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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>ホームズ登場から125年　ドラマ『シャーロック』の世界に浸れるスポット7選</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Oct 2017 11:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>

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		<description><![CDATA[　1887年、シャーロック・ホームズの最初の物語となる『緋色の研究』が、雑誌『ビートンのクリスマス年鑑』11月号に掲載された。11月号が発行されたのが10月と言われているため、今月でちょうど125年になる。そこでシャーロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　1887年、シャーロック・ホームズの最初の物語となる『緋色の研究』が、雑誌『ビートンのクリスマス年鑑』11月号に掲載された。11月号が発行されたのが10月と言われているため、今月でちょうど125年になる。そこでシャーロック・ホームズ誕生125周年を記念して、ロンドンのシャーロックゆかりの地をご紹介したい。21世紀の今、シャーロック・ホームズと言えばベネディクト・カンバーバッチ扮するBBCの『シャーロック』だ。この番組の撮影地なども含めてご紹介するので、ロンドンに行った際に訪れてみてはいかがだろうか。</p>
<p><strong>◆221B ベーカーストリート</strong><br />
　ご存知、シャーロック・ホームズの自宅、「221Bベーカー街」だ。「ベーカー街」というと街のようだが、実際は「ベーカーストリート」という通りの名前で、言わばその「221B番地」ということだ。現在この場所には<a href="http://sherlock-holmes.co.uk/" target="_blank">シャーロック・ホームズ博物館</a>があり、シャーロキアンの観光名所となっている。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/10/Sherlock_02-1.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></center></p>
<p>　ところが、この住所に辿り着くにはちょっとしたコツが必要だ。というのも、基本的にイギリスの住所は非常に簡単で、ある場所に行くには、通りの名前と番号さえ分かればいい。つまり、ベーカーストリートに行って、扉に「221B」と書いてあるところまで数字を順番に追っていけばいいはずだ。ところが実際のシャーロック・ホームズ博物館は237の住所に位置している。デイリー・メール紙によると、この自治区であるウェストミンスター区が特別に、シャーロック・ホームズ博物館がこの場所で221Bという住所を使うことを許可しているということだ。少し通り過ぎた、と思うくらいまで突き進むと、扉の前にレストレード警部が立っているはずなので、彼の姿を目印にして行こう。</p>
<p>　ちなみに、コナン・ドイルがシャーロック・ホームズを書いた時代には、ベーカーストリートの住所は100までしか存在しなかったそうだ。1930年代になって、ベーカーストリートが伸びて221が生まれたらしい。</p>
<p>住所：221B Baker Street<br />
最寄駅：ベーカーストリート駅</p>
<p><strong>◆185ノース・ガウアー・ストリート</strong><br />
　シャーロック・ホームズの自宅はベーカーストリートという設定だが、実際にBBCの番組『シャーロック』の撮影で使われているのは、ベーカーストリートではない。というのも、今や世界一知られた住所となっており、ひっきりなしに観光客が来るため、撮影などできる状態ではないのだ。またベーカーストリート自体も交通量が多い通りのため、撮影は難しいという。</p>
<p>　そこで、BBCの番組で実際に使用されているのは、ベーカーストリートが接するマリルボーン・ロードをそのまま西に向かって1.6キロほど進んだところにある通り、ノース・ガウアー・ストリートだ。ここの185番地が、シャーロックが住んでいる設定になっている、あのカフェ「スピーディズ」が入った建物だ。ドラマにも登場するあのカフェは実際に営業しているので、ここでお茶するのもまた楽しいだろう。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/10/Sherlock_04.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></center></p>
<p>住所：185 North Gower Street<br />
最寄駅：ユーストン・スクエア駅</p>
<p><strong>◆聖バーソロミュー病院</strong><br />
　イギリス最古の病院、<a href="https://bartshealth.nhs.uk/st-bartholomews" target="_blank">聖バーソロミュー病院</a>は、シャーロックとジョンが出会うあの場所だ。また、シャーロックがシーズン2の最終回で建物の屋上から飛び降りるが、あの病院でもある。屋上は一般公開されていない上に、本物の病院なので、行く時は迷惑にならないように注意しよう。</p>
<p>住所：West Smithfield<br />
最寄駅：セント・ポールズ駅</p>
<p><strong>◆ロンドン中華街</strong><br />
　シーズン1の第2話「死を呼ぶ暗号」で出てきた中華街は、実際に<a href="http://chinatown.co.uk/en/" target="_blank">ロンドンの中華街</a>で撮影された。ジェラルド・ストリートという、中華街のメインストリート的な場所だ。ロンドンに観光に行く人なら一度は行ったことがあるかもしれない。例えば横浜の中華街などをイメージして行ってしまうと驚くほど小さい。しかし美味しいレストランがたくさんあるので、口に合うお店を探してみよう。</p>
<p>　ただし、中華街のシーンで出てくる招き猫の店「The Lucky Cat（招財猫）」はウェールズで普通の通りを中華街風に飾り付けして撮影されたものだそうで、ロンドンの中華街をくまなく探しても見つからないので気を付けて。</p>
<p>最寄駅：ピカデリー・サーカス駅、レスタースクエア駅など</p>
<p><strong>◆サウス・バンク・スケート・パーク</strong><br />
　<a href="https://www.southbankcentre.co.uk/visit/outdoor-spaces/southbank-centre-skatepark" target="_blank">サウス・バンク・スケート・パーク</a>は、同じく「死を呼ぶ暗号」で出てくる、シャーロックとジョン、ラズが暗号を探しに行く場所だ。ドラマの中で見られたように、実際もスケートボードや自転車を乗り回している人たちがいるところで、落書きともアートともいえるようなカラフルな絵が描かれている。テムズ川の南岸を歩いていると見つけられるだろう。最寄駅はウォータールー駅だが、歩くのが好きな人なら、ウェストミンスター駅から対岸のビッグベン（時計台）などを眺めながら川を西に進んでいくと、ロンドン・アイ（シャーロックのオープニングで映る観覧車）やサウスバンク・センターなどのランドマークがあって楽しいかもしれない。ここをさらにまっすぐ進んでいくと、次のオクソ・タワー・ワーフに辿り着く。</p>
<p><center><img decoding="async" src="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2017/10/Sherlock_03.jpg" alt="main" style="max-width: 500px; width: calc(100% - 2px);" /></center></p>
<p>住所：Belvedere Road<br />
最寄駅：ウォータールー駅</p>
<p><strong>◆オクソ・タワー・ワーフ</strong><br />
　シーズン1の第3話「大いなるゲーム」で、テムズ川南岸に遺体が上がっているシーンがある。警備員のアレックスだ。このシーンは、テムズ川南岸を歩いていくとある「<a href="http://www.oxotower.co.uk/" target="_blank">オクソ・タワー</a>」前にある桟橋で撮影された。ただし、テムズ川の潮位によっては、あの河原の部分が川底に隠れてしまってまったく見えないので気を付けて欲しい。</p>
<p>　オクソ・タワーにはレストランやおしゃれなショップなども入っているので、ここでぶらぶらするのも楽しい。</p>
<p>住所：Bargehouse Street<br />
最寄駅：ウォータールー駅</p>
<p><strong>◆ピカデリー・サーカス</strong><br />
　ピカデリー・サーカスはロンドン観光で避けて通れない場所なので、ロンドンに行ったけどここは行かなかった、という人を探す方が珍しいかもしれない。『シャーロック』のオープニングに映る巨大な広告用液晶のある交差点は、このピカデリー・サーカスだ。</p>
<p>最寄駅：ピカデリー・サーカス駅</p>
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