<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/trend/20240208-01/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 09:22:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>作品を紛失したアーティスト　その後起きた奇跡の出来事</title>
		<link>https://newsphere.jp/trend/20240208-01/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/trend/20240208-01/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2024 09:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://master.newsphere.jp/?p=129283</guid>
		<description><![CDATA[SNSの最大の特徴は、世界中の人に自分の発信を見てもらえることです。 アリセ・ディーテルさんという女性は、SNSによって助けられた出来事を自身のInstagramに投稿しました。 作品を紛失したアーティスト、SNSの力で [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>SNSの最大の特徴は、世界中の人に自分の発信を見てもらえることです。</p>



<p>アリセ・ディーテルさんという女性は、SNSによって助けられた出来事を自身のInstagramに投稿しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">作品を紛失したアーティスト、SNSの力で奇跡起きる</h2>



<p>アリセさんは、世界中を旅しながら野生動物や自然を描くアーティストです。</p>



<p>彼女は飛行機での移動中、自身の作品を保管していたチューブを機内の荷物棚に忘れてしまったとのこと。</p>



<p>チューブの中には2か月描き溜めていた複数の作品が入っていました。作品を販売して生計を立てているアーティストにとって、紛失は死活問題でしょう。</p>



<p>アリセさんは、利用した航空会社と空港に連絡をしましたが、助けにはならなかったといいます。</p>



<p>彼女は、必死の思いでこの事情をInstagramに投稿。すると空港で働いている男性から「同僚に聞いてみる」との連絡がありました。</p>



<p>それから数日後、アリセさんのもとに男性から「任務完了！どこに送ればいいかな？」と写真付きのメッセージが。</p>



<p>男性は無事にチューブを見つけてくれたのです。</p>



<p>男性の親切な行動に感謝したアリセさんは、「送料を払う」と男性に申し出ます。</p>



<p>しかし男性は「送料の分は寄付してください」と伝えたとのこと。</p>



<p>アリセさんは男性が希望する募金先へ寄付をしたあと、男性にお礼として手作りのお菓子と自身の作品のステッカーをプレゼントしたそうです。</p>



<p>彼女は「作品を無事に受け取って幸せ。見知らぬ人を助けてくれる人がいることが、とてもありがたい」とコメントしていました。</p>



<p>また投稿に「いいね」をした人やシェアをしてくれた人たちにも感謝し「そのおかげで、私の投稿が多くの人の目に留まることができた」といいます。</p>



<p>SNSの力が最大限に活かされた結果だったのかもしれませんね。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/trend/20240208-01/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
