<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/world-report/20130312-7/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 13 Apr 2026 07:43:49 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>なぜアメリカは中国のサイバー攻撃を強く非難できないのか？</title>
		<link>https://newsphere.jp/world-report/20130312-7/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/world-report/20130312-7/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 10:45:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[World]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=4700</guid>
		<description><![CDATA[　ドニロン米大統領補佐官（国家安全保障担当）は11日、ニューヨークでの講演で、米企業の知的財産や企業秘密を盗む中国からのハッキング行為は「前例のない規模」に達したと言及。中国側に、大規模なハッキングをやめるため「真剣な措 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2013/02/Cyber_World.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2013/02/Cyber_World-300x212.jpg" alt="" title="Cyber_World" width="300" height="212" class="alignleft size-medium wp-image-4307" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2013/02/Cyber_World-300x212.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2013/02/Cyber_World.jpg 702w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a>　ドニロン米大統領補佐官（国家安全保障担当）は11日、ニューヨークでの講演で、米企業の知的財産や企業秘密を盗む中国からのハッキング行為は「前例のない規模」に達したと言及。中国側に、大規模なハッキングをやめるため「真剣な措置」を講じるよう求め、サイバー空間での国際的ルールの必要性を強調した。<br />
　中国のサイバー犯罪をめぐる議論が高まる発端となったのは、米セキュリティー会社「マンディアント」の報告書だ。同社は先月、中国人民解放軍が米企業へのハッカー攻撃に関与している可能性が高いとする報告書を公表していた。<br />
　これに対し中国の楊潔チ外相は、「政治的な目的でニュースを捏造しても、自分を汚すだけだ」と述べて、中国はサイバー攻撃の被害者であることを強調していた。<br />
　海外各紙は、米国で中国のサイバー犯罪をめぐる議論が高まったとして注目した。</p>
<p>　今回のドニロン氏の発言は、中国のサイバー犯罪に対するこれまでで最も辛辣な批判と報じられている。これまで米政府はサイバー犯罪について議論するとき、中国を名指しするのを避けてきた。<br />
　しかし、中国の軍がハッカー攻撃に関連しているという「マンディアント」による証拠が明らかになったことで、中国の関与に言及せざるを得なくなったという。先月、送電網など重要インフラのサイバーセキュリティ強化に関する大統領令を発表するなど、米政府が組織的にサイバーセキュリティ問題に取り組むようになったとウォール・ストリート・ジャーナル紙は報じた。</p>
<p>　しかし中国からのハッキング行為をめぐる議論は、オバマ政権にとって微妙な問題だといわれる。米政府は中国のサイバー攻撃を懸念する一方、北朝鮮の核・ミサイル開発の阻止やイランへの制裁で、中国の協力を望んでいるとニューヨーク・タイムズ紙は報じた。<br />
　また同紙は、米国は中国に対してサイバー空間での国際的ルールの必要性を強調するものの、イランのウラン濃縮施設の遠心分離機を停止させるため、イスラエルとともにサイバー攻撃を仕掛けたことがあると指摘した。</p>
<p>　なお米セキュリティー会社「マンディアント」の最新の報告書によると、ハッカーはさらに巧妙になっているという。フィナンシャル・タイムズ紙が掲載した内容によると、ハッカーは会社の全ネットワークにアクセスするパスワードを持つIT管理者などの個人や、財務や調達などの分野でアウトソーシング契約している外部企業を狙っているという。また、これまでは防衛やエネルギー関連企業が標的だったが、昨年はメディア、製薬、金融会社を狙う犯罪が増えてきたと報告した。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/world-report/20130312-7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
