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		<title>ホログラムよりきれい　画期的な空中3D映像が登場　どの位置からも見える</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 11:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Technology]]></category>

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		<description><![CDATA[　不朽の名作SF映画「スターウォーズ」の作中に、R2-D2が空中にレイア姫の3D画像を映し出す印象的なシーンがある。次第にこれが現実に近づいている。それに一役買うのが、一粒のちりのような微粒子でできた、最小のスクリーンだ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　不朽の名作SF映画「スターウォーズ」の作中に、R2-D2が空中にレイア姫の3D画像を映し出す印象的なシーンがある。次第にこれが現実に近づいている。それに一役買うのが、一粒のちりのような微粒子でできた、最小のスクリーンだ。</p>
<p>　先月24日に発行された科学誌「<a href="https://www.nature.com/nature/" target="_blank">ネイチャー</a>」によると、ある科学者チームが、空中の目に見えないような微粒子を操作し、ホログラムよりもさらにリアルで鮮明な3D画像を作成する方法を発見したという。今回の研究を主導するダニエル・スモーリー氏は、この新技術について「空中に物体を投影し、すぐに消すことができるものだ」と話している。</p>
<p>　今回の研究で、科学者グループは指の上で踊る小さな蝶と、スターウォーズの例のシーンでのレイア姫をまねた大学院生の姿を映しだした。</p>
<p>　すでにあらゆるホログラムが用いられているが、スターウォーズの名場面を再現するのに最も近い場所にあるのが、この技術だ。</p>
<p>　本研究の参加メンバーではなく、競合する技術に取り組んでいるロチェスター大学のカーチス・ブロードベント教授は、「彼らのやり方は実にクールだ」と語る。「数名の人が輪になって映像を囲んだ場合、どの位置からでもそれを見ることができる。そんなことはホログラムでは不可能だ」。</p>
<p>　ブリガム・ヤング大学の電気工学教授であるスモーリー氏によると、レーザー光を使って細かな微粒子を制御しており、「スター・トレック」に出てくる架空のトラクタービームのようなものだという。しかし、彼にアイデアを与えたのは、また別の映画だという。「アイアンマン」のワンシーンで、登場人物のトニー・スタークがホログラフィック・グローブを着けているのを見た時だ。これは現実にはあり得ない。スタークの腕が邪魔で映像が乱れてしまうからだ。</p>
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