<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/world-report/20131010-3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 16:56:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>日本・ASEAN　、対中「共同戦線」なるか？　中国の分断戦術に対抗へ</title>
		<link>https://newsphere.jp/world-report/20131010-3/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/world-report/20131010-3/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 11:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[World]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=9194</guid>
		<description><![CDATA[　日本と東南アジア諸国連合（ASEAN）の首脳会議が9日、ブルネイの首都バンダルスリブガワンで開かれた。安倍首相は、フィリピン、ベトナムなどのASEAN加盟国と中国が領有権を争う南シナ海問題に言及し、「共同戦線を張るよう [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　日本と東南アジア諸国連合（ASEAN）の首脳会議が9日、ブルネイの首都バンダルスリブガワンで開かれた。安倍首相は、フィリピン、ベトナムなどのASEAN加盟国と中国が領有権を争う南シナ海問題に言及し、「共同戦線を張るよう」求めたという。</p>
<p>　フィリピンのアキノ大統領は、「地域の発展は、法の支配が存在しない国際環境では実現できない」と強調。ケリー米国務長官もこの考えに同意した。</p>
<p>　一方、中国の李首相は、「平和と友好、協力」の南シナ海を呼びかけるも、「紛争は当事国だけの問題である」との見解を繰り返した。</p>
<p>【南シナ海をめぐる中国の主張】<br />
　中国はフィリピン、ベトナム、マレーシア、台湾、ブルネイと、南シナ海をめぐり深刻な領土紛争をしている。</p>
<p>　東シナ海航路は世界の貿易量の半分以上を占め、海底には石油やガスが眠っていると推定されている。中国は1940年代に勝手に描いた「9点破線」に基づいて、南シナ海の80％を占める領有権を主張しているものの、その境界を認める国はない。</p>
<p>　一方で先月、中国とASEAN当局者は、2013年から2014年までの南シナ海に関する行動宣言（DOC）の実施計画を採択しており、双方の交渉は一部進展している。</p>
<p>【対中強硬派のフィリピン】<br />
　南シナ海問題について、中国とフィリピンとの緊張が高まっている。フィリピン側は、自国の領海内だと主張するルソン島西方沖にあるスカボロー礁で、中国が存在感を強めていると批判。今年初めには、中国の領有権主張の適法性を調べるよう国連に訴えていた。</p>
<p>　米国はスカボロー礁の件で、条約同盟国であるフィリピン側を支援する姿勢だ。</p>
<p>　一方中国側は、これら外部の仲裁は紛争悪化を招くとして反感を示している。中国外交部の劉副部長は先月、「地域外の国々の介入が問題を複雑にしている」と発言したという。</p>
<p>　なお中国は、フィリピンとの首脳会談に応じていない。全会一致が原則のASEANを「分断」する意図では、とも報じられている。</p>
<p>【中国の商業力】<br />
　ASEANにとって中国は最大の貿易相手国だが、中国にとっては3番目の貿易相手国である。李首相は9日、中国・ASEAN自由貿易圏の「アップグレード版」を構築するプロセスを開始すべきと述べ、2020年までに貿易額を2倍以上の1兆ドルに増やすよう呼びかけた。</p>
<p>　雲南省社会科学院東南アジア研究所の朱振明副所長は「中国と東南アジア諸国には深く伝統的な友好があり、外部の力に左右されることは難しい」と、人民日報傘下のグローバル・タイムズ紙に語ったという。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/world-report/20131010-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
