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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>イギリスでビーバーが400年ぶりに復活　「洪水リスク」減少に期待</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Oct 2023 06:29:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリス・ロンドン西部のイーリング地区に広がる湿地帯に、スコットランドから来た野生のビーバー一家の5匹が放たれました。 「CNN」によると、ロンドンでビーバーが復活するのは約400年ぶりで、洪水が起きるリスクを減らすこと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>イギリス・ロンドン西部のイーリング地区に広がる湿地帯に、スコットランドから来た野生のビーバー一家の5匹が放たれました。</p>



<p>「<a href="https://www.cnn.co.jp/fringe/35210276.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">CNN</a>」によると、ロンドンでビーバーが復活するのは約400年ぶりで、洪水が起きるリスクを減らすことが期待されています。</p>


<h2>イギリスでビーバーが400年ぶりに復活</h2>


<p>カーン市長も放流に立ち会い、「ビーバーは自然のダムを築く動物であり、より広い生態系の助けになる」と主張しました。</p>



<p>今回の事業には、ロンドンの生態系の回復を図る基金から約4万ポンド（726万円）が拠出されています。</p>



<p>「新居」に移ってきたのは、ヨーロッパビーバーの夫婦2匹と子供の3匹。</p>



<p>ビーバーには複数のダムをつくり、巨大な吸い取り装置があるような湿地帯を創出してくれることが予想されています。</p>



<p>イギリスでは肉や毛皮の需要で、野生のビーバーは400年前に絶滅したと言われています。</p>



<p>それでも、近年になりイングランド南西部デボンで生息の復活が試みられ、2022年には正式な保護対象となりました。</p>



<p>人間の生活の役にも立ってくれるビーバーですが、カナダではビーバーが光ファイバーケーブルを切断し、広範囲にわたるインターネット障害を引き起こした騒動がありました。</p>



<p>「<a href="https://metro.co.uk/2022/06/16/canadians-lost-the-internet-for-over-8-hours-because-of-a-beaver-16838971/" target="_blank" rel="noopener" title="メトロUK">メトロUK</a>」によると、ビーバーによって、ケーブルが切断され、8時間に渡って14の町でインターネットが遮断されたとのことです。</p>



<p>ロンドンでビーバーが復活したことにSNSでは「人間が追い立てたり滅ぼしたりしたんだから他の動物もどんどん復活させて」などの意見が書き込まれました。</p>



<p>人間とビーバーが共存共栄できる世界を望みたいものです。</p>
</div>]]></content:encoded>
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