<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/sustainability/20240409-1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2026 09:22:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>「健康的な空気」は7ヶ国のみ　2023年世界大気汚染レポート</title>
		<link>https://newsphere.jp/sustainability/20240409-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/sustainability/20240409-1/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Sustainability]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://newsphere.jp/?p=139696</guid>
		<description><![CDATA[　世界保健機関（WHO）が設定した微小粒子状物質PM2.5の基準値をクリアした国は7ヶ国だけという驚くべき結果が公表された。2023年の空気の良質な国、劣悪な国ははたしてどこか？ ◆10ヶ国・地域がWHO基準をクリア 　 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　世界保健機関（WHO）が設定した微小粒子状物質PM2.5の基準値をクリアした国は7ヶ国だけという驚くべき結果が公表された。2023年の空気の良質な国、劣悪な国ははたしてどこか？</p>
<p><strong>◆10ヶ国・地域がWHO基準をクリア</strong><br />
　スイスの空気清浄システム関連企業IQエア社が公表した2023年度版「<a href="https://www.iqair.com/us/world-air-quality-report" target="_blank" rel="noopener">大気質報告書</a>」によると、2023年に安全な大気汚染レベルを満たしたのは、フィンランド、エストニア、プエルトリコ、オーストラリア、ニュージーランド、英領バミューダ、グレナダ、アイスランド、モーリシャス、フランス領ポリネシアの10ヶ国・地域のみだった。</p>
<p>　平均大気質を分析した134ヶ国・地域のうち、92.5%にあたる124ヶ国・地域がWHOのPM2.5の安全レベル（年間平均1立方メートル当たり5マイクログラム以下）を満たしていない。</p>
<p>　PM2.5は大気中に浮遊する極めて小さく危険な粒子で、吸い込むと肺の奥深くまで到達し、血液中に取り込まれる。発生源としては化石燃料の燃焼、砂嵐、森林火災などが挙げられ、ぜんそくや心臓病、呼吸器疾患、がんなどとの関連が指摘されている。</p>
<p><strong>◆アジア、大気汚染深刻</strong><br />
　一方、基準値を大幅に超え大気汚染が深刻な国のうち、バングラデシュ、パキスタン、インドが最も空気が汚染されており、粒子汚染レベルはWHO基準の10倍以上だった。</p>
<p>　調査対象の世界7812都市のうち、WHOの基準を満たす大気の質を記録したのはわずか9%だった。世界で最も大気汚染がひどかった100都市のうち、アジアの都市が96都市を占め、インドが83都市を記録した。</p>
<p>　報告書によると、インド全土で13億人（人口の96%）がWHOのガイドラインの7倍以上の大気汚染の中で暮らしているという。</p>
<p>　中国の都市はかつて、世界最悪の大気汚染ランキングの上位を独占していたが、過去10年間の一連の大気浄化政策により、状況は好転した。昨年の調査では、この政策によって中国市民の平均寿命が2.2年延びたことがわかった。中国で最も汚染された都市、新疆ウイグル自治区ホータンは13位だった。</p>
<p>　インドネシア、ベトナム、タイはいずれも、WHOの基準を10倍以上上回る都市があった。</p>
<p>　日本は134ヶ国・地域中96位、都市では7812都市中、東京が3702位、大阪が2950位、京都が3562位、札幌が5888位となった。</p>
<div class="nextPageTitle"><a href="https://newsphere.jp/sustainability/20240409-1/2/"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/14.0.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎次のページ　旅行者の呼吸器系に影響も</a></div>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/sustainability/20240409-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
