<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/world-report/20130723-2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 16:56:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>人気ミュージシャン、音楽配信サービスから怒りの離脱に賛否両論</title>
		<link>https://newsphere.jp/world-report/20130723-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/world-report/20130723-2/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 02:45:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[World]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=7076</guid>
		<description><![CDATA[　イギリスの人気ロックバンド・レディオヘッドのトム・ヨークは先週、デジタル音楽配信サービス「スポティファイ」の印税設定が安価だと批判し、自身の楽曲を同サービスから引き上げた。 　スポティファイは2008年にスウェーデンで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　イギリスの人気ロックバンド・レディオヘッドのトム・ヨークは先週、デジタル音楽配信サービス「スポティファイ」の印税設定が安価だと批判し、自身の楽曲を同サービスから引き上げた。<br />
　スポティファイは2008年にスウェーデンでサービスを開始した、欧米で人気の定額制音楽ストリーミングサービス。毎月5～10ポンド（約750～1500円）を支払うと、パソコンやスマートフォンを介し2000万曲が聴き放題となる。現在欧米17ヶ国でサービスを展開しており、無料サービスを含め約2000万人のユーザーがいる。<br />
　スポティファイでは、ストリーミング1回につき0.4ペンス（約0.6円）がアーティストに支払われる。つまり100万回のストリーミングでも、アーティストにとっては、わずか4000ポンド（約60万円）の収入にしかならない。<br />
　海外各紙は、従来のCD販売等とは状況が異なる、ストリーミングサービスの印税について考察した。</p>
<p>【プロデューサーの賛否両論】<br />
　レディオヘッドのプロデューサー、ナイジェル・ゴドリッチも賛同し、「このビジネスモデルでは新人アーティストはロクな報酬がもらえない」と不満を述べた。<br />
　一方、ブラーのアルバム「パークライフ」のプロデューサーで知られるスティーヴン・ストリートは、「レディオヘッドは2007年に自身のアルバム「イン・レインボウズ」を無料ダウンロードできるようにして、デジタル音楽の価値を下げた」と指摘。トム・ヨークの偽善を批判した。</p>
<p>　スポティファイ側は、「新しい才能と音楽に投資していかなければならない音楽業界に、資金的な支援を提供することが最終目標だ」と説明。さらに「我々は既に5億ドル（約500億円）を著作権保有者に支払ってきた。今年末までに10億ドル（約1000億円）に達するだろう」と加えた。</p>
<p>【英国最大の音楽家組合も不満を表明】<br />
　英国最大の音楽家組合も、スポティファイの印税設定は「不公平」だと批判したとガーディアン紙は報じた。同組合は「ストリーミングモデルはアーティストの利益になるべき」と語った上で、「BBC（英国放送協会）と商業ラジオ局が支払う印税をモデルにした、集団賃金契約を推進している」と述べた。<br />
　なお英国の原盤権管理団体PPLや著作権管理団体PRSの認可を受けている、BBCラジオや商業ラジオ局では、レコード会社とアーティスト間でフィフティー・フィフティーのライセンス分配があるという。</p>
<p>【プロデューサーの価値は中間層の収入に相当？】<br />
　一方フォーブス誌が掲載した識者のオピニオンは、プロデューサーの稼ぎは消費者が決めることであり、これらの議論は「ナンセンス」だと断じている。<br />
　資本主義の世界では、消費者が音楽にどれくらいお金をかけたいかが、プロデューサーなどの報酬を決めるのだと断言。結局、消費者はプロデューサーにそんなに払いたくないだけと辛辣に論じている。</p>
<p>※本文中「ストリーミング1回につき0.4ペンス（約60円）がアーティストに支払われる」は、「ストリーミング1回につき0.4ペンス（約0.6円）がアーティストに支払われる」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。本文は訂正済みです。（2013/7/23　17:57）</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/world-report/20130723-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
