド1位　イタリア2位<br />
グループE：スイス1位　フランス2位<br />
グループF：ボスニア・ヘルツェゴビナ1位　アルゼンチン2位<br />
グループG：ドイツ1位　アメリカ2位<br />
グループH：ベルギー1位　ロシア2位</p>
<p>　以上はScreamerの選出したベスト16である。Liverpool Echoはいくつかの国のものが入手できず20銘柄しか試していないため、多少の違いはあるが、それでもほとんど近い結果となっているようだ。</p>
<p><strong>【日本産ビールの評価は】</strong><br />
　気になる日本代表への評価は、どうやら概ね好評のようだ。</p>
<p>　Liverpool Echoは木内酒造の『常陸野ネストビール クラシックエール』、Screamerは『常陸野ネストビールXH』をそれぞれ代表としている。Liverpool Echoはクラシックエールを「超スタイリッシュ」と称え、ScreamerはXHを「複雑にからみあう味わいは熟年の日本酒のよう」と絶賛している。</p>
<p>　またデイリー・ミラーでは『アサヒ黒生』が日本代表となっている。ライセンス生産品は日本のものとは違うため、日本からの輸入物を選出しているようだ。同メディアもこの日本製ビールに対し「リーグでは勝ち目が薄いがビールでは優勝候補だ」と、いささか失礼な表現ではあるが、高い評価をつけている。</p>
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