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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>CES注目製品　ボディカラー変わるBMW、タピオカティー作るロボット</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Technology]]></category>

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		<description><![CDATA[　世界最大級のテクノロジー見本市、CES （コンシューマー・エレクトロニクス・ショー）が1月5日〜8日まで開催され、テック企業が発表する新製品に注目が集まった。 　大企業やスタートアップが発表するハイテク製品を見ようと、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p><em>　</em>世界最大級のテクノロジー見本市、CES （コンシューマー・エレクトロニクス・ショー）が1月5日〜8日まで開催され、テック企業が発表する新製品に注目が集まった。</p>
<p><em>　</em>大企業やスタートアップが発表するハイテク製品を見ようと、ラスベガスにある巨大な展示会場には多くの投資家やメディア、技術者が押し寄せた。華やかなコンセプトカーやありとあらゆることを可能にするスクリーン、さまざまな作業を手伝うロボット、家庭向けのテクノロジーなどが展示された。革新的なテクノロジーのなかには、おそらく試作段階で終わるようなものもあるが、すでに販売を開始しているものもある。それらのなかから、注目すべき製品をいくつか紹介する。</p>
<p><strong>◆顔の向きを変えながら話すビデオ通話</strong><br />
<em>　</em>いつも同じようなテレビ電話会議に嫌気がさしていないだろうか？ゼロ・ディスタンス社は打開策を見出したようだ。</p>
<div id="attachment_86579" style="width: 640px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86579" class="size-full wp-image-86579" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/01/AP23006851930115.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/01/AP23006851930115.jpg 630w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/01/AP23006851930115-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /><p id="caption-attachment-86579" class="wp-caption-text">John Locher / AP Photo</p></div>
<p><em>　</em>同社が発表したデバイス「ウィヘッド（Wehead）」を導入することで、会議室にいるメンバーは、リモートで会議に参加する人がその場に同席しているかのような気分になる。</p>
<p><em>　</em>デバイスの外観はあたかも眼科で見かける機械のようであり、その正面にはいくつかのスクリーンが設置されている。遠方から会議に参加している人がその場にいるかのごとく3Dで映し出され、辺りを見回したりうなずいたりするたびに機械も同じように動く。</p>
<p><em>　</em>このデバイスは、標準タイプのコンピューターやスマートフォンのウェブカメラと一緒に使用する。</p>
<p><em>　</em>ウィヘッドを考案したイリア・セドシキン氏は「デスクの周りに複数の人がいても、スクリーンがひとつしかなければ全員でスクリーンを見ることは難しいですし、コンピューターの中の人も、みんなのことを見ることはできません。週に約40時間在宅で仕事をしている人は、人に会う機会があまりありません。部屋にいながら実際にその人を感じたり、デスク上でいくらかのスペースを使ったりすることが、孤独感を減らすことにもつながるのです」と話す。</p>
<p><em>　</em>ウィヘッドの価格は1555ドル、プロ版は4555ドルで購入可能だ。</p>
<p><strong>◆ボディカラーが変わる車</strong><br />
<em>　</em>BMWは、ボディカラーを変えられる車を披露した。</p>
<div id="attachment_86577" style="width: 640px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-86577" class="size-full wp-image-86577" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/01/AP23005252785389.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/01/AP23005252785389.jpg 630w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/01/AP23005252785389-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /><p id="caption-attachment-86577" class="wp-caption-text">Jack Dempsey / AP Photo</p></div>
<p><em>　</em>ドイツの自動車メーカーが発表した最新のコンセプトカーは、最大32色からボディカラーを選ぶことができ、ドライバーはデジタル技術を使ってカスタマイズすることが可能である。</p>
<p><em>　</em>それだけではない。この中型セダンに搭載されている機能は音声アシスタントのみではなく、フィジカルとデジタルの要素を合わせもつ。ヘッドライトが顔の表情を作り出し、喜びや驚き、承認などの気持ちを表現する。</p>
<p><em>　</em>車名である「BMW i Vision Dee」の「Dee」は、デジタル・エモーショナル・エクスペリエンスの略である。<br />
好評を得たこのコンセプトカーは、前回2022年に開催されたCESでBMWが発表したカラーチェンジ技術に改良を加えたものである。当時は、ブラックからホワイトへ変化する技術を紹介していた。</p>
<p><em>　</em>最新バージョンでは、ボディは240のセグメントに分割されており、それぞれを個別に制御することで無限のカラーパターンを作り出すことが可能になったと同社は説明する。この車は2025年に販売される予定だ。</p>
<p><strong>◆タピオカティー・ロボット</strong><br />
<em>　</em>ロボットのアダム（ADAM）は、ミルクティーからパッションフルーツティーまで、お好みのタピオカ入りドリンクを作ることができる。</p>
<p><em>　</em>アダムはバーテンダーやバリスタとして働くこともできるが、デジタルタッチスクリーンから好みのドリンクを選択するCESの来場者を喜ばせようと、タピオカティーを作っていた。</p>
<p><em>　</em>リッチテック・ロボティクスのティモシー・タンクスリー氏は「アダムは基本的に、顧客を引き付けるため、また完全自動化で非常に効率よくドリンクを作るためのツールです」と話す。</p>
<p><em>　</em>ロボットの2本の腕には、グリッパーのついたハンドが装着され、特定のドリンクを作るためにカスタマイズすることも可能だ。アダムは飲料を混ぜ合わせる作業の息抜きにダンスを披露し、人々を楽しませることもできる。</p>
<p><em>　</em>イベント用もしくはフルタイムでレンタル可能なアダム以外にも、CESでは数多くのロボットが展示されていた。物品の表面を消毒したり、配達をしたり、あらゆる作業を行っている。</p>
<p><strong>◆ナッツミルク・オン・デマンド</strong><br />
<em>　</em>新型コロナウイルス感染症の拡大により休業が続いた2020年、カリフォルニア州在住のルイス・ラパッチ氏は、食料品店でお気に入りのアーモンドミルクを見つけることがなかなかできなかった。自分で作ってみようとウェブサイトでレシピを調べたものの、手順が煩雑で時間もかなりかかった。</p>
<p><em>　</em>それからおよそ3年が経ったいま、ラパッチ氏はCESにおいて自身が開発したナッツミルク・メーカー「グローアップ（GrowUp）」を紹介した。</p>
<p><em>　</em>グローアップを使うことで、自宅にいながら数分以内でナッツミルクを作ることができる。材料は水のほかに、カシューナッツやクルミ、アーモンドやピスタチオなどから選んだ好みのナッツだという。装置の価格は599ドル。現時点では予約注文を受け付けている。</p>
<p><strong>◆パーフェクトな眉</strong><br />
<em>　</em>ロレアルの「ブロウ・マジック（Brow Magic）」は、眉にAR（拡張現実）技術を活用するものだ。専用アプリを使って顔をスキャンすると、AR技術によってユーザー個人に似合う眉毛の形や太さ、色の濃さが提案される。下地を塗ると、ブロウ・マジックが2400の極小ノズルで眉をなぞり、色を乗せる。</p>
<p><em>　</em>ロレアルは、プリンカー社と共同でブロウ・マジックの開発を行った。プリンカー社は、消すことのできるタトゥーを素早く印刷するプリンターを製造している。</p>
<p><em>　</em>ブロウ・マジックは、2023年後半に販売予定である。最長2日間カラーが持続し、通常のクレンジングアイテムで落とすことができる。</p>
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<p><small>By ADRIANA MORGA, JAMES BROOKS and RIO YAMAT Associated Press<br />
Translated by Mana Ishizuki</small></p>
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