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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>宿泊客以外もOK！ 特別な体験ができるニューヨークのホテル5選</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Dec 2017 00:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

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		<description><![CDATA[　ニューヨーク市内のあちこちには数百件のホテルがあり、それぞれさまざまなスタイルやアメニティを誇っている。 　しかし、ホテルは睡眠をとるだけの場所ではない。多くのホテルは特別なサービスを持ち揃えていて、それらは宿泊してい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ニューヨーク市内のあちこちには数百件のホテルがあり、それぞれさまざまなスタイルやアメニティを誇っている。</p>
<p>　しかし、ホテルは睡眠をとるだけの場所ではない。多くのホテルは特別なサービスを持ち揃えていて、それらは宿泊していなくても体験することができる。立ち寄ってドリンクやディナーをいただくのもいいし、ロビーやバーの中を覗いてみるだけでもOKだ。</p>
<p>　マンハッタンにある5つのホテルのユニークな点を見てみよう。</p>
<p><strong>◆最高の歴史的修復</strong><br />
<center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/Untitled-design-20.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/Untitled-design-20.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">ザ・ビークマン・ホテル　Jordan Adkins / Shutterstock.com</div>
<p></center></p>
<p>「ザ・ビークマン・ホテル」は昨年、ナッソー街123番地にオープンし、ホテル内にあるテンプルコートレストラン・バーはすでにマンハッタン南端部で最も人気な仕事後の楽しみスポットとなっている。同ホテルは1881年建設の歴史的建造物の中に作られ、入念な歴史的修復により生彩を取り戻すまで同ビルは何年間も空いていた。一番の客寄せは、装飾的な錬鉄製のバルコニーに囲まれた壮大な9階建てのアトリウムである。ロビーでは、アンティークなオリエンタル・カーペットがエキゾチックな冒険心を連想させ、エドガー・アラン・ポーの肖像画は、ポーや他の19世紀の作家が頻繁に訪れた商業図書館協会として、さらに初期の形にその場所を結び付けている。</p>
<p><strong>◆もっとも遊び心のあるホテル</strong><br />
　マリオットホテルチェーンが手がけるモクシー・ホテルズは、ミレニアル世代にアピールするように設計されており、楽しく上品なブティックホテルの外観と雰囲気がある。 9月下旬に7番街485番地にオープンした「モクシー・タイムズスクエア」は、すでに20代の活動の場になっている。グラフィティの特別講座から個人個人にあったデザインを作れる短期間出店の「エンブロイデリー（刺繍）バー」にいたるまで、あらゆるものを提供している。しかし最も魅力的なアトラクションは屋上バーラウンジ「モクシー・マジックアワー」であり、エンパイア・ステート・ビルディングの眺め、ライブDJ、メリーゴーラウンド、「フォアプレイ」というミニゴルフコース、いたずらなポーズをとるトピアリークマ（装飾的に刈り込んだクマ）が揃っている。カクテルメニューでは、呑み潰れたときのために99ドルの宿泊部屋を注文することも可能だ。</p>
<p><strong>◆最高にクールなコワーキングスペース</strong><br />
<center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/oie_181629Kat4tY9J.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/oie_181629Kat4tY9J.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">パブリック・ホテルのコワーキングスペース　Richard Drew / AP Photo</div>
<p></center></p>
<p>　クリスティー通り215番地にある「パブリック・ホテル」のコワーキングスペースで、ロウアー・イースト・サイドのクールな子たちと過ごしてみるのはどうだろう？　スタジアムスタイルのシートから白い長ソファーまでそろっていて、食べ物やコーヒー、カクテルがいただけるスポットがある。ノートパソコンやスケッチブック、ノートブックを持ってここに来れば、次のビッグアイデアが思いつくだろう。建物の前にはピクニックテーブルのある小さくて落ち着いた公園があり、おしゃれな屋上のバーには、ネオンライトの並ぶかっこいいエスカレーターがある。同ホテルは伝説の1970年代のディスコスタジオ54の共同設立者であり、ブティックホテルのコンセプトを生み出したと信じられているビジネスマン、イアン・シュラガー氏の発案により今年初めにオープンした。</p>
<p><strong>◆最高のテーマ</strong><br />
「ライブラリー・ホテル」には6,000冊の本がある。ロビー、客室、屋上バー、閲覧室で本が見つかるだろう。同ホテルはマディソン街299番地に位置し、ライオンの石像で有名なニューヨーク公共図書館の壮大な建物の近くにある。一部の客室からは公共図書館を見ることもできる。しかし、ライブラリー・ホテルの本当に優秀なのは、デューイ十進分類法に基づいて編成されているところである。デューイ十進分類法では、主題ごとに数字を使って書籍を分類する。各フロアは、デューイ十進法の異なるカテゴリー（例えば、テクノロジー、社会科学、文学）をテーマにしている。そして、それぞれの客室はそのカテゴリー内のトピックに関する芸術と本をテーマにしている。夜を過ごすロマンチックな場所をお探しなら、愛をテーマにした部屋がある哲学フロアはいかが？</p>
<p><strong>◆もっとも豪華な外観</strong><br />
<center><a href="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/oie_QxpHNsG33GYZ.jpg"><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/12/oie_QxpHNsG33GYZ.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></a></p>
<div style="line-height: 150%; color: #666666; max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);">バカラ・ホテルのバー内　Beth J. Harpaz / AP Photo</div>
<p></center></p>
<p>　世界最高級のクリスタルを生産するフランスの会社バカラはよく知られているだろう。しかし、ニューヨーク近代美術館の向かいにある西53番通り28番地に2015年オープンした「バカラ・ホテル」は知らないだろう。1泊855ドルの宿泊費を支払う余裕がなければ、ラ・ベル・エポックという42ドルのカクテルを飲んでみてはいかが？　ホテル内のバーに向かって歩いていけば、周りにはクリスタルのシャンデリアと枝付き燭台、輝くワイングラスとボウル、白いソファー、そして完璧な真っ赤なバラのブーケがある。それはただキラキラしているだけではなく、贅沢を特徴づける豪華な外観なのだ。</p>
<p><small>By BETH J. HARPAZ, New York<br />
Translated by yoppo</small></p>
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