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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「牡蠣に当たる」は「柿に当たる」？　日本語の同音異義語に外国人が困惑</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 04:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Trend]]></category>

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		<description><![CDATA[日本人が普段、何気なく使っている言葉でも、外国人からすると違和感を抱くことがあります。 フランス出身で、現在は日本で暮らすYouTuberのオレリアンさんは、日本語の同音異義語に困惑したことがあったのだとか。 オレリアン [&#8230;]]]></description>
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<p></p>



<p></p>


<p>日本人が普段、何気なく使っている言葉でも、外国人からすると違和感を抱くことがあります。</p>
<p>フランス出身で、現在は日本で暮らすYouTuberのオレリアンさんは、日本語の同音異義語に困惑したことがあったのだとか。</p>
<p>オレリアンさんは、自身のYouTubeチャンネル「Bebechanチャンネル」やTwitterなどで日本と母国との違い、日本に住んでいて感じたことなどを投稿しています。</p>
<p>オレリアンさんがTwitterに投稿したのは、「牡蠣に当たったことがある」の言葉を勘違いしていたというもの。</p>
<p>「牡蠣に当たる」という言葉は、有毒なプランクトンを摂取していた牡蠣を人間が食べることで、下痢や嘔吐などの症状に襲われることを意味します。</p>
<p>オレリアンさんは初めてこの言葉を聞いた時、「牡蠣に当たったことがある」ではなく「柿に当たったことがある」と勘違いしていたそうです。</p>
<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<center>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">少し前、「牡蠣にあたったことがある」「牡蠣はあたりやすい」をずっと「柿に当たったことがある」「柿は当たりやすい」だと勘違いしており、聞く度に脳内映像はさるかに合戦でしたすみません&#8230;.。単なる昔話ではなく、日本は本当に柿投げられるのか、こわ&#8230;って思ってましたすみません&#8230;。 <a href="https://t.co/rXZLqQ9J0Q">pic.twitter.com/rXZLqQ9J0Q</a></p>
— ??Bebechan &#8211; 日本のフランス人?? (@bebechan_france) <a href="https://twitter.com/bebechan_france/status/1638149016298061824?ref_src=twsrc%5Etfw">March 21, 2023</a></blockquote>
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<pre class="wp-block-code"><code></code></pre>
<p>民話の１つ「さるかに合戦」の中には、猿がカニに柿を投げつける場面が出てきます。</p>
<p>そのためオレリアンさんは、「日本では『さるかに合戦』のように、本当に柿を投げられることがあるのか」と、驚いたことがあると振り返りました。</p>
<p>日本語の同音異義語は、外国人には少々難しいのかもしれません。</p>
<p>ちなみにオレリアンさんによると、フランス語にも同音異義語はあるそうです。</p>
<p>例えば、読み方が「ヴェール」の場合。</p>
<p>スペルと意味がそれぞれ異なる、「vert（緑）」「verre （コップ）」「ver （虫）」があるといいます。</p>
<p>フランス語を勉強している日本人が勘違いしてしまいそうですね。</p>
<p>ただオレリアンさんは、「今回のツイートのように、こんなに綺麗に誤解してしまった経験は初めてでした」と、日本語の難しさを実感したと明かしました。</p>
<p>国が違えば、言葉はや読み方は変わってくるもの。</p>
<p>外国語を学ぶ人にとっては、意味を大きく勘違いしてしまうケースもあるようですね。</p>


<p></p>
</div>]]></content:encoded>
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