<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/trend/20231026-07/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 09:22:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>目指すは「アレ」 　日米大学野球選手権MVPの下村海翔選手が地元の阪神タイガースから指名</title>
		<link>https://newsphere.jp/trend/20231026-07/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/trend/20231026-07/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2023 13:33:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://master.newsphere.jp/?p=115280</guid>
		<description><![CDATA[2023年10月26日はいよいよ、プロ野球ドラフト会議の日です。多くのスター選手の新たな道が決まる運命の日でもあります。 【画像】ドラフト会議で1位指名を受けた青学大・下村海翔選手 今年は高校生139名、大学生177名（ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>2023年10月26日はいよいよ、プロ野球ドラフト会議の日です。多くのスター選手の新たな道が決まる運命の日でもあります。</p>



<p><a href="https://is.gd/ryTHmI" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【画像】ドラフト会議で1位指名を受けた青学大・下村海翔選手</a></p>



<p>今年は高校生139名、大学生177名（※準硬式野球5名含む）の選手がプロ志望届を提出。</p>



<p>特に、大学生の有望選手が多いと言われています。</p>



<p>その中で青山学院大学から3名の選手がドラフト指名されました。</p>



<p>常廣羽也斗選手（つねひろ・はやと）は広島東洋カープに、同大学で主将を務めた中島大輔選手（なかしま・だいすけ）は東北楽天ゴールデンイーグルスに。</p>



<p>そして日米大学野球選手権でMVPに輝いた下村海翔選手（しもむら・かいと）は、阪神タイガースから指名を受けました。</p>


<h2>期待の最速155キロ右腕・下村海翔選手</h2>


<p>下村選手は最速155キロのストレートとカットボールやスライダー、カーブなど多彩な変化球を操る投手です。</p>



<p>同学年の常廣選手も同じく155キロを投げますが、彼の場合はフォークを武器としています。</p>



<p>同じ投手でも投球スタイルが違うので、対戦する打者は手こずります。</p>



<p>下村選手は高校時代、福岡・九州国際大付属高校でプレー。</p>



<p>2年春からエースとなり、甲子園出場とはなりませんでしたが、投手として大きな経験を積みました。</p>



<p>卒業後は青山学院大に進学し、1年秋からリーグ戦で登板してチームの1部リーグ復帰に貢献します。</p>



<p>その後は右ひじの手術の影響で2年時は登板はありませんでしたが、3年生のリーグ戦から復帰し、リハビリからの復活を印象づけました。</p>



<p>そして4年生になった2023年7月に開催された日米大学野球選手権で大会MVPに選ばれ、一気にスカウトの評価を高めました。</p>



<p>ケガを乗り越えてドラフト指名候補選手にまで上り詰めたのです。</p>



<p>これは安藤寧則（あんどう・やすのり）監督との大学入学時に交わした約束でもありました。</p>



<p>「2023年のドラフト会議を目指す」。</p>


<h2>阪神から指名を受け「頭が真っ白になった」と下村海翔選手</h2>


<p>今回、NewSphereは下村選手が指名を待つ青山学院大学を訪れました。</p>



<p>本人は緊張した面持ちでその時を待ちます。</p>



<p>そして迎えた本番、阪神タイガースから単独1位指名を受け、ほっとした表情を見せていました。</p>



<p>兵庫県西宮市出身の下村選手。</p>



<p>子供の頃からタイガースと縁があり、地元球団に指名された瞬間は「まさか自分がこんなにも早く選ばれるとは思いませんでした」と頭が真っ白になったそうです。</p>



<p>小さい頃からずっと見てきたチームであり、入りたかった球団だと答え、指名後の会見では目を輝かせていました。</p>



<p>タイガースには素晴らしい選手がおり、下村選手は「指名して頂いたからには戦力になれるように頑張りたい」と決意を固めました。</p>



<p>下村選手自身、自信のある球はカットボールだといいます。</p>



<p>また、同じくカープから指名された常廣選手とは同じリーグになるので、将来的には投げ合う可能性も。</p>



<p>下村選手はカットボール、常廣選手はフォークとお互いの武器をいかして、青山学院大学の同級生対決が見られる日は来るでしょうか。</p>



<p>「関西魂で頑張ります」と笑顔で話した下村選手。</p>



<p>気持ちで負けない投球で、新たな地元のスター選手になれるかどうか、今後が楽しみです。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/trend/20231026-07/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
